
お気楽ぐ~たらOLです。
Relaxが全ての最優先
。
自分モノサシでの、Relaxできる出来事、モノなどを
思いつくままに、UPしています。
「おいしいモノ」
「香り」
「お気に入りGoods」
「お散歩で見つけた素敵なSPOT」
「人間ウォッチング」
そんな支離滅裂なBlogですが、どうぞヨロシク![]()
カレーシリーズ210’キッチン グリズリー’
夏といえば!
カレーですよね![]()
久々の「カレーシリーズ」かもしれません
この日は、どうしてもルーカレーが食べたくて、手稲区までやってきました。
店前のPは満車
横に停めたら、そこは軽自動車だけだったそうで・・・![]()
道をはさんで先にもPがあるとのことで、そちらに停め直して、いざ~!!
黄色い扉を開けると・・・
いきなりのグリズリーがお出迎え![]()
道民にとって熊は決して、「かわいい~」とは思えないわけですが・・・![]()
更に扉
スウィングドア風な扉です
店内にはマンモスまで![]()
全体的に、アメリカンダイナーっぽいフンイキで、楽し気です。
カウンター席はないようで、ひとりでもテーブル席に案内してくれるので、ゆったりできます。
メニューは、ハンバーグとカレーがメイン
他にスイーツメニューも色々あるみたい。
カレーはスープカレーとルーカレーがあり、全てのメニューはどちらでも選べるみたい。
ワタシは「八百屋厳選ベジタブル」を。
辛さは「ちょい辛」
ルーはオリジナルスープ
ライスはSでオーダーです。
提供されたのは、スキレットに入った熱々のルーカレー
・・・でも、この置き方はどうなの??
お店の方は丁寧且つかわいいんだけどさぁ
ライス左じゃないと、食べずらいじゃん![]()
熱々だからどうしようかと思ったけど、注意深く反対側にして実食です。(苦笑)
野菜の種類がすごい!
にんじん
じゃがいも
ブロッコリー
ごぼう
オクラ
キャベツ
レンコン
ピーマン
そしてえのき
野菜は全て素揚げしているので、ちょっと重ため。
カレールーもたっぷりで、王道なルーカレーのお味です。
野菜からいただきましたが、結構それだけでお腹いっぱいになります。
ライスSにして正解です。
ドリンクやスイーツとのセットもありますが、この後温泉へ向かったので、ほどほどのお腹にしとこうと思ったわけですが、それでも腹パンでした![]()
ちょっとハンバーグメニューも気になるなぁ・・・
機会があれば再訪してみたいです。
元祖生そうめん めんめん
訪問は5月ですが、夏っぽく、涼し気なランチ映像を![]()
国道12号線を北へ向かっていると、いつも気になっていたこちらのお店。
岩見沢市にあります。
生そうめんって、珍しいですよねぇ。
一度東京で、そうめん専門店に行ったことはあるけど、それ以来かなぁ
並んではいなかったけど、ほぼ満席で、相席です。
これがちょっとなぁ・・・
カウンター空いてたらよかったんだけど・・・
まずは券売機でメニューを見ます。
季節?限定のきのこに魅かれつつ、写真が温かいそうめんぽかったので、一番人気の「とりつけ麺」にしました。
半券に番号がついてるので、その番号呼ばれたらカウンターに取りに行きます。
ざるそばのように提供される生そうめんに、たっぷりのネギが入ったつけ汁です。
それ以外に、薬味用のネギとゆず胡椒も添えられています。
でもって、山椒のボトルも付いてきました。
ふむふむ。お好みでこれも使ったりするのね。
生そうめんは、意外にもしっかりとしたコシで、乾麺とは確かにちょっと違う食感かも?
つけ汁に入っている鶏肉は、片栗粉でうま味を閉じ込めてるのかな?
