株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート -53ページ目

◆社長の器-社員をその気にさせること。

サイバーエージェント(CA)藤田社長のブログを読む限り、社長としていろいろと努力されています。


会社は社長だけで成長していくものでもないでしょうが、過去、古くはソニー、松下、シャープ、最近は、ソフトバンク。多くのカリスマ経営者が成長に大きく寄与した会社があるのは、歴史的事実です。


私は、今、既存事業を行いながら、新規事業を手掛けようとしていますが、

  (何でそんなことを言うの?)    プンプン

  (それで、何を、どうしたいの?)  しょぼん


と、頑張ろうとしている人たちを落ち込ませる以外に何ら価値を生まない、当人(しかも経営に携わっている)にとっては、すばらしい価値観に基づいてアドバイスしているつもりの非難が多いです。

新しいことを始めるには、それまでの価値観を多少なりとも、否定、崩す、壊す、ことが必要になってくるため、自分の価値観を否定されたような気分になるのでしょうか?


気分を下げまくるダウン 以外に何も良い効果を生んでいないということが分かっていないのでしょうか?。

(ホンマに辞めたくなる気分です)


CAも、すべてがすべてすばらしい人ばかりとは思いませんが、会社の文化としては、すばらしいように思えます。


社員みんなが見る「社長のブログ」では、いろんな社員の盛り上げ方を披露しています。


その会社の株を持つことで、その会社をより知るようになり、自分の会社との比較、自分の会社生活(時には、人生)の見直しまで行う時間が少し増えました。



ガンバレ、藤田社長、がんばれ CA。




◇宿敵サイバーコミュニケーションズ業績悪化の影響

サイバーコミュニケーション(CCI)が業績下方修正を行いました。叫び


          今回予想     前回予想

売上高     49,000    53,500

経常利益     1,300     1,755

当期利益      150       750


<連結>

①業績悪化の原因は、保有している新興市場株が下落したため(CCI公式ニュース)とのこと。

ということは、投資も経営に組み込んでいたということですね。


②主力商品であるポータル広告(3月期)が伸びなかったこと。



さて、このことは、我がサイバーエージェント(CA)の株価にはどのような影響があるのでしょうか?。


●悪化が考えられる理由

 連れ株安ということになるのでしょうか?

 CCIが上がるときは、必ずしもCAは、上がっていたわけではないのに、安くなるときは連想安になるなんて。


●影響なしの理由
そもそも、CAは、毎月の業績報告がされていますから、突然、売上げ減ということはありません。

CAの広告事業は、好調そのものです。

 ・売上高前年度比7.4%増

 ・ブログメディア「Ameba(アメブロ)」などのWeb2.0メディアに積極的に投資

 ・ブログメディア「Ameba(アメブロ)」は国内NO.1ブログメディアへ

 ・モバイル広告はドコモ(iMenu)の検索エンジンとして「ixen(イクセン)サーチ」

  が選ばれるなど検索結果広告が売上拡大


 CCIとCAの決定的違いは、

  CCIは、人件費の抑えに回りましたが、

  CAは、結構な数の採用(135人)をしている

 ってこと。

会社が伸びているときは、人を大量に採用します。


財務状況比較すれば、CAの株価が下がる理由は見あたりませんが、株は、人気ですから、明日(4/6)は一度下がるのでしょうね。ダウン


あホールダーの私の期待は、もちろん、どっかんロケットですけど。



◆サイバーエージェントの株価分析(07/04/04)

サイバーエージェント(CA)の株価は、本日、一時ストップ高になりました。


CAの株価分析と予測をしておきます。


4/2の日足チャートで、気になったのは、RCI(9日線)が80%以上で、買われ過ぎを表現していました。

そして、4/3は、大きく(▲3K)となりましたので、やっぱり下げチャートかと思っていましたら、

本日は、+9Kのアップで終わりました。


本日大きな陽線が出たことにより、次のどちらかでしょう。

 ・昨日までの陰線は、「かぶせ」の可能性あり。

  →「かぶせ」を上抜いてきたので、「買いのチャンス」


 ・急騰後の保ち合い

  →「保ち合い」は、「大幅上昇」の前兆



まだまだ、上げる可能性があるでしょうから、CAは、15万まで一気に行ってチョーだい。