2011年11月23日 (水) 曇り時々晴れ
昨夜到着したEl Calafate 2日目。
と言っても昨日はほぼ移動だけで、着いたら夕日も傾いていた時間だったので初日のような気分です。
街の人口は4000人ほどの小さな町だそうですが、Los Glaciares国立公園(意味は氷河国立公園)の氷河ツアーの拠点として11月から3月までは、世界中から大勢のお客さんがやって来ます。
だから町は綺麗で、ポプラ並木が並んで、ヨーロッパ風の建物や、白人が目立つ閑静な住宅街に見えます。
~昨日はわからなかった・・・
さて、今日はLos Glaciares国立公園でPerito Moreno氷河を見に行きました。
Los Glaciaresっていうのは氷河っていう意味だから、日本語にしたら「氷河国立公園」
公園内に入る前から、氷河に削られてできたU字谷とそこにたまった湖、切り立った岩山が見合ていましたが、近づけばさらに迫力UPしていきました。

そこはもうアンデス山脈の南部。
実際の氷河は一番近くで見ることができるというPerito Morenoを道路から、

船から

目の前の展望台からと言う具合に観察。


クレバスの奥が鮮やかな青に染まっていたり、遠くで氷河が進むみしみし・ガタガタという轟音が聞こえたり、ほかでは経験できないものでした。
「地震・・・
」って感じ。
「地震・・・
また崩落するときの迫力は想像以上

大きな崩落があったその時、三女が「こわい~
」と大泣きして、来た道を逆走
追いかけても走り続け、ほかの外国人観光客にて捕獲してもらいました
大きな崩落があったその時、三女が「こわい~
追いかけても走り続け、ほかの外国人観光客にて捕獲してもらいました
(あのまま走って逃げていったらパラグアイまで、いや日本まで帰っていたかも・・・
)
この記憶、子供たちに残ってくれるかな~
