社会保険労務士法人ナデックの早川です。

 

大みそかに更新したブログでも触れましたが、

12月に発症した肩関節周囲炎、いわゆる五十肩に苦しめられつつ休暇が終わり、

仕事始めから2週目に入りましたが、いまだに痛みと格闘中です。

 

休暇中は、体勢的に痛みを多く感じるパソコンやスマホの使用を極力避け、

一気に攻略する予定だったドラクエ3も封印、Nintendo Switchの電源も

一切入れることなく回復に努めました。

その甲斐あってか、仕事始めの日は、

「あれ?これはちょっと痛みが落ち着いている気がする。いけるんじゃないか?」

と、わりと前向きな感じで出勤しました。

しかし初日から、社会保険・雇用保険合わせて40件超えの電子申請、

派遣許可など各種申請書類の作成などのパソコン作業を進めるうちに、

「あれ?やっぱり痛いかも。あれ?」と、違和感から痛みへ。

3日目には、ほぼ年末と同水準にぶり返してしまいました。

 

そんなわけでして、ブログの更新もようやく本日となりました。

遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そんな痛みと付き合いつつ、仕事始めからの5日間が嵐のように過ぎ、

先週末は社内の勉強会と新年会でした。

ただし、私は勉強会は不参加でした。

あまりに私が、じっと座っているだけで毎日痛がっているのを見かねた

弊事務所の所長の判断でそのようになりました。

 

そのような事情で、私だけあとから合流させて頂き新年会となりました。

勉強会では昨年末出版された、弊所の所長小岩広宣著の

『ジェンダーフリーの労務管理』についてのこと、

 

多様化する人材と雇用に対応する ジェンダーフリーの労務管理

 

そして今年の展望について話し合われたとのことで、私もお酒が本格的に入る前に

意見や感想などを話させて頂きました。

 

そして、お食事は地元の食材をふんだんに使った創作料理とワインのペアリング。

どれも最高でした。

 

トマトです。熱々で体が温まりました。

 

サーモン!

 

白甘鯛!

 

フォアグラ!

 

イノシシと絶品の自然薯!

 

締めの麺はオマール海老!

 

 

本当に最高のお料理でした。

ごちそうさまでした。

 

そして連休を挟んで1月は早くも第3週、業務としては2週目となりました。

今週は社内ミーティングにて、今年の個人目標の発表もありました。

おかげさまで忙しい日々が続きますが、そこに埋没することなく、

掲げた目標を意識して日々の業務に取り組んでいこうと、新たな決意ができるのも

この新年の節目ならではですね。

 

さて、冒頭のように痛みは居座っています。

PC操作に痛みを伴うため、メール相談に対して電話回答にさせて頂いたり、

長時間の運転が厳しいので、申請書類を郵送対応にして頂いたりと、

なにかとご迷惑をかけている毎日です。

 

ただ、事情を話すと経験者の方が非常に多く、皆様とても対応に協力して頂けます。

「痛み分かります。お大事にしてください」と、皆様とても快くイレギュラーな

お願いに応じて頂けるので感謝にたえません。

「完治するまで早くても3か月はかかりますよ」

「こういうストレッチをするといいですよ」

など、経験者の方からの情報提供は貴重です。

 

この場を借りて、皆様に感謝申し上げます。

今しばらくご迷惑をお掛けしますが、どうかご容赦ください。

 

 

社会保険労務士法人ナデックは、12月28日よりお休みを頂いております。

 

毎年12月は、年内に提出する必要のある派遣事業などの許可申請、

12月31日が期限となる36協定の届出など慌ただしく過ごします。

今年は暦の関係で官公庁含め仕事納めが1日早かったので、少々綱渡りでしたが、

なんとか乗り切れました、

 

そしてすっきりした状態で年末年始休暇に突入!

