まだある青春18きっぷの難所 | 賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

ようこそ!(^^)!

私の趣味である鉄道や歴史、日々の出来事、自分が経験してきて感じたこと、乗り越えてきた方法について様々なことを書いてます。

同じ趣味を持った方なら情報交換など。
かつて自分が抱えていた悩みを持つ方なら助けになればと思います。

今回もB特急料金適用区間における難所をご紹介したいと思います。

 

またしても九州なんですが・・・

 

肥前山口~諫早の区間です。この区間を直通する列車が日中は少ないのです。

 

早朝は多少、増えますが青春18きっぷの利用には向かない。

 

夕方に16時45分と17時46分の2本があるだけで17時台が肥前山口→長崎への最終普通列車。

 

日中は13時07分発の1本のみ。

 

しかしこの区間は特急「かもめ」が1時間に1本のペースで走っています。

 

もう使う以外に選択しないので・・・

 

モデルプランとしては・・・

 

快速(10時09分発)・・・博多→鳥栖(10時42分着)

 

普通(10時53分発)・・・鳥栖→肥前山口(11時38分着)

 

特急かもめ17号(11時42分発)・・・肥前山口→長崎(12時49分着)

 

もしくは諫早(12時32分着)

 

快速シーサイドライナー(12時35分発)・・・諫早→長崎(12時59分着)です。

 

肥前山口→長崎の場合は乗車券が1650円、自由席特急券が930円で2580円です。

 

肥前山口→諫早の場合は乗車券が1290円、自由席特急券が820円で2110円です。

 

国鉄が民営化されたころは、もう少し本数が多かったのですが・・・