2011年11月22日 (火) 曇り時々晴れ
今日は移動日。
朝から大事件勃発で目が覚めました。
「長女がいない
」
寝ていたはずのベッドが空
ホテルの部屋の玄関が開いてる
フロントに行ったけど分からず
方々探した挙句、妻も私もこんなところでまさか
・・・って悪い想像もした時
隣の部屋のドアがなぜか開いてて、そのソファーの上で裸足にパジャマで寝てる長女を発見
尋問したところ、誰かに連れ去られたわけではなく、全く覚えていない。
「ただ寝てただけだよ
」とのこと。(夢遊病?)
ホント焦りました
午前中Ushuaiaのまちを散策して、午後15:05発 El Calafate行きアルゼンチン航空に乗るため13:00に空港入りました。
早いと思ったんだけど旅行会社の迎えの都合で・・・
早いと思ったんだけど旅行会社の迎えの都合で・・・
何でもパタゴニアの飛行機は時刻表通りに飛ばないのだとか
しかし、チェックインの時から
「今のところ飛行機が何時に飛ぶか分からない」と受付のグランドホステスさん
(え~
そんなこと言ったって~
)

待てども待てども飛び立つ気配なし
案内表示は飛ぶはずのARG1986便がどんどん遅くなっていくし・・・
ロビーで待ちくたびれえてます

「幸い」と言えば、空港が新しくて、カーペットだったこと・・・
良く寝ました
更に

三女は爆睡
子供たちは暇をもてあまし、空港ロビーで運動会
私も目覚めて、晴れ間が見えてきた最後のUshuaiaをバックに子供たちと写真撮影


ホントにきれいな眺めです
あ、その後の話・・・
18:20ころようやく航空機が到着し19:10にUshuaiaを出発することが出来ました。
6時間待ち
パタゴニア全体のダイヤが乱れていたようですが、原因はよくわかりません
8:30ころEl Calafateについて迎えに来てくれたガイドさんが
「よくあることよ」と落ち着いたもんでした。
夕暮れが9時半のEl Calafateも時間感覚が狂う町で、まだ明るい時間帯。
ですがシトシト小雨も交じって、街の見学はまた明日~
と言うより、今日は「移動のみ」で、十分「南米(らしさ)を満喫」しました