ちょっと古いニュースですが。

先月、住友電工 が、

『世界初となる新型電池の開発に成功』したと発表しています。

http://www.sei.co.jp/news/press/11/prs894_s.html


これまでの大型蓄電池としては、東京電力と日本ガイシ開発したNAS電池 がありましたが、

常温で゛は作動しないため300℃以上に保たなければならないのが欠点でした。

住友の電池は、57℃でよく、小型化も可能とのこと。

大いに期待します。

でもなあ、僕が考えるのは、イオン化を利用した従来の錬金術的蓄電池じゃなくて、

量子論的な蓄電池なんだけど。。。

単純に「電子」だけを貯める装置。

どこかで研究してませんかねぇ。


「想定外」なんて言い訳は許しませんそ。

ヨウ素なら半減期が8日なので、1か月もすれば消えてなくなると言いたいのだろうか。。。

確信犯です。


その他の核種、セシウムやプルトニウムも検出されているはずなのに、触れられていない。


国際的な信用を失うから?


隠されると、誰も正しい判断ができなくなります!

産経新聞によると、放射線汚染水を海に放出することになったようです。

海へ放出する低レベルの放射性廃液は法律で定める濃度の約100倍だとか。

仕方がないとはいえ、なし崩しは怖いですね。

新型インフルもそうでしたが、見えない敵は、最初極端に警戒してもだんだん慣れてしまいます。

HIV(エイズ)もしかり。


海は全世界とつながっています。

うすまればいいという話ではなくて、たとえ低濃度であっても、

食物連鎖の過程で濃縮されてしまうことだってあるのです。


学生時代、アイソトープ研究室にいた頃、実験で使った汚染水を処理して

法定濃度のさらに1/10以下までうすめて海に流して、

ふと見ると、そこに釣り人がいて、あせったことがありました。

まったく人体に影響のない濃度なのですが、道義的に....。



原発に頼らない新しいエネルギーの調達。

それが今のぼくの夢です。

 大和ハウス工業株式会社 (本社:大阪市、社長:村上健治)は、可搬式のリチウムイオン蓄電システム「パワーイレ」と太陽光発電パネル(可搬式または固定式)を組み合わせたパッケージ商品「SOLAR STORAGE(ソーラーストレージ)」の販売を、2011年4月1日より開始します。


移動可能な太陽光パネルと蓄電池をこのタイミングで出してきたのは拍手目


ただ、エリーパワー社 の蓄電システムはまだまだ容量が小さい。

パソコンの電源ぐらいにしか使えない。


さらなる開発に期待ですビックリマーク

仮設及び復興住宅向けに太陽光発電システム、蓄電池、省エネ型家電機器をセットで提供

東芝のホームー゜ージ

http://www.toshiba.co.jp/about/press/2011_03/pr_j3003.htm


いいことではある。

100セットの提供で約1億円。

自然エネルギーに注目が集まることを期待します。


がしかし、東芝の規模で1億円程度の支援かぁ。


原子炉製造メーカーでもあるのだから、もう少し頑張って欲しいなあ。