僕が札幌の店長を
やっていたころ
東京から
ヘルプで
ツナさんが
来てくれた
ときのことです
到着日にもかかわらず
早番の
テッペイ
とチェンジで
シフトインです
ツナ
「おはようございます
」
生まれて初めて
生のアフロ頭と
あのカオを見た
テッペイは
一瞬
何が起こったのか
わからず
固まってしまいました
次の日
僕とツナさんの2人で
営業していると
休みのはずの
テッペイが
友達を5~6人連れて
やってきました
全員
カウンターに座るなり
一言も喋らず
ツナさんを
ガン見です
しかし
その類いの視線は
今まで
イヤというほど
浴びてきた
ツナさん
そこは
すかさずツッコミます
ツナ
「おい、テッペイ。
おまえどうせ学校で
バイト先に
変なのが来たから
みんなで
見に行こうぜって
言ったんだろ?」
テッペイ
「いや…そんなことは…」
ツナ
「俺は上野動物園の
パンダじゃねえんだよ
」

やっていたころ
東京から
ヘルプで
ツナさんが
来てくれた
ときのことです
到着日にもかかわらず
早番の
テッペイ
とチェンジで
シフトインです
ツナ
「おはようございます
」生まれて初めて
生のアフロ頭と
あのカオを見た
テッペイは
一瞬
何が起こったのか
わからず
固まってしまいました
次の日
僕とツナさんの2人で
営業していると
休みのはずの
テッペイが
友達を5~6人連れて
やってきました
全員
カウンターに座るなり
一言も喋らず
ツナさんを
ガン見です
しかし
その類いの視線は
今まで
イヤというほど
浴びてきた
ツナさん
そこは
すかさずツッコミます
ツナ
「おい、テッペイ。
おまえどうせ学校で
バイト先に
変なのが来たから
みんなで
見に行こうぜって
言ったんだろ?」
テッペイ
「いや…そんなことは…」
ツナ
「俺は上野動物園の
パンダじゃねえんだよ
」

