6席しかない白いシンプルな店内はとても洗練されています。
ここでパティシエールの駒瀬さんが一人で切り盛りしていらっしゃいます。
※写真撮影は禁止でしたので、代わりにお土産で買ってきた焼き菓子写真をアップします。
以下、私が頂いた蓬色のデザートの詳細です。
アヴァン・デセール:
ハーブのソルベ、ジュレにソーダをかけてサラサラと頂きました。
グラン・デセール:
小さなチョコレートフランとサバランにペルーとベネズエラ産のチョコレートで作ったソースをかけ、その上に蓬のアイスをトッピング。
フランの上にお砂糖をのせ、アブサンをかけたところで点火。
青い炎をしばし見つめ炎がなくなった瞬間香るアブサンの香りを楽しんでから、
アイスをまず一口頂きます。
蓬の若芽のフレッシュで青々とした香りが鼻から抜けていくと脳スイッチがONに!
アブサンで香付けされた砂糖がチョコレートフランに絡まり、ザクザクとした食感が楽しめます。
食感を楽しんだ後は、蓬のアイスとチョコレートソースのマリアージュに軽く衝撃を受けながら、小さくカットされた濃厚サバランにソースやアイスを絡めて頂く…
夢のような一品でした。こう書いていても味や香りが蘇ります!
食感を楽しんだ後は、蓬のアイスとチョコレートソースのマリアージュに軽く衝撃を受けながら、小さくカットされた濃厚サバランにソースやアイスを絡めて頂く…
夢のような一品でした。こう書いていても味や香りが蘇ります!
ミニャルディーズ:
◎パッションフルーツのギモーヴ
◎小さなフィナンシェに紅ほっぺジャムを添えて
◎ヘーゼルナッツの小さなマカロン
◎カカオ豆のチュイール
※これまた色んなことに気を取られて、説明を聞き逃しまして…でも多分チュイールだったと思います。そしてこれが香ばしくミニャルディーズの中で一番気に入りました。
一品一品本当に洗練されていて、ため息が出るほど美味しいデザートです。
夫が食べたスフレは目の前で作ってくれるので、
出来上がるまでのワクワク感も良いです。
次回は要事前予約のクレープシュゼットを食べたい!
テイクアウト可能な焼き菓子は、味のクオリティとここでしか買えないレア感があるので、舌の肥えた大切な方への贈り物としても喜ばれること間違いなしです。


