稀勢の里が今やるべきこと | 賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

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私の趣味である鉄道や歴史、日々の出来事、自分が経験してきて感じたこと、乗り越えてきた方法について様々なことを書いてます。

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来月は大相撲の秋場所があります。

 

先場所、横綱の鶴竜と稀勢の里が途中休場。

 

稀勢の里が横綱昇進を決めた初場所以降いよいよ4横綱時代が来たと盛り上がりを見せましたが・・・

 

蓋を開けてみれば4横綱がそろって15日皆勤した試しがない。

 

やはり春場所のケガが完全に癒えていない稀勢の里に横綱相撲を求めることは現状では無理。

 

そりゃ8勝7敗で良いのなら出ることは可能でしょうが横綱が、その成績で良いわけがない。

 

ましてや横綱らしい本来の相撲が取れないのに強行出場して途中休場を繰り返すなんて。

 

これほどファンを悲しませる行為はないです。

 

稀勢の里が横綱の責任を感じるのはわかる。

 

だから私が怒っているのは親方に対して。

 

なぜ無理に稀勢の里を巡業や本場所に出させるのか。

 

今やるべきはケガを完治させ本来の姿を取り戻すこと。

 

理事長の八角親方も休むように言っている。

 

にも拘わらず強行に出させる親方の行動には理解できないです。