
No.57
【タイトル】そこはぼくらの問題ですから
【作者名】桂 明日香
【発刊数】全1巻
【発行所】太田出版
【あらすじ】
女子高生・ヤエコ
彼女は幼い頃から今までなぜか変態に好まれてしまう人生を歩んでいた。
ある日、変質者と間違えケガさせてしまった相手はなんと『超絶美形青年』の六朗。
怪我させたかわりに、お世話をすることになってしまったのだが、そこには美少年信奉者の六朗の彼女がいた。
さらにはなんと、六朗は真性のロリコン。
こんな中でもヤエコは普通に生活を送っていくことができるのであろうか!?
【感想】
以前、紹介した【ブラッドハーレーの馬車】
これを知ったのは【無限の住人】を読んだからでもなく、アフタヌーン誌を読んだわけでもなく
ある日寄ってみたTSUTAYAの本棚にて、新刊の場所になぜか置いてあった太めの本。
なんか官能小説みたいな雑誌(笑)
そこに
【山本直樹トリビュート】(個人的に最強ランクの人)
その文字に目が行きました。
「なんじゃ?この雑誌」と見たところ
描かれている作家さんが…スゲエ
いや、もう、マンが好きなら鼻血どころの騒ぎでない(ただしある一部層;)
・沙村広明
・松苗あけみ
・浅野いにお
・安野モヨコ
・二宮ひかる
・鬼頭莫宏
・吉田戦車
・古屋兎丸
・朔ユキ蔵
・小畑健
…ぁあ、もう目眩がする。(笑)
↓ここからくまだまさしになって読み上げてください。
『
どうですか、皆さん!
まさに!
ま、さ、に!
俺のために作られた雑誌でしょう!
』
みなさんありがとうございます。
なんの話をしてるんでしょうわたしは(´Д`;)
そうそう、
その雑誌のタイトルは
【マンガ・エロティクス f[エフ]】
タクティクスでもなく
マク○スFでもなく
エロティクスエフときたもんだ。
まさに、
「何人たりとも、前にはいかせねえ!!」と六田登さんもビツクリの雑誌名でした。
まぁ、さくっと買いましたが(´∀`;)
後悔は…こうかいは…してません!!(弱気)
さぁそんな隠語だかなんだかわからん雑誌から発売されました、
今回の【そこはぼくらの問題ですから】
漫画は【BLOOD+】の『桂明日香』さん
絵がひじょうに可愛くイキイキしたキャラを描けていて好感度高しでした。
全1巻ということが幸いしたのか、言うほど【濃く】はないですのでご安心ください(笑)
「ふつうのラブコメですから」
別に他意はないっスよ?
ほら、
風呂敷広げないほうが読んだ方のリアクションおもしろいじゃないっスか。
(´∀`)ね