今回もB特急料金適用区間における難所をご紹介したいと思います。
またしても九州なんですが・・・
肥前山口~諫早の区間です。この区間を直通する列車が日中は少ないのです。
早朝は多少、増えますが青春18きっぷの利用には向かない。
夕方に16時45分と17時46分の2本があるだけで17時台が肥前山口→長崎への最終普通列車。
日中は13時07分発の1本のみ。
しかしこの区間は特急「かもめ」が1時間に1本のペースで走っています。
もう使う以外に選択しないので・・・
モデルプランとしては・・・
快速(10時09分発)・・・博多→鳥栖(10時42分着)
普通(10時53分発)・・・鳥栖→肥前山口(11時38分着)
特急かもめ17号(11時42分発)・・・肥前山口→長崎(12時49分着)
もしくは諫早(12時32分着)
快速シーサイドライナー(12時35分発)・・・諫早→長崎(12時59分着)です。
肥前山口→長崎の場合は乗車券が1650円、自由席特急券が930円で2580円です。
肥前山口→諫早の場合は乗車券が1290円、自由席特急券が820円で2110円です。
国鉄が民営化されたころは、もう少し本数が多かったのですが・・・