誕生日にすぐ気づく人と気づかない人がいる。気づく人は祝い事やパーティーがすきであったり周りの不足してる仕事に気づける優秀な人であると思う。
なぜ、気づける人と気づけない人の2パターンの人間が生まれるのか。それは才能でもなんでもなくて意識の問題だと考える。どれだけ自分の周りの環境に積極的に関心を持ち行動を起こせるか。多くの人はそもそも関心を持つことすらせず時間を浪費している。遺憾な自体である。
ではなぜ積極的に関心を持つことができないのか。ひとつある観点は、自己実現である。自己実現への強い意識は所属団体への関心を阻害すると私は考える。理由はシンプルで、自己実現への強い意識とは自分にたいして強い関心を持つということである。関心というのは人間の脳がコントロールしているものであり恐らく有限なものだ。だとすると、あまりに強い自己実現の意識は周りの環境や所属団体への意識を低下させると考えることができる。
誕生日をひとつとっても姿勢の問題に大きくかかわる。たかが誕生日だと軽視する傾向には大きく胃を唱えたい。
