兵庫県高校総体サッカー 4回戦の結果詳細 | スパゲッティ&トップウォーターゲーム

スパゲッティ&トップウォーターゲーム

極力材料の廃棄を減らし、塩だけで味を調えるスパゲッティのつくり方とトップウォーターフィッシングの釣果などを載せていきます

5月26日に西宮浜多目的Gにて、兵庫県高校総体サッカーの4回戦が行われました。

10:00KO
尼崎北 VS 県立西宮



GK:1
DF:3(→20)、5、4、6
MF:11(→9)、10、7、16(→12)、17
FW:8(→19)

前半 1-1
17分 県立西宮 4(OG)
35分 尼崎北 4→16→7

後半 0-2
6分 県立西宮
18分 県立西宮

合計 1-3

2年生3人、3年生8人が先発しました。
前半は90%ぐらい尼崎北陣内で守備に追われる展開で、一応予想通り。
前半、尼崎北のシュートは、6分に10、34分に16、35分に7の3本。
県立西宮のシュートは、4分、12分、24分の3本。シュート数だけで見ると互角。
それだけ、全員守備で、シュートを打たれる前に跳ね返していた感じです。
ただ、県立西宮の左サイドの攻撃をなかなか止めることができなかった。
17分に県立西宮の左SBに深くえぐられ、折り返しを4がクリアしたが、ボールの勢いに負けてOG。県立西宮に先制を許しました。
そこで早めに尼崎北が動きました。
23分に、左SBの対応に2年生の20を投入。
更に29分に、今大会ラッキーボーイの9を投入。
ここから少し流れが尼崎北に傾きます。
左のハーフウェイライン辺りで、相手のパスを7がカット、7→8→17とつなぎ、17がドリブルでカットイン、17→16へパス、これをダイレクトで左脚のミドルシュート。入ったと思ったが、ギリギリのところで、相手キーパーがスーパーセーブで得点ならず。
35分に、このCKを一旦弾き出されるが、4がパスカットし、ダイレクトで16へ、これを7へパス、7が滑り込みながらダイレクトシュートでゴーーール。
ついに前半終了間際に同点に追いつきました。


後半は、県立西宮が猛攻を仕掛けて来ました。
後半、尼崎北のシュートは、34分に7の1本のみ。
県立西宮のシュートは、6分、14分、15分、18分、19分、21分、24分、AT1分の8本
シュート数からも明らかに前半に比べて押し込まれました。
前半に走らされたことがたたり、全体的にスピードが落ち、脚がつる選手も出てきました。
それでも踏ん張り、6分のCKからの失点と、18分の左から崩された失点の2失点で食い止めました。
21分に8→19に、27分に16→12に交替。
何とか2失点でおさえることができました。

負けはしましたが、兵庫県リーグ1部の高校に対して良い攻撃、良い守備を出せたんではないでしょうか。



現3年生は、お疲れ様。
3年生が揃っての試合は最後になるのかな。
寂しくなります。



現役選手は、今週末からリーグ戦が再開のようです。
どんな試合をするのか、期待してみていきましょう。