今年もレンゲツツジガ咲き始めています。
霧も出て、幻想的ラブラブ!

雨の土曜日。
家から車で20分。
家業のキャンプ場に仕事に来てます。

こんな写真に、嫌な出来事のことは似合いませんが。
聞いてくださいよむっ

山の中で商売をしていて困るのは、この間のブログに書いた、樹木の盗掘者ばかりではありません。
山菜の時期になると、私有地に入って採集していく人。
(明らかに私有地と知っていて何度でも採っていく人もいる。一番の困り者。)

今日は、コテージの駐車スペースに見知らぬ軽自動車が停めてあり、お客さんに迷惑をかける事態にむっ

周囲に見当たらないその車の持ち主を、プンプンしながらしばらく待っていたら、隣接する進入禁止の牧場から、沢山の蕨と思われる山菜の入った袋を下げた二人の女性が、有刺鉄線をくぐって出てきた。

小心者。
こういう場面は苦手。
探していた相手なのに、声をかけるのは躊躇してしまうワタシ。

でも、そこは仕事、奮起する。
迷惑を被っていること、あなた方はいけないことしてますよ、ということを毅然とした態度で伝えなくてはいけない…とは思っている。

でもね~得意げ
日頃、心がけて対人にしているように、こんな場面でもつい笑顔が出てしまいそうになる自分が出てくるんだよね。

(こんな場面でヘラヘラするなよ)
と、自分で自分に言い聞かせる。
それでも、「意地悪みたいなことはいいたくないんですけど~」みたいな、要らぬ言い訳をしてしまうワタシ。

車も同じ松本ナンバー。
どこでまた縁あって再会するかもわからないからね…なんていう頭が働いて。
あんまり無下にも言えないのです。

ひとりの女性は謝罪の言葉を何度か口にしてくれた。
びしょ濡れのカッパを着たまま車に乗り込む女性たち。

慌てて出ていったその軽自動車は、場内の水切りの盛り土を崩し、雨でぬかるんだ道を空回りしたタイヤで削って。
場内を荒らして出ていきました┐('~`;)┌。

雨の中、しっかり修復作業させていただきましたよ得意げ

こういうことがあると、いつもいや~な感情が心に残るのですよ。
まるで、こちらが悪いことをしたかのような…。

ま、ワタシの場合、明日になれば忘れますがねにひひ

あらら、ずいぶん長文になっちゃった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








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