2011年11月14日 (月) 曇り
 
空模様はいつでも降り出しそうな曇りですが、なかなか雨は落ちてこない。
お陰で気温は高くても26度ほどで、涼しいです。
(北海道の26度なら暖かかったんですけど・・・)
 
今日は月曜でSanatorioは結構混んでました。
20人ほど。
日本人会に所属する婦人の健康診断が引き続き行われていますが、1週間ごとに、Sta.Rosa地区、La.地区・・・みたいに一応地区ごとの日にち指定でやってます。
でも、結構皆さんお忙しいので、指定通りに来られません。
あと、地区ごとに随分健康診断受診率に差がある・・・
今秋始まった地区はどうやら「率」がいいようです。
 
「お隣さんが行くなら私も・・・」みたいな感じでしょうか?
日本人的習性ですかね?
 
それと、決して健康診断ばかりやってるわけではないので、最近のパラグアイLa.近辺での医療状況について少し。
 
まず、急性胃腸炎がとても流行ってます。
パラグアイ全体的な話だとも聞きますが・・・
子供から大人まで、下痢・嘔吐・発熱・・・など
先日も食えない飲めないで入院してた人が一度に2-3人重なりました。
(私の病院で5床分の○としては多いんです
 
子供の患者さんも妻のところに来ていて、乳児から小学生くらいが1日数人来ています。
 
La.の慈善病院に先月から派遣されてるJICAの協力隊員の話だと、お隣さん(500mの距離の慈善病院)はもっともっと多いんだとか。
噂では300㎞はなれたイグアス移住地あたりでもこれが流行ってるって聞くし・・・
 
パラグアイの気候もだんだん夏に近づいてきて、変な細菌やウイルスを口にしてしまう機会が増えてるってことか・・・?
 
日本みたいな「潔癖症社会」ではないので、感染症には注意しなけりゃいけません。
これからはデング熱も出てくるころだし・・・
(裏を返せば国民の免疫力はこちらが上!?とも)
 
そんな初夏のパラグアイ南部でした~パー