2011年11月20日 (日) 曇り時々雨
いよいよパラグアイ生活で最大の旅行「パタゴニアの旅」に出発しました。
朝は眠い目をこすりながら、3時半に起床。
Asuncion空港までの送迎が4時に来て、出発となりました。
空港では慣れない早起きにグッタリの子どもと私。

しかし、大都市Buenos Airesの乗り換えでも、誰も紛失することなく、最果ての地パタゴニアへ

空から見たBuenosAires 都会です
今日の目的地は「世界最南端の街」というUshuaia
南米大陸の南に浮かぶFuego島の南端に面した人口6万強の街だそうです。
この島は氷河で出来た狭い海峡と大西洋に囲まれた九州より少し大きな島なんだそうです。
気温30数℃のパラグアイから、到着時の気温は8℃
山には雪が残り、シトシト小雨も
景色は山と海がすごく近くにあって、北海道の小樽のような街。
山も1000m以上で高いです。

ホテルに入って、Ushuaiaも街を散策。

街の人口は6万強というか、La.近郊よりはずっと都会的。
あと、世界的な観光地だけあって、観光客で街も混雑しています。
ヨーロッパ系の人が多いですね。

散策ついでに夕ご飯。
カニやエビ・イカなど海産物のスープや雑炊に、南米といえばアサード。
ウマかった
(けっこう値は張りましたけど
)

外はまだ明るいけど夜8時すぎです。
南緯55度と言うだけあって、夏の夕日はめちゃくちゃ長い。
結局9時半にホテルに戻りましたが、まだ明るかった
何か調子狂いますね~
いい景色に、おいしいごはん。
明日からも楽しみです