独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「安全・低コスト大規模蓄電システム技術開発」について、事業者を一般に広く募集するとのこと。

やっと腰を上げましたか。

https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/AT5/nedokoubo.2011-03-11.5215815944/


電気を貯めておくことができれば、いいんですけどねぇ。。。。

もちろん電気を貯める乾電池はあるわけですが、大規模な蓄電システムは、コストがかかり過ぎる。


貯めるより、今のような垂れ流しの方がコストがかからない、というのが現実。


太陽光エネルギーを安価に貯金(蓄電)できれば、社会をガラっと変えられるんですけどね。


素人の妄想です。



原発敷地内の土壌からプルトニウムが検出されたと東電が発表しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000167-yom-sci
(読売オンライン)

・・これまでの核実験で地上にばらまかれたものと同程度のプルトニウムなので、
健康に与える影響はありません。。。。

そうかもしれないけれど、プルトニウム239の半減期は2万4000年だぞ~

プルトニウムについては、NHK科学文化部が解説してくれています。
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/76383.html

◎放射線は大きく二つに別けられます。

1.粒子系
 α線(ヘリウム原子核)・・・紙1枚でも防げます。つまり服を着ていれば防ぐ
                 ことができる程度の放射線です。
 β線(電子)・・・・紙は通しますが、アルミ箔は透過でききません。
 中性子線・・・分厚いコンクリートや鉛でなければ防げません。
2.電磁波系
 X線・・・強い透過力があり、分厚いコンクリートや鉛でなければ防げません。
      この透過力を利用して、レントゲン写真が撮れるのです。
 γ線・・・最強の透過力で、分厚いコンクリートや鉛でなければ防げません。


*プルトニウムはα線を放射します。弱い放射線なので、金属の塊状態の

 プルトニウム なら、極端な言い方をすれば紙袋に入れてしまえば

 放射線被害は防ぐことができます。
 
 ただし、水に溶けたプルトニウムを飲み込んだり、気化したものを吸い

 こんでしまうと、 体内でDNAが傷つけられてしまい(内部被ばく)、

 がんの発生率が高くなります。

きょうも朝からお勉強


           「スマートグリッド」


                  でも、いまいちよく分からないしょぼんしょぼんしょぼん