2012年1月14日 (土) 晴れ晴れ
 
雨上がりの2日目
夏でも清々しい気温のパラグアイ南部。
空気が赤く色づくような土埃も、今日はそれほど舞わず、晴れ渡った空は今日だけなら初夏みたいです。
 
土曜日のSanatorio。
1月に入ってから重症患者さんや手術やらで慌ただしい毎日が続いていますが、今日も何となく忙しかった汗
以前は土曜日なら「ほぼ休み」の気持ちでいたのですが、ここへきて2年目ともなると、患者さんもRepeaterの人も増えてきて、働かせていただいてます
 
1年間のちょっと暇な(たまに救急)医者生活を経て、ちょっと忙しさが続くと精神的にも肉体的にも疲れが来ますが・・・
日本復帰、大丈夫かな~?
 
新年1月も中盤。
まったく新年らしさを感じない、普段の真夏のパラグアイですが、私個人の最近のお気に入りは「果物」
 
1年中、何らかの果物があるパラグアイですが、今は夏らしく様々なものが道の木々や畑にたわわに実ってます。
我が家にあるものだけでも メロン・スイカ・マンゴー・ブドウ・バナナ・・・

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このうちスイカ1個はトラックに積んで行商に来たおばさんから買ったもの(Gs5000=¥100)だけど、それ以外は全部頂きもの。 
庭の木や農家の方々のお家で採れるものばかりです 
 
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100円です 
 
日本は真冬で畑に作物なんかまったくない時期だけど、パラグアイは冬でも食べ物が土の中や木の上に・・・(果物もそうだけど)
経済的には貧しい国だけど、食料的には「どんなに貧しくても餓死する人がいない」って言うくらい恵まれてます。
 
果物。
寒い地方に先進国が多いのも、努力しないと乗り越えられない「冬」がやってくる食料事情や生活事情が大きく関係してるから・・・と感じる良い例かもしれません。