僕が札幌の店長を
やっていたころ


東京から
ヘルプで
ツナさんが
来てくれた
ときのことです


到着日にもかかわらず
早番の
テッペイ
とチェンジで
シフトインです


ツナ
「おはようございます!!

生まれて初めて
生のアフロ頭と
あのカオを見た
テッペイは

一瞬
何が起こったのか
わからず
固まってしまいました



次の日

僕とツナさんの2人で
営業していると

休みのはずの
テッペイが

友達を5~6人連れて
やってきました

全員
カウンターに座るなり
一言も喋らず
ツナさんを
ガン見です


しかし
その類いの視線は
今まで
イヤというほど
浴びてきた
ツナさん

そこは
すかさずツッコミます


ツナ
「おい、テッペイ。
おまえどうせ学校で
バイト先に
変なのが来たから
みんなで
見に行こうぜって
言ったんだろ?」


テッペイ
「いや…そんなことは…」


ツナ
「俺は上野動物園の
パンダじゃねえんだよ!!
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前々回の
エントリーで


「年上の人間の
上司として働く」


ことが
対人関係において
勉強になると
書いたのですが


僕は基本
「年上」と
一緒にいるのが
好きです


なぜなら
甘えられるから笑


年下と一緒にいると
ちゃんとしないといけないと思って疲れます


しかしながら
直接聞いたり
伝え聞いたり
する評価が
僕の自己評価とは
逆なんです


意外や意外
年上の方からは

「しっかりしている」

というのが多く


年下からは

「あぶない」

みたいなことに
なっているのです


なんでこんなことに
なるんやろと
振り返ってみると



年上の方といるときの
僕は

「ツッコミ」


年下といるときの僕は

「ボケ」

になっている事が
多いからだと思います


もちろん
例外もありますが

誰かと
2人でいると
自然と
だいたい

どっちかがボケで
どっちかがツッコミ
になっている気がします


当初書く予定だった
ことから
脱線しまくったので
終わりにします



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今日
とある本を読んでいて
刺さりました



男は!



『気合い』



『強気』



『やせがまん』



おし!