先日、21日にコロナの感染が発覚しまして、
暫くブログやら執筆やら書紹、仕事をストップせざるを得ない状態となっていました。
もちろん外出も禁止ですし、室内でも一室に完全隔離でまさに刑務所のような気分を味わいました。
それも本日26日をもって解禁となります。
ですのでそれまでの5日間がどのようだったのか、心境もまたお伝えしようと思います。
ちなみに、21日に【注意喚起】という形でとあるおまじないのブログを載せていまして、それについても触れますので是非そちらもチェックしておいて頂ければなと思います。
まずは1日目ですね。
この日は夜勤から帰って医者にいったらコロナと診断され、その日のうちに熱が39.4℃まで上がりましたね。
幸いなのが悪寒がしなくて咳も出ず、食欲はあった事です。
ただ鼻詰まりが酷く、寝ても3時間おきに苦しくて起きるというのを繰り返してました。
2日目は病状が悪化、猛威を奮い出して喉の痛みと咳がちらほらと出てきました。
痰も絡むので呼吸も苦しくなりました。
薬飲んでも効いてるのか分からないくらいに悪化してた気がしますね。
熱も平均して38℃前後で、最も高い時は39℃を超えてきました。
もちろん寝ても3時間おきに目が覚めます。
1日目よりも酷い目覚めです。
夜には鼻詰まりによる苦しさと、喉に絡む痰による呼吸困難、咳をすれば喉に走る激痛。
気を失うか寝られればラッキーでした。
3日目は2日目の症状が悪化しました。
うどんやゼリーなどの喉越しの良いものでしたら痛み無く食べることが出来ていましたが、もはや何を食べても喉の痛みがついてまわるようになりました。
鼻詰まりによる口呼吸ですらも喉に痛みが走ります。
ただ、熱だけは微熱程度にはなってきましたね。
換気の為に窓を開け、網戸越しに出来るだけ外に近付く事で呼吸困難から救われていましたね。
4日目となると、その日の午後には体調が回復してきて呼吸困難と喉の痛みからも徐々に解放されていく兆しが見えてきました。
熱も平熱に近くなりました。
5日目では3時間おきに苦痛で目が覚めるということからやっと解放されたのか、久々にしっかりと寝て普通に起きれましたね。
喉の違和感と痰が絡む感じは抜けませんが。
熱はもう下がりました。
あとは貰った薬を最後まで飲みきるだけです。
6日目の本日、やっと隔離生活に終わりを迎えました。
ということでこの5日間にたまったことや、本日中にしなければならないことを行い、仕事へ復帰です。
長い日々でした。
私はこの期間中に3つ思ったことがあります。
1つは、パートナーは素晴らしいなということです。
身の回りの事を全て行なってくれましたし、買い物から何から何までやってくれたので感謝しかないですね。
2つ目は仕事はやはり万病の長なのかもしれない。という事です。
否が応でも仕事を休んだわけですが、もしかしたら積もったストレスもあったのかなとも思いました。
闘病中は仕事については考える必要もないので、その点ではノンストレスでしたし。
3つ目は、例のおまじないは絶対に許さないという事です。
先に記載した、【注意喚起】のブログの件ですね。
詳細は割愛しますが、過去に2度行なって両方ともその直後くらいに災難に見舞われています。
今回はコロナという非常に厄介なものになってしまいましたが、「おまじない」は「お呪い」であり安易にやるものではありません。
そしてこのお呪いを安易に広めた方には然るべき報いを受けるべきだと思いました。
人を呪えば穴2つなんて言葉もありますし。
たまたま私はコロナでとどまったから良かったかもしれませんが、相方は事故にも遭いかけてます。
命すらも危ぶまれる危険なものの気もするので、行う際は十分に気をつけてください。
では今回はここまでです。
コロナはキツかったです。
これで私が2度となりたくない症状が更新されました。
頚椎捻挫、坐骨神経痛、右手親指靭帯損傷、巻き爪、そしてコロナです。
もう嫌ですね。
