アンデッドガール・マーダーファルス 第1話放送されましたね。



前回の書紹ブログにて文庫版の紹介をしました。

文庫版が非常に面白かったので、アニメ版はどう構成しどう展開していくのだろうと期待してました、


実際、忖度無しで面白かったです。

第1話は恐らく初見の方でも入り込めるように、文庫版の回想部を繋いだのではと思います。


確かに第1話から急にミステリに入ると、文庫を読んでいない方からすると「あれ?」となってしまう場所がありますし。


やはり、キャラクターの紹介や新規様への配慮は大切ですね。

もちろん、読了済の方でも十分に楽しめると思います。


文章での表現をアニメにするとこうなるんだと関心すると思います。


それでもって映像化すると一層キャラがたつんですよね。

さらに内容把握がしやすくなりますし、小説での表現で想像していた事が実はこうだったんだという発見もあると思います。


次回からは文庫の「吸血鬼」の章です。

しっかりとミステリしながらも、言葉遊びもあり、まさに笑劇(ファルス)な展開が繰り広げられます。


しかし1話分で終わると思えませんので、2~3話構成になるんですかねぇ。

それはそれでしっかりやってくれますので、楽しみです。


個人的には真打の話し方や奇天烈さが好きですねぇ。

まだアニメではそこまで印象の強い感じではないと思いますので、次回以降にそれらが出てくると思います。


今回はここまでです。

次回のアニメ放送が既に楽しみです。


ではまた。