No.28
【タイトル】闇金ウシジマくん
【作者名】真鍋昌平
【発刊数】1~16巻
【発行所】小学館
【あらすじ】
闇金「カウカウファイナンス」
10日5割(トゴ)という暴利だが、金を借りに来る物はあとを絶たない。
ある者はギャンブル。
ある者はローン。
ある者は不渡り。
もし、その借りた金を返せないというなら非道なまでの追い打ちが待っている。
多重債務者だろうが自己破産者であろうが消費者金融から見放された者であろうが…
蟻地獄のように増える借金。返せない者、逃げ出した者たちの末路は…

【感想】
先ほどの【新宿スワン】にて「ダークサイド」と言いましたが、まだあの漫画はある意味夢と希望があり、救いもあります。
しかし、この【闇金ウシジマくん】にはなーーーーーーーーーーーーーーーーーんにも救いはありません。
【ミナミの帝王】のようにチャンチャン!とはなりません。
ただ冷たく静かに恐ろしい終焉だけがあるだけです。
悲しさとか不幸とか、そのような事ではないのです。
狂ってるわけでもありません。
機械的なわけでもありません。
ただ訪れる結末がまってるだけです。
軽くどんなんがあるか書こうと思ったのですが、なんというか…やめます。
書けないならまだ私は正常なのでしょう
人によっては「ヘドが出そう」な作品です。
数ある漫画の中でも異彩を放つインパクト大な【闇金ウシジマくん】
紹介はしましたが、お勧めはしません。
ギャグも浮かびませんですがよ、ほんとに




どうぞアニメ化とか実写化されませんように
←こんなこと普通言わんのだけどね~(´Д`;)