2011年12月21日 (水) 晴れ
今日は40℃
日向は何度なんだ


相変わらず雨は降らないし、街で会う人々はみな「雨ほしいね~」って挨拶になってます。
今日はSanatorioは静かでした。
結構診断の結果を聞きに来るお年寄りが多くて、これと言った重症患者さんはなく、平和でした。
ただ、子供も大人も急性胃腸炎がパラパラ来てます
日本だったら細かく調べて「食中毒」って診断されそうだけど・・・
Mas o menos (だいたい テキトウ)
今日は夜我が家でJICAボランティアのYさんの送別会
こんな時期に任務終了する隊員もLa.では珍しいのですが、Yちゃん実は任務中かなり普通じゃない道を歩んできたようで・・・
2年前の今頃パラグアイに派遣されてきたYちゃん
任地はパラグアイの真ん中よりちょっと北のConcepcion県だったんです。
今年の8月頃、その県内で警察を狙った爆弾テロがあって、警察署だとかパトカーだとかが襲われる事件があったんです。
JICAは急遽、派遣された隊員をAsuncionに引き上げさせて、待機していたんですが、全く避難命令が解除される家ははなく、残り期間の任地変更で10月に平和な南部 La.にやって来たっていう訳。
比較的平和だと言ってもパラグアイも治安は心配です。
そんな彼女 2か月のLa.滞在で慈善病院勤務。
2か所の慈善病院で働いた彼女に私もパラグアイの慈善病院の医療レベルや医者の質なんかの生の声を聴いて勉強になりました。
JICAで派遣された看護士さんは基本的に医療行為の実際は行えないというストレスに耐え、頑張った2年間だったと推察します。
でも任務終了を間近に控えた彼女の笑顔は印象的で、帰国して家に着くまで無事に勤めあげてほしいな~と思いました。
