4時間かけてやっとたどり着いた静岡のラーメン店のはなし、つづき。
到着後も、30分強の店外行列待ちが待っていた。
下調べでは2時間半ほどで到着の予定だったから、お腹をすかせるべく朝食はドリンクのみ。
空腹だし猛暑だしでクラクラ。
せっかく来たんだしっていうだけでとにかく我慢して待った。
熱中症の言葉さえチラついた…。
あの猛暑であれだけ待つのであれば紙コップの水一杯のサービスでもあればありがたかったなぁ~
さてさて、
時間とお金と労力をかけて食べに来たラーメン。
その価値があったか否か
やっと入れたひんやりした店内で水とお茶を飲んで生き返り。
ホッとしつつも、注文後またさらに20分くらい?もっとだった?
こうしてまた待つことに〜〜
手間ひまかけて作ってくれているんだと理解し、さらに辛抱強く待つ。
そしてそして、
朝7時半に家を出てから5時間たった、12時半。
そして下のは、息子のび太の注文品。
何かは聞かなかったけど、チャーシュー??豚肉系の手間のかかっていそうなラーメン様。
私のよりさらに値段は高かった。
パパのは写真なし。
肝心のお味は。
美味しかったよ、もちろん。
特別感ある、やさしい味だった。
でも、私は半分くらいしか箸が進まなかった。
なぜか?
麺があまり好みでないからかと思う。
美味しいけど、好みではない…って微妙だけど、わかる??
食べられなかった半分はパパが楽勝でたいらげたからヨカッタ
「自家製麺、天然だし、無化調。フランス料理30年のシェフがつくるラーメン「ラーメン ル・デッサン」」
という、”シェフ”がつくるこだわりのラーメン店。
仕事でフレンチもやってるパパが興味を持って、食べたくて、行ってみて、勉強になって、満足してたから。
それで私も大満足
でも、結局、近くて安くて早くて旨くて気軽に食べられるのが私の求めるラーメン。
私の貧しい舌が食べたいと思うラーメンは、やっぱり庶民の味なんだとわかった。
こちらのラーメンと正反対だったな。
幸楽苑のゆず塩ラーメンが好き。
という2022年夏のラーメン旅でした。
チャンチャン