味がしっかりしみしみで、臭みもなくおいしいです。
つけ汁は濃いめ
ネギは生っぽいけど、そんなに苦味はないです。
おいしくて、あっという間に完食です。
そうめん専門店ってそうそうないので、興味深いし、他のメニューも気になります。
訪問時は比較的高齢なお客さんと、ライダーの方々もいました。
札幌からはちょっと距離があるけど、わざわざ来る価値はありですねぇ
Tuki Cafe文翔館喫茶室
先日ご紹介した、山形市の「文翔館」
どうもななめになるなぁ・・・![]()
慌ててスマホで撮るからですよね。
気を付けようっと
で、この文翔館の中には、カフェもあるんですよ~![]()
次の仕事が控えていたけど、慌てて館内見学して、ここへやってきました。
とってもおしゃれなかんじのカフェです。
イマドキ風なのだけど、
カウチソファとかあって、中世ヨーロッパなフンイキもあり。
合ってるのかどうかは別として、このような施設にありがちな、簡易的なお休み処とは一線を画すかんじ。
暑かったので、アフォガードにしました。
パフェもあったけど、夜の食事のことも考えて、軽くアイスでいいか。と![]()
ところが提供されたのは、軽くどころか、アイスWでグラスに入っています![]()
上がバニラで、下はピスタチオのアイスのようです。
バニラはバニラビーンズがたっぷり入っているのがよくわかり、ピスタチオアイスは、濃い~~
まずはアイスを少しいただき、その後にエスプレッソをかけましたが、これも見た目よりも結構量があります。
ちびちびかけてたから、後半残っていっきに投入![]()
最後はカフェラテのように飲み干しましたが、底にバニラビーンズが残ります。
あ~やっぱりたくさん入ってたのね。
歴史的建造物のカフェはアタリハズレが大きいんだけど、ここはすごく良かったです。
軽食メニューもあるようでした。
建物もカフェも大満足でした。
文翔館
何度も山形出張には行っていますが、ここにずっと来たかったのに、なかなか機会がありませんでした。
今回、仕事の合間に少しだけ時間があったので、念願叶って、やっとの訪問です。
ルネッサンス様式の左右対称な素晴らしい外観
そして正面には時計塔
文翔館(山形県郷土館)です。
大正5年竣工
国指定 重要文化財です。
外壁は花崗岩の石貼りのようです。
昭和50年まで県庁舎および議事堂として使われていたそうです。
ちょっとななめになっちゃったけど、ここが正面玄関
まっすぐ先には階段
本当にこの時代の階段の美しさには、感嘆します。![]()
踊り場には月桂樹のステンドグラスも
正庁というお部屋
重要な会議等で使われたお部屋のようです。
天井の漆喰も見事です。
ダイスキな灯りも撮りました。
豪華絢爛です
バルコニーにも出られました。
この床面の色はちょっと珍しいかも?
暑い暑い35℃の日、ここもすごく暑かったです![]()
こちらは執務室だったかなぁ
ここは少しだけ落ち着いたかんじの灯りですが、それにしても漆喰が美しすぎて目を奪われます。
壁紙やじゅうたん等も、特長あるもので、知らない間に横に並んでたボランティアさんに色々説明を受けたのですが、なにぶん、次の予定も入っていたこともあって、少々急ぎ足(苦笑)
中庭からは、時計塔が見られます。
4面の時計塔は、札幌の時計台に次ぐ、日本で2番目に古いものなんだそうですよ~
この中庭から見えるレンガの建物は、県議会議事堂だったと思うのですが、2026年9月まで改修中だったとかで、今回は見ることはできませんでした。
紅花で染めた振袖
高貴なお方の持ち物だったとか
とても美しい色合いでした。
紅花で染めるためのお餅のように固めたものも展示されていたのですが、1個がおいくらだったかなぁ??
とてつもなく貴重なものだというお話を聞いたことだけは覚えています![]()
いつもなら、この3倍くらい写真を撮るのですが、さすがにひとりではなかったので、遠慮気味・・・(苦笑)
ここは可能であれば、議事堂が完全復元されたら、あらためて訪れたい場所です。
市電シリーズ⑧’菊邑’
本日の「市電シリーズ」は、西線9条電停そばのお店です。
この日はリモートワークランチで訪問。
元々おそばは大好きだけど、夏は「そば率」が上がります
街のおそば屋さん風情ではありながらも、夜もしっかり呑み利用ができるようで、結構日本酒が並んでいました。
とり山菜のぶっかけ
痛恨の失敗!
この日は相当お腹が空いてたのか、一口食べてから写真撮ってないことに気付きました![]()
提供されてすぐに食べちゃったので、慌てて山菜を少しトッピングし直しましたが、ぶっかけなのでだいぶ混ぜちゃって、鶏肉が見えません
死
最初はきれいに鶏肉と山菜がトッピングされていたので、想像して画像を見てくださいww
ぶっかけは、後でつゆをかけるタイプではなく、最初からつゆが入っています。
なので、濃いタイプのつゆではなく、そばが濃い味にはならないタイプです。
でもって、ごま風味とメニューに書かれていましたが、なんだろ?と思ったのですが、軽くごま油をかけてるっぽいです。
はじめて食べる味ですが、香ばしくてなかなか良いです。
おそばは更科系
そして、意外といっては失礼ですが、鶏肉はそもそも「知床鶏」を使っていたようですが、昨年だったか一番大きい工場が火事で全焼したので、知床鶏ではありません。的なことが書かれていました。
結構こだわっているお店だったんですねぇ
でも、この日の鶏肉も、臭みがなくておいしかったですよ。
ランチタイムはおそば大盛りかおにぎりがサービスで付くそうです。
ちょっと迷ったけど、おにぎりにしました。
最初は混んでいましたが、お客さんが帰ったのを見計らって![]()
珍しく、雑誌なんかも置いてるんですねぇ
カフェみたいww
ホントは別のお店に向かってたんだけど、諸事情で急遽こちらに変更しましたが、おいしかったので結果オーライでした。









































