知らないとバカを見るパトロールの実態 ~340号~(2026/07/08) | 景表法ニュースレター バックナンバー

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薬事法ドットコム社主、エグゼクティブ戦略顧問

の林田です(元政府委員・元弁護士)。

 

行政が業者に委託してネットパトロールする

パターンがあります。

 

薬機法や健増法や景表法の観点から問題と思

われる表現を指摘し、〇〇までに直せ、直って

いるかどうかまたチェックする、といった通告を

されます。

 

しかし、この手のパトロールはきわめて大雑把。

私たちから見ると、7~8割は確かに違反だけ

ど2~3割は反論可能。

 

ところが、ほとんどの方はそのことを知らずに、

指摘された表現を直すか削除して事なきを得

ています。

 

対し、私たちに問い合わせてきた方は私たちの

反論を行政に伝え、ほとんど修正不要の結論を

得ています。

 

要は、この手の業者委託パトロールは粗いスク

リーニングなのです。

賢くない方々はこの粗いスクリーニングを通過

できません。

 

 

■いかがでしたか?

どういうパトロールがこれなのか?

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窓口まで。