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   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~

管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

もうすぐ世間はガンダムウイングことGW突入! 


どこか行きますか? 

ぁあ、そうですか 

いってらっしゃいませ 


そんな私は 


いらっしゃいませ 


言ってるでしょう


今年はウチとこはゆるキャラ祭りとか仮面ライダーWショーを開催しゃーす。 


まぁやってる最中は、まだ私は夢のなかなので、レポとかは期待せんといちくらはぃ。 


2年前は出勤時間がショーとかぶり[電王]と[ゲキレンジャー]のナビゲートというか、彼らが店内を練り歩くのを盛り上げるみたいなのやりました。 


モモフォームは暴れて暴れてしんどかった 

ウラタロスフォームは逆にスマートで、その差に感心したんだけど、ただやる気がないだけにも見えかねないという… 


ゲキレンジャーは3人でお店を回ってくれたんだけど、キャラ設定もあってか、とにかくゲキレッドにさんざんひっかきまわされた 


今年の仮面ライダーWは大丈夫なんだろうかキャラ的に('∀'●;)



で 


前回購入から約一週間

福岡出張では初めて天神まんだらけに行ったり

紀伊國屋書店に行ったら漫画コーナー書店員オススメNo.1が【flat】でNo.3が【放課後のカリスマ】がバババーンと紹介されてて、ちょっと嬉しかったり 


相変わらずTSUTAYAに行ってしまったりして


また漫画増えてしまいました。ぶぎゃあ 


そのもろもろはこちらでおます↓ 
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【鋼の錬金術師】25巻 

・物語もラストへ向けて一気に集約されてきました。 

・アル…お前ってヤツは… 


【GIANT KILLING】14巻 

・もうちょっとオールスター戦見たかったなぁ~ 

・ちょっとジーンとしちまった、試合外のドラマに弱いやオレ 

・過去編かぁ~謎は謎のままでもいいんだけどなぁ… 


【四稲家の人々】2、3巻 

・やっぱり正しい学園ドタバタコメディと 

・3巻から下ネタ入り始めてるのが、ちょっとこの先が心配。そんなもんに頼らなくても楽しい漫画描けるよこの作者は 


【どみなのド!】3巻 

・○○条例が発動したら、真っ先にアウトです(笑) 

【死に至る病】2巻(完)


・1巻は闘病への話が展開され、2巻に入りサスペンスを匂わせておいて、深刻な真相心理を展開 

・ラストは何とも言えない。でも少し泣けた。瀬口に泣かされる日が来るとは思ってもいなかったよ(笑) 


【クックロビンを殺すのは】1巻 


・今回の試し買い 

・ファンの方には悪いけどパス。横顔を練習しましょう。キャラおかしいよ何だか。 


トータルでは

『まぁまぁ満足』


あと、まんだらけで思わず買ったプラモデル(笑) 

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ファイブスター物語よりモーターヘッド 

『ENGAGE SR1(エンゲージ)』

ガ…ガンプラぢゃなぃんだからね!!(笑) 


う~ん 

モビルスーツとはまた違う、このシャープさかっこよさ。 



今日は話を盛り込みすぎた(笑) 

まぁいいや
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No.101 

【タイトル】破道の門

【作者】東元俊也

【発刊数】1~6 

【発行所】講談社 


【あらすじ】
『藤沢ケンジ』17歳 

北海道は夕張市に生まれ

彼は門を叩く

ヤクザになるために 


ある一人の男を紹介される 

極道の天才と呼ばれる男を 


しかし、訪ねたその先ではすでに破門されていると言うのだ 


失意のケンジは街へと出たのだが、因縁をつけられ一方的な暴行にあう。 

そこに一人の男が現れた。 

連中を一網打尽としたその男こそ 

『九条英治』

極道の天才と呼ばれる男 

なぜ破門なのか 

彼はこの街で何をしようとしているのか 

全てを捨てケンジは盃を交わし、極道の道を突き進むことを誓う。 


【感想】

バキッ!ドカッ!ドギューン!!! 


という事で 


菅原文太も顔負けの 

『本格的極道マンガ』

です。 


サパーリ興味が湧かない方
どんまいb(・∇・●)



ここ数年、高橋ヒロシ影響下の中でヤンキー漫画はまだまだ頑張っておりやしたが 

『極道モノ』

と称されるジャンルは絶滅危惧として衰退の一途をたどり 

ア・バオア・クーへ撤退されることを余儀なくさせられていたのですが 


そこはやはり天下のヤンマガ!! 


牛乳10本分くらいの骨太ストーリーを用意してくれました 


んでもなぁ

かっちょいい野郎の世界の展開のなか 


女性が…女性が… 


あは('∀'●;) 


主人公とアニキはかっちょよいよ、そりゃあ

でも、そのぶん女性が


わりと 


その~ 


そんなでもないというかぁ


ある意味、リアリティある顔だなぁと


思ってしまいましたが 

(´∀`;)



世間の流れ的には『大ヒット』とはいかないでしょうが 

[いぶし銀]な感じでコツコツ巻数を重ねて行きそうな漫画です。 


あぁ、そうだ


陸奥九十九が出てくる漫画とは間違えないように 

そこんとこ

よろしく修羅の門!
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No.100 

【タイトル】闇夜に遊ぶな子供たち 

【発刊数】1~ 

【作者】うぐいす祥子

【発行所】ぶんか社


【あらすじ】

言葉は少なめだが心やさしい兄 『トシオ』

いつも明るく元気だが霊能力を持つ妹 『マコ』

父母のいないこの兄弟はいつもふたり仲良く過ごしていた。 

望まずとも見えてしまう、奇妙なものたち 

望まずとも巻き込まれてしまう幼い兄妹 


今日はこの子供の瞳になにが見えるのだろう。 

深い闇夜が今日も訪れる。 


【感想】

正統派のホラーたるホラーついに来ました! 


数多く、それこそ昭和の初期からひっそりあるホラー、怪奇漫画 


その長い歴史が2010年の今、この漫画に集約されつつあります。 


『怖さ』


というのは色々なものに対して憶えるものでありますが 


年齢とともに、その対象は変わっていくものだと思います。 



『個』『自』の恐怖から 

『他』『世界』への恐怖へ 

そして老いてしまったときに『個』と『他』への恐怖を受け入れ、天寿を全うするのかも知れません。 



ホラーというジャンルも多方向から『恐怖』について様々な表現があります。


霊現象もあれば、精神的なものもあり、自然現象であったり、へたすれば宇宙規模のものであったり 



漫画という媒体は、作家の表現方法ひとつで、作品は無限に広がります。 



しかし、漫画の『原点』や『王道』たるものは 



【少年少女に何かを与えられるモノ、記憶にずっと残っていられるモノ】



だとするならば 



【闇夜に遊ぶな子供たち】

という作品を読んで楽しむのは


私ではなく



実は新世紀に生きる、今の子供たちなのかもしれません。 


その『純』な『恐怖』を正面から表現してる、この作品ですが 


まぁ自分に子供がいたら、見せたくはないですけどね(笑) 



でも、どこか私の見てないところでドキドキしながら『世にある異質な恐怖』を恐がって楽しんで欲しい部分もあります。 




んなわけで記念すべきNo.100の作品紹介は 



『思いっきり意表をついておきました』



(笑) 





そして、このタイトルはNo.1のハンター×ハンターにループしてたりしちゃってます実は


なぁイカルゴくん!(笑)