
久しぶりの
休日
二子玉川にでかけました
ライズさんという
シャレビル
オシャレな場所に
行ったり
オシャレな人と
行動すると
申し訳ない気持ちに
なります
根がノライヌなので
そんなノライヌの
僕も
幼少の頃
毎年12月25日の
深夜0時に
サンタさんが
プレゼントを持ってきて
くれていました
12月のアタマぐらいに
僕の見ている前で
母親が
黒電話から
電話をします
「もしもし、
サンタさんですか?
うちのマコトは
モンゴルマンの
キン消しが
欲しいそうなので
よろしくお願いします」
で、
25日の朝起きると
枕元にモンゴルマンが
置いてあるわけです
そしてこれが
「サンタクロースからの
最後のプレゼント」
になりました
僕が当然寝てると思って
母親がモンゴルマン
置きにくるときに
なぜか
目を覚ましてしまって
寝たふりをしました
そして
翌朝
「サンタさんや!
サンタさんが来た!」
と言って
モンゴルマン持って
いきました
でも僕としては
「これから毎年ずっと
こんな芝居
せないかんのか
いややなあ」
という気持ちが
押さえ切れず
その日のうちに
母親に言いました
僕「ねえ、
サンタクロースて
ホントはおらんちゃろ?」
母「何言いよんの?
おるよ。
昨日モンゴルマン
持って来たやんか」
僕「モンゴルマンは
お父さんが
買ったんやろ?」
母「そんなわけないやん。お母さんサンタさんに
電話してたの
見たやろ?」
僕「あれウソ電話や、
あやしい、
おらんちゃろ?」
母「どこが嘘ね!
おるって言いよろうが」
僕「もういいやん
誰にも言わんけん
本当のこと教えてよ」
母親「だけん
本当におるちゃ!」
僕「もー頼むて!
お願いやけん
本当のこと言いよ!」
母親「あーもう、
わかったわかった!
しゃあしいねアンタは!
あれ全部お父さん!
ね、これでよかろ?
ユウコ(妹)には
黙っときいよ!」