人間には内面と外面があり

実際社会存在しているのを世界を外的空間 頭の中を内的空間としている

しかし人間が認識している外的空間は 目や耳などの器官を通して内面に映し出されたものであり

それはけして絶対的なものではない

実は現実の世界とは言ったものの 実際自分で体験しているのはごく一部の目の前の世界だけで

いかに世界が広いといえども 実際に持っている情報はメディアなどから得たものが多い

人間はそういった外的空間と内的空間の境目に存在しており

外的世界を内面に映し出し さらには内的世界を外面に表現している

現代にいたって忘れられてしまいがちだが内面世界こそ広大で美しいものだ

ニュースなどで扱われるのは 万人に共通する話題であり ビジネスで扱われるのも外的なものばかりである だが現代文化ではおろそかにされている内的世界こそがすべてを包括する絶対的なものなのだ

現実といわれているこの世界は絶対的な視点からみれば実は小さいものなのである

四次元から見た三次元のようなものでこの世界は無限大にある宇宙のうちのひとつに過ぎないのである