明けましておめでとうございます。

年明け早々、家族が次々と風邪を引きました。
いまは、息子と私の番(笑)
1番手の娘は40℃超えの熱が3日続き、耳の後ろが痛いと言うし、ちょっと顔腫れてる?ってかんじなので、おたふく風邪?と勝手に決めつけて家族で「私達は、おたふく風邪やったから~」なんて油断していた所、みんな次々ダウン。おたふく風邪じゃなかったのね、、、。
どうやら、乾燥続きのパキスタンでは冬の風邪毎年大流行しちゃうみたいです。

それでも、母は寝てるわけにもいかず新学期の買い物へ。
そこで、いつも気になっていたものに初挑戦しました!


かりんとう!
外側に置いてあるのはダストがついてそうなので中側のくださーいってワガママいって買いました。


こんなおじさんが売ってます。
お味は、まさにかりんとう!
どうりで、日本にいるとき主人がかりんとうを欲するわけだ。
100g当たり50ルピーとな。

パキスタンにきて三年目。お腹を壊すこともなくなってきたのでストリートフードに挑戦中。
義理の母には内緒でね!心配しちゃうから。

話は変わりますが、最近ameba blogの皆さんのコメントが見れなかったり、投稿できなかったりでつまらないんですよね。
バグなのかなー。
私なにかやらかしましたかねー。
皆さんのblogは拝見できるので、皆さんがお元気に年末年始を過ごされたのは確認できたんですけでね。
皆さんの一年が、去年よりももっとグーンと幸せな一年でありますようにおねがい
やっとmid examinationが終わり、冬休み!
クリスマス感のまったくない地域に住んでおりますが、25日はMuhammad Ali Jinnahのbirthdayということでモスクや街中はキラキラのイルミネーション。
冬休みをどう過ごす?
行きたいところはあるけれど、安全上あんまり知らない所へは行きたくない。

というわけで

IslamabadのLake View Parkへ行きました。
Rawal Lakeは、意外に水が綺麗で景色も素敵です。


Lake view park
Murree Road، LAKE VIEW PARK, Islamabad, Islamabad Capital Territory, パキスタン
入場料は、大人20ルピー 子供10ルピー
なかなか広いので、お散歩も楽しめました。
が、マリーの客引きに負けないくらいの客引きの多さ!お散歩中に30人くらいにno thank youを言いながら歩き続けました。
ボート、写真、チャイ。

中でも?ギターをもった人たちが沢山います。
皆さんミュージシャン?いえ、実は写真を撮る人たち。
この人たちは、写真を撮りますよ~と客引きしています。
小道具はギター。
ギター片手に湖でポーズ、、、なに?そのイメージ(笑)
しかも彼らは皆ギター持ってるけど弾けないみたい。


この寒さでボートから落ちたら洒落にならないのでボートには乗らず、園内にあるバードパークへ
Bird parkは鳥たちが自然な感じで飼育されており、至近距離で鳥を観察できます。


ピカソの絵画みたいな小鳥さん。


ブラックスワン。足が黄色くないし目が赤いのね。


Max Maraのコートみたいな色と艶。
素敵なコートをお召しですね。

結構な種類の鳥たちが共存していました。
もちろん、パキスタンではお馴染みの孔雀さんも


→変身前。


→変身後。

実際に見ると色々な事を発見できて、子供達にも勉強になったかな。

そして、子供達に一番人気だったダチョウ。


ダチョウ、、、確かに鳥。飛べないけどね。

なかなか楽しいパークでした。
最後は子供達の要望でピザランチ。
The centaurusにてpizza hut。
超お得なdeal


Large sizeピザを頼むとRegular sizeとsmall sizeが無料。色んな味が楽しめてお得~☺
甥っ子(弟)と息子、娘、主人はpizza loverなんで、ペロリと完食です。

The Centaurus mallではsale中なお店もあったけど、今回は子供の為に来たから自粛。
冬休みも、もうすぐに終わっちゃう。次は何しようかな~ニコニコ
パキスタンで甥っ子(長男)が交通事故にあいました。
バイクとの衝突事故。
甥っ子は、弟と一緒に帰宅中でした。
夕方、少し暗い中、バイクはヘッドライトをつけずに、商店街をスピードを出して走行。甥っ子は道を渡るため走り出してしまったのです。
甥っ子は10歳です。

バカチンですね。

バイクも甥っ子も。

歩道橋も横断歩道もない商店街。
暗黙の了解のように歩く人々は気を付けている。
だって、子供(12歳くらい)でも平気でバイク二人乗りあたりまえの世界。

甥っ子の父は、単身アメリカでお仕事をしており、たまーに帰ってくる。3年に一度くらい。
子供達は産まれてからトータルして1年くらいしか一緒に暮らしてないんじゃないかな。

日頃から、元気の良い甥っ子ですが、お母さん(義理の姉)の話を聞かない!と義理の姉から相談をうけてました。

彼女は子供達に頭ごなしに怒ってキレるタイプ。しかも長男だけに、、、。
彼女、甘いときは、めちゃくちゃ甘いんですけどね。特にお金にルーズ(笑)

私は、子供達は各々違う個性があり、マナーを教えるにも個々の個性を理解した上で教え方を変えた方がよいと思うよー。
なんて話していたんです。
ちなみに甥っ子君は、怒られて聞くタイプではないんです。

でも、相談という愚痴だったんでしょうね。
それからも、相変わらずでした。
貴女の言うことは聞くから、ちょっと言ってやってよ!と言われましたが、それは親の役目。
叔母として、目のついたときは甥っ子に教えてあげてますけどね。

親の都合で、甘やかしたり、怒ったり軸がないので子供達は母や大人をチョロいと思ってる風なかんじがあります。

子供って、俺って(私って)何でも出来る!私は特別だから!って信じてるところがあるから可愛いし、その自信があるから前に進める。

けどね、その自信過剰が招いたこと。

バイクより早く横切れるとでも思ったのか。
はたまた、バイクは俺様を見て停まる!とでも思ったのか。

ルールを守ることは自分を守ることにつながる!

その事を親が教えないといけない!

教え方は、色々だと思う。
怒鳴ると分かる子、誉めると分かる子、お願いすると分かる子、等々。
もっと子供を見ようよ!

交通ルールだけでなく、色んな場面でルールがあるんだよって、子供を守る為にも機会を逃さず、その都度、少し時間をかけて教えてあげてほしい。
パキスタンのお母様たち、私達は母だから偉い!息子はリスペクトしなさい!と言うなら、それだけの事を子供にしましょうよ。
ご飯を作って、学校行かせて、良い成績をとらせた、だけでは教育とは言わないと思う。

バイクに乗る子供にも、人の命の重さや他人に迷惑をかけない乗り方。
他の人もしてるからーじゃなくて、自分から危険運転はしないと心に決めて運転すること。
親が教えないといけないんですよ。

パキスタンの人々がglobal standardについていける日が来るのだろうか。
子に教える親の改革が必要なんでしょうか。
街は急激に近代化しているのに、人々がついていけてないと感じます。

いやー長くなっちゃいました。
ここまで、お読みいただき有り難うございます。

写真ないから最後に甥っ子のお見舞いに作ったカップケーキでも(笑)


味も💮でした。
もう2年もお花見していないなー。
日本の桜並木が恋しくなってきました。