植物人間と言われる遷延性意識障害者に妻がなった時、私は奈落のどん底。そんな私に光を与えてくれたのが「紙屋克子先生」の存在だった。先生は患者との積極的な係わりの中でその可能性を引き出してくれている。多くの患者・家族と同様に私も挑戦していきたいと思っている。