着物は箪笥から出す時も
着る時もたたんでしまう時も
季節や行事に合わせて
色や柄の組み合わせを考える時も
(持っているなかで精一杯)
楽しくて幸せ

着付けは
本格的に習ったわけじゃなく
色々な方にやんややんや指摘してもらい
失敗して恥ずかしい思いをしながら
諦めずに上達出来た…と思う
着物を購入する時も
アドバイスしてもらい
良い業者さんを紹介してもらい
感謝しかない
そもそも
ひと通り着物を購入出来た
という現実にも感謝
着物や帯などの素材については
ほとんど知らないし
着物はほぼ洗えるタイプだから
洗濯機で洗っちゃう
帯は身長高めの私に合わせた幅で
作り帯にしてもらったから
お太鼓を結んだことが無い

近々着付けのYouTube見ながら
初挑戦する予定
新月や満月、時候などで着るので
平日でも着ていつものお散歩をする
個人的には他人に見せたいとか
あまり思わないけれども
夫は土日祝日や何かある時に
着たらいいのにって言う
平日だと
一緒に歩いてて違和感あるけど
行事や土日祝日ならいいらしい
それでも
近所のお散歩なのにどこから来たの?
と聞かれる笑笑
私は私のために私が好きだから
着物を着てお出かけする
毎回毎回改善点を見つけて
次回に挑戦するのも楽しい
着物を着てやってみたいことは
色々あるし色々やってきた
今のところ未達成なのは
"着物を着て旅行に行くこと"
日帰り観光ならば半ば達成してるかも?
実家は誰も着物に関心がなかったけれど
若い時から着物に憧れはあって
30代半ばから通年分の着物や帯を
揃えられてひたすら着る訓練をして
着て動く訓練も出来た
私を知ってる人も知らない人も
「似合ってる」
と言ってくれるのは
着物を着ている状態に
馴染めたからだと思う
ダメダメな着付けで
恥ずかしい思いをして
泣いちゃったこともあるけど

ひたすら着ることを楽しみ
綺麗に着られるように真似て
練習した成果だと思う
着物についての知識は全然無いけど
色や柄や雰囲気?がたまらない
着物(正確には長着?)や帯に
ステキね〜可愛い〜ありがとう〜
って話しかけてしまう
一人でブツブツ話しながら
着付けたり出したり片付けたり
夫に呆れられながら
(気持ち悪がられてる?)
要するに自己満足な世界
自分の本心って
意外とわからなかったりするけど
着物を見たり着たりする時間を
好ましいと思っているのは確実な様子
大柄な体型なので
既製品のサイズが合わなくて
反物を選んで自分サイズに作った
というのも好きな理由だろう
好きなものを持つのは
執着につながるようで
ちょっと怖かったりする
固執するようなら
潔く手放そうと思うし
楽しんでいる間なら
自分の好きにさせてあげようと思う
今は着物に感謝しかない
いつもありがとう
今秋大活躍だった帯↓
オレンジ色の帯が欲しいなと
思って出かけた先で出会った
大津絵だって聞いたけど
詳しくは知らない笑笑
