札幌からの帰りに糠平湖のタウシュベツ橋梁を見に行ってきました。

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タウシュベツ橋梁は、旧国鉄士幌線の橋梁であったが、
1955年の糠平ダムの完成によって湖の底に沈んだ「幻の橋」です。

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ダムは季節によって水位が変わるため、湛水後も冬→春は姿を現し、
秋→冬は水没するという周期を繰り返しています。
今は一番水が少ない時期なので、完全に露出しています。

過酷な条件のため、劣化もかなりのもの。
この桁は数年前に崩れたもの。

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危険なので上に登ってはいけません。
でも、たまたま登っている人がいたので、大きさを比較して実感してください。

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下には徒歩で渡れる程度の川が数筋流れています。
足元がぬかるので、長靴を用意したほうがいいです。

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この橋がすっぽり湖の底に沈むっていうのは、俄かには信じられません。
ドラクエかなんかで、海が干上がって歩いて渡れるようになるシナリオが
あったような気もしますね~。

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底に沢山ある切り株、50年以上もほとんど朽ちていないのが
とっても不思議です。