人間の意識の下には潜在意識が存在している
普段は意識することのできないその広大な世界には 階層がある
意識化の浅い階層には忘れたはずの過去の記憶や思想がつまっている
そして深く深く精神の奥へと進んでいけば そこには時空を超えた究極の存在がある
けして思い出すことのできない四次元宇宙の存在
それはすべてを包括する
自分の精神の奥底にそれだけ偉大なものが存在することを知らない人間が多い
しかし21世紀は人々の関心が その精神の偉大な世界に向く時代になるであろう
人間の意識の下には潜在意識が存在している
普段は意識することのできないその広大な世界には 階層がある
意識化の浅い階層には忘れたはずの過去の記憶や思想がつまっている
そして深く深く精神の奥へと進んでいけば そこには時空を超えた究極の存在がある
けして思い出すことのできない四次元宇宙の存在
それはすべてを包括する
自分の精神の奥底にそれだけ偉大なものが存在することを知らない人間が多い
しかし21世紀は人々の関心が その精神の偉大な世界に向く時代になるであろう
この世の中で人間は最高の知性を持つ存在として君臨している
そして現実社会には人間を超える存在が現れることは無い
宗教によっては神を絶対的存在とし
オカルトの世界で霊や宇宙人が扱われる
実際 私もUFOや霊などに遭遇したことはない
しかし夢や想像の世界ではそれらが非常に強く求められているのも事実だ
小説や映画などにも非現実的なものが多く取り扱われ それは我々の心をおどらせる
修行僧がつらい修行を幾度も繰り返した後に神に接することができるという
それはその僧にとって自分を超える絶対的存在といえよう
科学では証明できないが 人間の精神は人間を超える絶対的存在なしでは安定し得ない
人間の通常の意識では認識しがたいが 現実世界を包括する無限の精神宇宙の中に
人間を超えた絶対的なものが確実に存在する それが自分自身というならばあまりにも傲慢すぎる
崇高という言葉でも足りない 人間の力ではけして捉えることのできない絶対的な存在なしには我々は存在できない
さらなる宇宙へ人間には内面と外面があり
実際社会存在しているのを世界を外的空間 頭の中を内的空間としている
しかし人間が認識している外的空間は 目や耳などの器官を通して内面に映し出されたものであり
それはけして絶対的なものではない
実は現実の世界とは言ったものの 実際自分で体験しているのはごく一部の目の前の世界だけで
いかに世界が広いといえども 実際に持っている情報はメディアなどから得たものが多い
人間はそういった外的空間と内的空間の境目に存在しており
外的世界を内面に映し出し さらには内的世界を外面に表現している
現代にいたって忘れられてしまいがちだが内面世界こそ広大で美しいものだ
ニュースなどで扱われるのは 万人に共通する話題であり ビジネスで扱われるのも外的なものばかりである だが現代文化ではおろそかにされている内的世界こそがすべてを包括する絶対的なものなのだ
現実といわれているこの世界は絶対的な視点からみれば実は小さいものなのである
四次元から見た三次元のようなものでこの世界は無限大にある宇宙のうちのひとつに過ぎないのである
皆さんは子供の頃に特異な考え・洞察を持っていなかっただろうか
忘れてしまった人も多いだろう
幼い子供には常識が無い だからこそ見えた真実がある
今では捨て去ってしまった強烈な願望があったはずだ
本来人間など自分自身や周囲の世界を知る由も無かった
しかし教育や情報収集により たとえ間違っていたとしても自分の信じる常識を築いていく
特定の利益や秩序のために洗脳されている場合も多い
それらにより抑圧された自由な発想 純粋な真理の探求
今一度常識を取り除けば見えてくるはずだ
小さな点の中に無限大の空間が存在していたことを覚えていないだろうか
自分はその空間のなかに存在し 同時に外部から観察されていると考えたことはないだろうか
人間の脳の中にも空間は無限大に存在する
これが現実だと教育されてきた世界はその無数にある世界のうちのひとつにすぎ ないのだ
人間は今 急速にインターネットの中に新たなる社会を築いている
ときが経つにつれ 活躍の場を実社会からネット社会へと切り替えていくことだろう
コンピューターの技術が発達してゆけば インターネットの中の世界が現実と区別がつかないほどリアルなものになっていく
そしてその無限に繋がったネット空間はごくごく小さい点とも言えるような記憶装置の中に納まってしまう
やがて大半の人間の意識は生身の肉体を忘れて 自分がネット内に存在するものと信じ込むだろう
何万年も経てば人間の使わない機能は退化してしまう
手足も無ければ内臓すらない 脳だけの機能を機械で維持しているかもしれない
これまでも これからも 人間は欲望のままに新たなる世界を創造し そこに君臨し ようとし続ける
まるで神になろうとしているようだ
それがゲノムに刻まれた宿命なのであろうか