書紹しましょ。
今回はこちら。
こういうのがいい 第6巻
作)双龍 先生
第5巻にて友香がジムに通うようになり、そこで村田の上司の今下と出会います。
しかし2人共がそれぞれの素性を知りません。
そのまま仲良くなり、交流が始まります。
そして村田の方でも同僚の徳子がさりげなく探りを入れていきます。
ちなみにこの徳子は友香の姉で、以前に村田が友香の服を着て出社した時から2人の関係性に対して疑問に思い始めました。
登場人物達がそれぞれの環境を知らないまま進み、でも実は村田と友香を中心とした関係性でした。という内容です。
この6巻では誰1人としてそれら全てに気付く事はありません。
読んでいていつバレてしまうのか、バレたら今後はどうなっていくのかが気になるところです。
絵も大分変わったような気がします。
1巻の時はどこかぎこちないような、普通の2人や周囲の人達って感じでしたが、この6巻までくるとキャラクター1人1人に柔らかさというか、線や体に質感が出てくるんですよね。
第1巻と並べて比べると、友香が大分むっちりしてきています。
女性らしいというべきでしょうね。
まぁそれもあって今回ジムに通い始めたのですが。
しかしまぁ、作中で村田が言うように、男の子目線では太っているように感じないのです。
むしろ調度良い感じなのです。
だからこそ今回は一層友香が魅力的に見えるんですよね。
一昔前では「ヒロイン=スラッとした体型」が主流だったと思いますが、最近では多様性も相まってそれに当てはまらない女の子もかなり出てきています。
あとは需要でしょうか。
心理学的に男は余裕が無い時や、ストレス等を抱えている時ほど健康的でむっちりとした体型の女性を好むのだとか。
まぁ、こういう世間情勢ですからそういうのもあって漫画のヒロイン達に表れるのでしょう。
では今回はここまでです。
次巻はwebによると11月17日に発売予定だそうです。
3〜4ヶ月に1冊ペースですね。
次ではついに徳子が行動を開始し、とはいってもたまたま街で見かけた友香と村田を尾行して真相を確かめようとするそうです。
さてどうなってしまうのでしょうかね。
ではまた。

