2012年2月3日 (金) 晴れのち曇り時々雨
ここ3日間、私 実は家にいませんでした。
日本から来てくれた助産師Yさんを案内して、世界最大の滝Iguazuの滝へ行ってたんです
子供達は先日の日記の通り日本語学校の入学式・入園式があって、今回は(ホントに)身重な妻と家で留守番。
私とYさんでCiudad Del Este市の日本人Sさん宅まで行って、Sさんの案内でパラグアイ・ブラジル・アルゼンチンの3国国境を越えて、2日間でイグアスの滝のブラジル・アルゼンチン両国側からそれぞれ眺めたり体験したりしてきました
1日目は朝からLa.を出発し、昼前にはEste市へ
Sさん宅で早速お昼ご飯を頂いて、午後からはブラジル側から見るイグアスの滝ツアー

ただ・・・
今この南米の真ん中辺、とにかく雨が少ない。
で、「滝に水がないんじゃないか
」って心配もありましたが、行ってみたら水は少ないけどしっかり流れてました。
前回は茶色に濁っていた水がうすい緑色のような澄んだ色にはなっていて、滝から落ちるのも白く光って、日本の滝を見ているようでした。

ところどころ、「ここは前は滝だった」ところが岩むき出しになっていたりして、雨不足の影響はそんなところにも出ていましたが、それでも、遊歩道を歩いて行くと、次第に近づく「Garganta Del Diablo(悪魔の喉笛)」は轟音を立てて迫力満点でした。

綺麗な水が、去年の4月とはまた少し違った Cataratas Iguazú を見せてくれた旅初日でした。

2日目(2月2日)はアルゼンチン側
国立公園入口まではSさんが車で案内してくれて、そこからは歩きと公園内を走る汽車でGarganta Del Diabloまで散策。
真上から見るGargandaは水が少ないと言っても流石世界一の滝。
水しぶきは前ほどじゃないけど、引き込まれそう
落ちる~
って感じ。
ここもそうだけど、パタゴニアのLos Graciales(氷河)国立公園といい、視覚と聴覚に皮膚感覚で楽しませてくれる自然ってすごく印象に残って感動するんじゃないかな~と考察。

悪魔の喉笛(Garganta del diablo)から
そして、「締め」はボートツアー
イグアス川の岸までクネクネ曲がる遊歩道(結構きれいに整備されてる)を降りること30分・・・のはずでしたが、一向に目的地に着かず、どうやら迷ったみたいで引き返し、炎天下の「灼熱トレッキング」
ようやく、1時間がかりで船着き場までやって来ることが出来ました。
しかし、そんな苦労も吹っ飛ぶくらいのボートツアー
始めは滝を「見る」だけだったけど、「用意はいいか
」みたいな感じで、電気製品を所定のBagに入れて完全防水。
そして滝壺めがけて一直線

私、同伴のYさんもここまでやるか
・・・ってくらいの強烈シャワー
Tシャツは脱いでいたものの、パンツも靴の中も水浸しでした
その刺激は サイコ~


帰り道はひたすら岸からの上り
上裸・下ずぶ濡れでまたまた炎天下のトレッキングでしたが、公園入口に着くころにはズボンも靴も半乾きに・・・
南米の太陽 恐るべしです