といきたいところでしたが、そんな感じではありません。

まずは歯の状態。

12月上旬の某日、トーストを食べていると、とても固いものを噛んだような衝撃と、

脳に直接届くような「ぐきっ」という音と激痛。

奥から2番目の歯が縦に割れてプラプラしているのが手で触っても分かる状態に。

ちょっとでも触れると激痛です。

 

歯医者さんで診てもらうと、やはり縦に割れている状態とのこと。

割れている小さい部分を麻酔をかけて引っこ抜き、

空いたところを埋めて全体に被せをするとのこと。

ただ、年末のため型を取っても出来上がってくるのが1月ということで、

とりあえず引っこ抜いたところをセメントで固めて応急措置のみ。

そのまま年末年始休暇に入っている状態です。

 

そしてその同じ週の週末、日中普通に過ごしていると、

急に首、右肩、右腕が痛くなり始め、あっという間に夜も眠れないくらいの激痛に。

歯が痛かったはずなのに、首・肩・腕が痛すぎてそっちを忘れるくらいの痛み。

以前、ラジオの健康コーナーで、「人間は痛みを感じる神経の構造上、

大きな痛みを同時に複数個所で感じることはない」というのを聴きましたが、

それを体感することになりました。

 

歯医者さんの診察台でも治療中、歯の痛みよりも右腕の痛みが勝ってしまい、

歯医者さんから「本来なら、かなり歯のほうも痛かったはずだけど。

どっちが良かったかは難しいところだけど(苦笑)。痛み止めを出しときます。

多分どっちにも効くと思う」

 

というわけで、休暇4日目に入っていますが、なるべく右腕を使わないようにして、

過ごしている状態です。

休暇前はメールを1本打つのも激痛に耐え、長時間の運転が厳しいので、

労働局には事情を説明して郵送とメールでの対応をお願いしたりと、

ずいぶん迷惑をかけてしまいました。

なんとかもう数日安静にして回復させて、年始の仕事に備えたいところです。

 

今年1年も大変お世話になりありがとうございました。

来年も、社会保険労務士法人ナデックを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

先日朝、出勤の準備をしながらラジオを聴いていると、

リスナーさんからのお便りで

「今朝、朝の家事をしながらふと時計を見ると、いつもなら小学生の子どもが

起きてくる時間。慌てて部屋に見に行くと、まだ布団の中。

大急ぎで起こして、朝食を食べさせて学校に送り出しました。

なかなか布団から出られない季節になったようです」

 

(小学生の子どもがいるお母さんは大変やなぁ)

そう心の中で思いながら、そのまま聴いていると次のお便りへ。

 

「子どもを送り出して、洗濯と掃除が終わったら、今日はカフェでランチを

してから、午後からの仕事に行く予定です」

 

2通のお便りを紹介してから、ラジオパーソナリティーの方がこう続けました。

「いずれも男性のリスナーさんから、今朝の日常の様子をメールで頂きました」

 

(あっ、男性のかたのメールだったか!)

不覚です。

無意識に女性、子どものお母さんからのメールだと思ってしまいました。

アンコンシャスバイアス。

無意識の思い込み、無意識の偏見。無意識の偏ったモノの見方を指しますが、

おもいっきりそれに陥っていました。

 

ここ数年、社内勉強会でも取り上げられてきたテーマです。

労働の現場では、「男らしさ」「女らしさ」が求められる場面が多くあります。

そんななか、働き辛さ、生き辛さを感じている人が確実に存在する状況で、

社労士事務所がどのような役割を担っていけるだろうか。

そのようなことを勉強会では考えてきましたが、

私自身まだまだ修行が足りないようです。

 

 

前回のブログでもお知らせさせて頂きましたが、

弊事務所所長の小岩広宣著の新刊が発売されました。

 

小岩 広宣(著) 日本実業出版社 

2024年11月22日発売

 

「労務管理」をテーマとした本ですが、

ジェンダーや性的マイノリティ、多様性をめぐる労務管理への対応、
今後の社内コミュニケーションに必要な知識とステップなどについても

取り上げられています。

 

経営者の方、社内の人事労務担当者の方の実践的な参考図書として、

また管理職の方へのテキストとして活用することも可能な一冊となっております。
 

弊事務所所長小岩広宣のブログには、冒頭のマンガも掲載されていますので、

こちらからご覧いただければ幸いです。

 

 

私の手もとにも先週末ついに届きました。

ぜひ皆様にもお手に取っていただきたいです。

よろしくお願いいたします。