
No.96
【タイトル】いぬまるだしっ
【作者】大石浩二
【発刊数】1~4
【発行所】集英社
【あらすじ】
山田たまこ(22)
ずっと描いていた夢の職業の幼稚園教師
今日はじめての出勤
みんなのお家へバスでお迎えに行く
かわいい園児と仲良くなっていってた道中
最後の子となったのだが
[何かがちがう]
そう!
[下半身がまるだしですっ!!]
そんな問題児のいぬまるくんとたまこ先生のいる
またたび幼稚園すみれ組はいつも楽しい事件が今日もいっぱい起こっちゃうのです!
【感想】
あ~もうメンテ
あ~ごめんて
寝てたて
なんだか実はすごく久しぶりな気もする【週間少年ジャンプ】からの
姉ドキッ!
じゃないや
今どき!
の作品紹介になりました。
ほんで久しぶりのそれがコレかよとかゎ言わせなぁ~~ぃ
まー見てのとおりギャグ満載漫画です。
ほんとはアザゼルさんの日にギャグ漫画くくりで書こうとしてたけど
『寝ようよ~もぅ、寝ようよ~、ねえ~』
と、すでに布団に待機してたわたしは
自分にそんな事を言いながら寝てしまいました。
漫画雑誌には必要不可欠なジャンル【ギャグ漫画】ですが
その【ギャグ漫画】も今では、色々なタイプが生み出されています。
でっかい枠で言うと
【ベタ】と【シュール】
80年代以前は少年漫画と言えば【ベタ系ギャグ漫画】が隆盛していて、わかりやすいドリフ的漫画が主流だったワケですが
90年代以降、いろんなサブカル系要素、エヴァブーム、価値観の多様化
あと、なんだ?←オィ
まぁいろいろありジャンプも【王様はロバ】連載開始以降、うすた京介さんなどのシュール、ナンセンス系ギャグ漫画が誌面を賑わすことになったと記憶してます。
【おまえらの愛したベタは死んだ!!】
されど、ところがどっこい、2000年代に入り、まだまだ価値観の多様化は広がり戦国状態に入ります。
シュール漫画はがっつりうすた京介氏が実権を握っているご時世
ギャグ漫画を連載したい漫画家としては
ガチンコ勝負でいくのか!?
フィールドを変えて勝負するのか!?
ぉお!ベタで来たかぁぁ!
と、私は見ました。
なんてバクマン!
言葉、単語のチョイスがなんとなく自分と似てない気がしないでもないため
異様に親近感を作者の大石さんに感じてしまうのですが
会ったことはありません。(当たり前だ)
