株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート -55ページ目

◆稀少→人気化→暴騰

株が上がるのは、ファンダメンタルやチャート云々といっていても、

結果『人気』が出ることです。


明後日、3家族で、伊勢志摩に旅行に行きます。


少し前(といっても、2ヶ月前くらい)に、伊勢志摩で

 「皮まで食べられる伊勢エビ(ソフトシェル)」

を唯一出しているフランス・レストランをテレビで紹介していたのを見ました。


ガイドブックで見ると ¥4800/一人前。

結構高いなあ~、って思ったけれど、伊勢に何度も行かないだろうから食べるか!ドキドキ、って考えました。


いよいよ、出発前になって、予約を入ようと電話しました。


「ソフトシェルも含めて、ひとりディナーはどれくらいの予算を考えていたらいいですか?」


「1万くらいです」

「・・・」えっ


「ガイドブックには、¥4800って出ているんですけど」

「テレビに出てから、人気化して、結構、食べられなくなっているんです」


それにしても、2ヶ月で2倍アップになるなんて!


一時期の新興株並みな上がり方です。

  (頼むよ、サイバーエージェント o(_ _*)o )


「人気が出れば暴騰する」のは、株に限らず、世の中のすべての現物に当てはまります。

これ、原理ですね。


(仕方がないので、食べてきます。食べた報告は、またします)。



◇情報漏洩の処罰に矛盾あり。

3/31 「護衛艦「しらね」の2等海曹(33)がイージス艦情報を持ち出した」事件が”発覚”。


これに限らず、防衛情報が自衛隊から漏洩される事件が後を絶たない。


しかし、今まで、防衛庁が襟を正したことは無かったと思う。プンプン

かれらの給料を支払っている”納税者”は、かれらの株主と同じである。

したがって、納税者=国民が改善、処罰を求められる仕組みを作るべきである。


企業が誤って、情報漏洩してしまった場合は、意図的であろうと無かろうと、「クビにされる」ということになっている。

また、実際、情報漏洩してしまった企業には、一定期間の発注が停止されている。



   防衛庁 → ○罰する  → 情報漏洩企業

  国民  → ×罰っせない → 防衛庁

   ↑

   国民 ⊃ 情報漏洩企業 → ×罰っせない → 防衛庁



主権在民のはずのこの国の、主権はどこにあるのだろうか?メラメラ

一方で、村上裁判も矛盾だらけである。

インサイダーの判断も非常に曖昧である。


私は村上被告が嫌いである。べーっだ!

国民の大部分も嫌いだろう。村上被告自身が言っているように、儲けた人は嫌いなはずだ。これは人間の本性であって、他人の不幸は楽しいが、他人の幸福のほとんどは嫌いなはずである。


だけど、裁判は公平であるべきであり、これが崩れると国家は成り立たない。


ブログなんかを通じて、国民の声を、もっっともっと、大きくすれば国を動かすことができる。

 はずなんだけどなあ




◆「あるある大辞典」問題とファンドマネージャ

あるある大辞典は、うちの家族(嫁と娘)に人気だった。

「何やってんの?」と私が聞くと、「あるあるでやっていた」って。

 ・みかんダイエット

 ・納豆ダイエット

「そんなの意味ナインじゃないの?」って言っていたら、

 ほどなく、

 <やっぱり意味が無かった> 叫び


  

あるある元関係者「いつかこうなると思った」
 「納豆でやせる」と実験データを捏造したことが発覚し、打ち切りが決定した『発掘!あるある大事典2』(関西テレビ制作)に、新たな捏造が指摘されている.......... ≪続きを読む≫


だけど

 「やらせ」と「演出」の境目は一体どこにあるのだろうか?



○証券会社が出す”いい加減な”目標価格
  ここまで上がるんだ、ってみんなが思わされて、本当に上がるもんな。

  トンでもない下値を出されると(例:ソフトバンク)、本当に下がる。

  証券会社は、すぐに訂正するだけで、なんら責任を取らない。

  素人が行うと風説の流布で、会社に属する自称プロなら良いのか?


結局は、責任の大きさhは、本人に嘘をつく意図があったかどうかで決まっているような気がする。

法律は、意図したかどうか、知っているかどうか は全く関係がなく、裁かれるんだよね。




全部、自己責任であって、「誰かが何かを保証してくれる」って漠然と信じている事自体がおかしいんだ。


会社に入った頃、言われていたのは、

「病気になっても、会社は責任を取ってくれないのだから、健康は自己責任とするように」


そりゃそうだ。って思ったもんだ。

今や、部下を何人かもつ立場になって、さらに良く分かることは、

「会社が個人一人一人を助けるって思うほど、一人の人は、重要じゃないってこと」

「一人がいなくなっても、会社はつぶれない」

   ↓ (飛躍すると)

「大統領が一人死んでも、国は続く」



ホリエモンの何が悪く、日興コーディアルの何が不問なのか、未だに分からない。

株も自己責任。


世の中、合法的に思えて、良く考えると、その信憑性の本当のところは分からないことってたくさんあるよ。