2011年12月20日 (火) 晴れ
今日も晴れ
しかも猛烈に暑かった~
外の気温は日陰の温度計で38℃
直射日光が当たるところでは40℃は余裕で越えてたってこと

雨は?って話も大事で、今週金曜くらいまでは丸2週間降りそうにないようです
主要作物である大豆が実をつけるこの時期に雨がないと収穫量に大きなダメージを与え、深刻です。
大穀倉地帯であるこの辺は、植えつけて芽までは出た早蒔きの大豆が干ばつで、枯れるものもチラホラ出てきたとかで、あきらめて、遅植えの大豆に植えなおすところもあるようです。
大農家のおテントさん相手のギャンブルは損も得もデカい
話は変わりますが、ここ4日ほど我が家のテレビNHKが映りません。
特別に契約してパラグアイまで飛んでるNHK電波をキャッチしてるものですが、音声のみで画像なし。ラジオですね。
停電になると必ずこのような状態になるんですが、今回は晴れ続きで雨や嵐での停電とは無関係。
数日前からPirapoにあるテレビ中継所に苦情を言ってるんだけど、「ハイ。伝えておきます~
」みたいで 何ら変わりなし
(今日の昼、ようやく画像が回復しました
)
こういうことがフツ~にあるのもパラグアイ

そんなラジオから昨日流れてきたのが
「金総書記急死」のニュース
驚きました
日本人としては隣国の悪名高い(
)独裁者が亡くなって、たよりない若い後継者が暴走したりしないかと心配になります。
ミサイル売ったり、戦争始めたり、核実験したり・・・
それに取り巻きの軍人や労働党の年寄りがここぞとばかりに権力争いで周辺諸国と揉めたりとか・・・
近いけれども全く未知の国。
だから余計に心配になりますよね~
でも、パラグアイではこのニュースあまり大きく報じられていません。
小っちゃくしか。
Mercosur(南米共同市場;南米のEUみたいなもの)の首脳会談や普通の事件事故の方が大きい扱い。
「地球の裏側のちょっと変わった小国の独裁者が亡くなりました。」
位のものかな?
日本・韓国・中国なら南米各国にいろんな製品を輸出してたり、都市部には韓国人・中国人が結構住んでたりして、経済的にも関係は深いのだと感じるけど、それ以外の国はあまり関係ないですからね。
それよりも、雨が降らない事の方が生活や地域の経済に関わる重大ニュースです。
遠くパラグアイから、日本や東アジアが平穏であることを祈ってます