
イタリアの
選手や監督の
インタビューに
あるように
スペインには
全てを万全に整えても
勝てるかどうか
トップコンディション
同士のゲームを
見たかったです
1日ぐらいなんとか
ならんかったのかな?
しかしそれだけ
トーナメントを
勝ち抜くということは
すごいことなんでしょう
日程に恵まれた
ということも
全てひっくるめて
王者は
スペインでした
決勝の
スペインは
立ち上がりから
勝負を決めてしまおう
という
気迫を感じました
対して
イタリアは
バタついたというか
体がもう
ついていかなかったのか
あきらかに
おかしい
正直
開始早々に
先制されたとき
大量失点を覚悟しました
まだ早い時間の
たかが1点のビハインド
ですが
なぜか
逆転できる気が
まるでしませんでした
しかし
今回のイタリアは
新しく
魅力的な
スペインとの戦い方を
示したと思います
スペイン相手に
ポゼッション
あと
前からのプレス
というか
スペイン相手でも
変わらず
自分たちの
得意なサッカーを
やるということか
普段それぞれのクラブで
それぞれのコンセプトで
やっている選手達を
代表という
限られた機会で
チームを一つにした
プランデッリ監督
ホント
どうやったんだ?
ちょっとは
あやかりたい
試合後
泣きながら
悔しいがっていた
選手がチラホラ
悔しいという感情って
いいですよね
最近
うちのアルバイトで
上半期MVPをとった
女の子がいるのですが
それを報告する
用紙が各店舗に
掲示してあって
それを見た
ある店舗の
女の子(18)が
「この人は賞金
いくらもらったんですか?」
「何がすごいんですか?」
「見に行きたい
」と
店長に詰め寄ったとか(笑)
頼もしすぎる
まあ
とにかく次は
ワールドカップです
この悔しさを
モチベーションにして
がんばれイタリア

