株式ブログは開店休業
イラン戦争が始まってからと言うもの、世界中は大混乱の坩堝に引き込まれてしまった。世の中の基準は、正か邪ではなく、強いか弱いかになった。弱い者はどうしたらいいのか?・・・。徒党を組んでも弱者は弱者。 日本人にしては、高市内閣はシタタカに立ち回り、日本の国益を守る選挙公約を果たしつつあると思う。高市内閣の足を引っ張る勢力が有象無象あるなか、国益に反した主張を相も変わらず続けている。国益なんか度外視して、私益を貪る連中が、大手を振って世の中を牛耳る姿は情けない。 そんな日本でも、円安が進むにつれ、株価が急上昇している。エネルギー関連・AI関連・半導体関連が株価上昇の牽引役になっている。私は?と言えば、金のETFに溺れてしまって、手も足も出せない状況の中、もがき苦しんでいる。今回は損切りせず、初志を貫徹するつもりでいる。何故?って、株式投資の目的は儲けるだけではないから・・・。 話が散発的で申し訳ありませんが、次にAIについて、自分なりの体験を述べてみたい。ネットから世界中の情報を得ている私ですが、検索を続けているとAIが引っ付いてきます。呼びもしないのに、余計なお世話をやいてくれる。しかも内容の濃淡が酷い。一つの問いを投げかけると、たくさんの 情報を提供してくれる。中にはいい加減な答えも含まれているのです。文句を言うと平気で謝るが、反省している風は感じられない。世界中のネット情報を瞬時にかき集めてくる能力には驚いていいる。しかし、その元ネタが信ぴょう性に欠けるなら、AI情報だって信頼度が下がるのは当たり前だ。今日はここまで。