No.55
【タイトル】デカガール
【作者名】原作 長崎尚志 漫画 芳崎せいむ
【発刊数】1~2巻
【発行所】講談社
【あらすじ】
刑事になることに憧れていた「日野まる香」
だが現実は交番勤務。
理想と現実の違いに、ついに辞表を提出しようとしていた。
しかし、立てこもり事件解決の手柄が認められ、なんと捜査一課に抜擢されてしまう。
今まる香の一歩が始まる。
【感想】
さっそく。
ささささっそく。
『昨日買った漫画』くくりで今日は書きます←安直
皆さんもなんとなく気付いているとは思いますが、私はぜんぜん雑誌を買ってない人なのです。
では漫画となぜ結婚したかというと(おぃおぃ痛いぞ)
でなくて、漫画をどうやって知るのかというと。
【すべて本屋での感】
です。
ほとんど【表紙】と【キャッチコピー】
気に入った作者さんのは当然、他の作品も買います。
んで、あの漫画部屋が完成されるのです。
『え~?だっていっぱいあってどれ買っていいかわからんもーん。』
とお嘆きのあなた。
それはまだ、漫画本より出ている
【買ってちょオーラ】
に気付いていないのです。
あの漫画たちを『お菓子』と思ってみましょう。
ポテチ○○味の中でも「うす塩」だったり、「コンソメ」だったりを選ぶわけです。
あの漫画たちを『ペット』と思ってみましょう。
「チワワ」「フレンチブルドッグ」「土佐犬」
さぁ、好きなのを買いたまへ。
始めは「数打ちゃ当たる」に近いので、失敗もあるかと思いますが
あなたから愛をそそぎ、漫画から愛を感じたとき
あなたは天へと召されるでしょう←それはダメだ。
でなく【面白い漫画のにおい】を感じ取ることができるはずです。
それを活かせば
【パチンコの当たり台も感じ取れる】はず!←まったく意味ない。
まぁ、何にでも無作為、無関心に物事は捉えずそこにある意味と意義を見つけてください。
え?俺すカ?
俺は、んなコトしてません。
ただの浪費家なだけです。
(´∀`;)
あぁ…ぜんぜん漫画紹介してねえ…^ロ^;
【デカガール】は、以前紹介した【金魚屋古書店】の芳崎せいむさんの漫画です。
なんか【動物のお医者さん】の【佐々木倫子】ちっくな感じもしないでもないです(動物けっこう出るし)
この芳崎せいむさんの漫画全般に言えますが
【地味におもしろい】
すんげーエンジョイ!ココロオドル!では無いし、
そら母ちゃんも泣くわぁ~と言うほど泣けるワケでもない。
んじゃ何よ?
と言いますと
【こころあたたまる】漫画
というふうな表現が適切ではないかと思います。
あと、
もし男性諸君が買うのだったら早めのほうが良いかもしれない。
たまたま今回はオススメコーナーだったから良かったもののといいますか気付けたのが幸いだったのですが
『読むとワクワクする!女子マンガ誌 Kissプラス』なる、まったく私にゃ縁のなさげなところに連載されてるようです。
女性コーナーに行ってしまわれる前に
ダッシュ四駆郎!だぜ!