2012年1月15日 (日) 晴れ
雨の天気予報はいつの間にか晴れに・・・
この国は天気もMas o menos(適当)?
よく外れるな~って感じるのは私だけではないはず
本日1月15日は私の39回目の誕生日でした。
Facebookではパラグアイ時間の14日昼間から沢山のお祝いメッセージを日本の友人達からいただきまして、ありがたい限りです。
ただ、パラグアイは日本の時間より12時間遅れ。
(細かいこと言えば、15日午後2時ころの出生だったと聞いてますので、日本時間にしたら1月16日の深夜ってこと・・・?)
La.の皆さんからも日付が変わって、お祝いのメッセージを頂くこと1日。
ほぼ丸1日半 誕生祝していただいた気がします
私の生まれた39年前のパラグアイ。
父と母がJICAの前身の事業団が派遣した医者としてこの地に来て、私が生まれました。
4-5年前は、この病院で2度も誕生日を迎えることができるなんて、想像もできなかったけど、今、ここでこうやって仕事を頂きながら、家族とのんびり過ごす事が出来るなんて、支えてくれている皆さんに大きな感謝を感じずにはいられません。
ありがとうございます。
今日の一日は、誕生日と言ってもいつもののんびりパラグアイの休日。
昼過ぎに子供たちと妻によるビックリ企画 「アイスケーキ」で私の誕生日を祝ってくれました

ボケボケ・・・ カメラ壊れてから古いのなんですけどダメね
が、お祝いよりも何よりもアイスでできたケーキを食べたがっていた子供達は、みんなで歌をうたってくれて、妻が切ったケーキを手渡されたとたん「無言」
おいしいものを頬張るときはいつもこうですが、何のためのアイスケーキだったかちゃんと考えてくれているのだろうか
と疑問に思います
。
その後、夕方の涼しくなる時間には子供とプール。
友人たちと語りながら夜まで遊び、お祝いにとTさんから頂いたビールを飲み・・・
まったり過ごしました。
ただ、病院の方には「プレゼント」とばかりに救急患者さんが朝から昼まで立て続けに来てました
こうやって働くことができ、プレゼントされるのも考えようによってはありがたい話です