The salone(サローネ)は、

何かを変える場所ではありません。


どこかへ連れていってくれる場所でもありません。


むしろ、

あなたが「理解した」と思ったその瞬間に、

すでに世界が違うかたちで書き換わってしまうような場所です。


これまでの記事でも繰り返し触れてきたように、

変化は、理解よりも先に起きていました。


けれど、

今回、Révia Luxの時間を一緒に経て改めて見えてきたのは、理解が、変化そのものを起動してしまう側面があった、ということ。



変化を観察するために理解しようとする僕たちの行為そのものが、その瞬間、行動を、存在を、日常を変えてしまっていました。



たとえば、

最近のパーソナルセッションで一緒に「存在の再構成」を体験された方から、その余韻が届きましたので、あなたと共に触れていきたいと思います。



今日はありがとうございました!


顔の見えない推しにやっと会えました!

Hiroさんは、ラフな気功の貴公子でした!


サロンを出て歩き始めた時から足取りが軽く、東京の夜の風が爽やかに感じました。

東京にも爽やかな風って吹くんですね(笑)

そして、東京駅のトイレの鏡で、色が白くなって顔がスッキリしたのを確認しました!(嬉しい)


頬骨の上の肉がなくなったのが顔を触るとより分かります。

しっとりスベスベ、ずっと触っていたいってこういう肌触りのことだなと思います。

自分が童顔だと思ったことはありませんが、明日で50を逆カウントダウンして、年々若く見られるよう美肌クリームを使っていきたいと思います!

耽溺するところまでいけたらすごいですね。

セッションでも話しましたが私はちゃんとした(?)伝授はHiroさんからしか受けていないので、かなりいいものが入っています!これを機に自分でもやっていきます。


呼吸も快適で実際に触ってもらって副鼻腔を意識できたし、腕の動かし方や踵や足裏、脛まっすぐも分かったし、骨盤から触って上に引き上げてウエストも意識するし、目の疲れの首も、、色々意識して過ごします!

自分を快適に、ご機嫌にして、仕事も頑張ります。


東京、そしてサロンは思っていたより断然近くすぐ行けたので、また機会があれば是非よろしくお願い致します。

新幹線でめっちゃ姿勢良く座りながら書きました。


ではでは、今日は本当にありがとうございました!


おはようございます!

とても爽やかに名古屋まで出勤中です!

昨日は返信ありがとうございました。

帰宅後も、起床後も、出勤中もフィードバックが次々と、、、

(以下数件続きます)


自分の肩ってこんな風だっけと思うぐらい肩の骨がはっきりしていたり(前の肩を思い出せないことにもびっくり。毎日見ているはずなのに、意識しないと見ていないのと同じなんですね)、

脚をギュッとくっつけてみたらいつもよりピッタリくっついて、脛の骨が真っ直ぐになったんだ!と興奮しました。


朝起きて歩いたら骨盤が高くなっていると感じたり、踵を感じたり。

顔の肌もハリ、ツヤ、とっても調子いいです。


足が外側に行かないように歩いていたら早速内腿に意識がいって、いつも使ってなかったんだと分かり。


姿勢も良くて、ウエストは自分で力を入れてへこまさなくても上に引き上がって自然とへこむ感じです。

呼吸もかなり良く、邪魔するものがなくスーっと通ってます!


夫とは、また東京の往復代を出してもらえるぐらいの良好な関係を築きます。離れ方も色々ある気がしてきたのでよく考えます。

東京サロンにもまたお伺いしたいです。名古屋でも、お時間のある時はぜひお知らせください!


ではでは、良い一日を!


記事への掲載許可をありがとうございます。


ここで綴られている変化は、

呼吸が整ったからでも、身体を整えたからだけではなく、理解が、その瞬間に世界を書き換えてしまっていたからです。


だから、

The saloneでは、「変わろう」とする前に、すでにあなたの日常の手触りが変わっているということが多分に起こりうる空間となっています。

c.f.変化は理解よりも先に起きていた──Révia Lux最終日を終えて、呼吸の余韻とともに


歩き方、姿勢、触れるものの感じ方──


そのどれもが、

あなたが気づく前に、変化を起動させてしまっている。




呼吸が深くなる、空間との距離が変わる、身体と意識の感覚が書き換わるなど、そのすべてが、意識に上げ、理解しようとした瞬間には、すでに世界との接触の仕方が変わっているのです。


ご紹介したフィードバックも、理解が行動と存在の距離を変えてしまった後に、気づきとして浮かび上がったもの。



あなた自身の言語として、世界が立ち上がっていくプロセスなのかもしれません。


そうした“すでに変わってしまった日常”を、

静かに感じ直す時間は、とても大切なものだったりします。


呼吸も、存在も、空間も、

すべてがその余韻として、

遅れて立ち上がってくるだけ。


だから、

今この文章を読んだだけでも、
何かを感じたその瞬間に、あなたの選ぶ行動は、
もう、これまでと同じものではないかもしれません。



ここでは「わかろう」とする前に、


すでに、歩く道が変わっている。


選ぶ手が違っている。


選び直す前に、


すでに、次の選択が起動していた。


気づいた頃には、

その行動は、もう日常のなかに息づいているかもしれません。


あなたがこれから選ぶ一歩。


その足取りが、

これまでのあなたとは、

確かに違っていることでしょう。



それは、今のあなたのものではなく、

すでにあなたが起動してしまった未来そのもの。


Khronosは、そのプロセスを、

ただ静かに立ち上げる“場”であり、

この文章ですら、その入り口であるかもしれません。


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!


追伸:

先日あるイベントがあり、たくさんの方達が集いました。

※敢えてボカしを入れています。


シンクウさんも少し告知されているように、5月25日(日)で講座が開催されます!

興味持っていただいた方は、ぜひ僕にもお気軽に連絡いただけたら嬉しいです。すでにシンクウさんにも、結構連絡がいっているようで、開催がますます楽しみです!


感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。