書紹しましょ。


今回で77冊目です。

この数字の時にこの思い出深い作品であった事には運命のようなものを感じざるをえませんね。


ということで、今回はこちら。


緋弾のアリアXXIX  

盟約の諜候-エスピオナージュ-


著)赤松中学 先生

イラスト)こぶいち 先生



「X」が多いですが、ローマ数字で29です。

「X」は10。

右に「I」が来ると10+1=11。

左だと10−1=9になります。



さてそろそろ本題に。

久しぶりに緋弾のアリアシリーズです。

最近はラノベであれば色々な作品を読んでます。

それ故に緋弾のアリアを読むと、実家に帰ってきたという懐かしさや安心感があるんですよね。


今回は前回無人島から帰ってきたキンジに新しい仕事が舞い込みます。

それは、女装して女子校へ潜入し、とあるNのメンバーを逮捕する事です。


体質故に女子を避けているキンジにとっては最悪級の依頼です。

しかし政府からの依頼なので断る事は出来ません。


前数冊にわたって仕事を共にする仲間だったり、近くにいる人が代わる代わるしていましたが、今回になってようやく、久しぶりにチームバスカービルが揃います。

勿論そのメンバーで行います。


嬉しいですね。

まるで同窓会を見ているかのようでした。

しかし、旧知の間柄だからこそ出来る連携だったり気遣いがあって読みながら嬉しくなりましたね。


今回の敵であるNのメンバーも勿論強く、今までの敵すらも「見たくない」という評価がある分非常に強力でした。

読みつつも「どうやったら倒せるんだろう」とつい考えていましたね。


いややはりキンジは強いですね。

強すぎですね。

ラノベ主人公の中でも特に最強クラスではないでしょうか。


また、ここでキンジにとってとんでもない事が起きるんですけど、それは読んでからならお楽しみという事で。


では今回はここまでです。

とても面白かったです。

最後の最後で気になる引きのある内容もありましたし、次回が楽しみです。


ではまた。