No.114
【タイトル】セルフ
【作者名】朔ユキ蔵
【発刊数】1~3
【発行所】小学館
【あらすじ】
人間は恥を知っている。
知恵があり、理性がある。
しかし、気持ち良さを得るためにカエルのような愚かしい姿になる。
図書館に勤める『国木田』
ある学術書を目にする
それは
『Masturbation研究序説』
しかしそれは彼にとって未知の世界
今まで女性に苦労していなかった彼は本当は気付いていた。
『自分のやってきた行為は全て女のものだ。俺は彼女達のドレイだ。』
と。
そして彼は見つけようとする
己のためだけの性を
【感想】
ふぬぬぬぬぬ
なんじゃこれ?(笑)
ウチのサイトはどれだけ『エロ』だ『グロ』だ言おうが健全運営かつ明朗会計がモットー
できれば限定記事も行わず全員が等しく読めるように心がけしてるんですが
今回ばかりは手強い(爆)
ダイレクトな表現が使えないとなると
この漫画は何ひとつ中身が説明できない
ただいまそんなしょうもないことにチャレンジしてます(ノ∀`)グゲゴゴガ
んーと
『お気に入りの漫画家の作品て、どーしても続けて買っちゃうよね?』大会やろうと思うと
絶対つまづくのが
【エロ指数高めの漫画】
これがどうしても青年誌紹介だとぶつかってしまう;
しかも狙ってエロな漫画というならば、単純にレビューを避ければ済む話なのだが
この【朔ユキ蔵】に限り←しかも女性
やたら真剣に真面目に性を追究し情熱を燃やす(しかも大抵ネジが2、3本外れている)、とっても困ったちゃんな癖をお持ちのようで
せっかく前作の
【ハクバノ王子サマ】
で恋愛漫画の実績を作り、女性ファンも増えただろうに
あっさりそれを捨ちゃいました(爆)
毎度テーマが【アホ】なので理解得難いところがありますが
すごく真面目な漫画だと実は捉えてます←アホ
そしてこれはギャグ漫画でもあります。
しかも、今某少年誌の漫画家漫画で取り組まれてる
『シリアスだからこその笑い』
これの濃度が恐ろしく高いのです。
一生懸命、主人公のイケメンが自分自身の気持ち良さを求め、いろいろな事を試し、苦悩しまくります。
その真っすぐなまでの彼の行動をぜひ刮目してください。
もうホントにバカです。
そして紹介してしまった私もバカです。
もうバカバカーンです。
ゎーぃ。←錯乱中