【日記25回目】アメブロ更新の方が鐵坊主3日坊主になって来た。アメブロには活躍のフィールドが無い

 

noteは毎日更新しているにもかかわらず、アメブロは急に毎日更新しなくなった。6月になってアメブロで日記を毎日書くつもりで始めたのに1ヶ月も持たなかった。まさかアメブロの日記も鐵坊主3日坊主になってきた。前回(24回目)を書いたのが3日前(7月4日)だったので本当に3日坊主である😫

3日坊主になった理由?…特に無い。偶然そうなっただけである。次回もいつ書くのか未定である。書く・書かないはその日の気分次第である。書いても、書かなくてもアクセス数は特段に変化が無い。書かない日にアクセス数が低迷する事も意外に無い。

アメブロが面白い、面白くない、そこだけなんだと思う。アメブロの方が段々つまらないと感じている。noteの方が面白いし、自分が求めている媒体(プラットホーム)だと感じている。アメブロは昔からいろいろと制約が多いし、商業主義的な所(記事は希望もしていない分野の広告だらけだし、ジェネリック薬品と称する所の健康商品?薬?の宣伝はサムネイル画像が気持ち悪いので見たくも無いし不快)が段々嫌になってきた。

別に芸能人の日常を知りたいとは思わないし、新幹線に乗っている時に自撮りした写真を見ると平均的にグリーン車に居るので”金持ちアピール”している所がイラッとする。これが普通車なら(何なら普通車自由席なら)多少はイラッとしないのかもしれない。アメブロ(サイバーエージェント)にとっては芸能人が”お得意様”(主要顧客)で、天下の芸能人が何をやっているのか報じる責務でもあるのか(アメトピが「NHKニュース7」に相当するのか)と言ってやりたい。アメブロ(サイバーエージェント)が芸能人にとっての「指定公共機関」なのか?とも思う。

だから、芸能人でも無い我々一般人が書くブログなんて運営側は興味が無いし、書き手のスキル向上、モチベーションアップの機会を与えていないし、トップブロガーと称する事のない人物だけが投稿出来る「ブログ創作大賞」みたいなことはやらないわけで、そういう意味では「アメブロはフラットではないよね😫」という事だ。どうだ!藤田(サイバーエージェントの社長)答えて見ろ!😡

アメブロを続けるメリットを急速に感じなくなってきた。アカウント維持はタダだから残してやってもいいけど(要するに幽霊部員化)、新しい記事をリリースしなくても良いのではないか?と思う。

最近は有料会員獲得に躍起だが、自分のブログから広告挿入無しにするだけで月額1,500円は高い。値段に見合ったサービスをやっていない。セミナーと称する無料動画?無料講習会?に参加し放題らしいけど、それで勉強しても別にアクセス数とか収益なんて変わらんよ。それ通りやりたいとは思わんし。誰かから指導されたいとも思わん。「私はアメブロのアクセス数アップの達人です」みたいなBBA(正しい意味を知りたい方はABC浦川泰幸プロフェッショナルの番組で)の話なんて聞いているだけでイラつくわ。「こんなん詐欺ちゃうか?」と思ったりもする(つまり再現性が無いという事)。アメブロでは活躍のフィールドが無いと感じる。YouTubeやInstagramやnoteはかなり夢があると思う。それに対してアメブロは😩

こう言う苦情を書いておけば、読者諸氏は満足出来るか?

 

 

【日記24回目】ChatGPTでサムネイル画像作ってみた

 
note始めました。(毎回言わなオカン、アカン、阿寒バスなのか🤣)
こう書いておけば アクセス数が手取りを増やす!事は確実に出来るだろう🤣
 
noteで15日フォロワー50名突破
 
 
東海道線静岡地区ダイヤ改正、両数削減の要点
 
 
↑noteで最近公開した記事である。サムネイル画像をChatGPTで作ってみた。自分でPowerPointで1から作るよりも非常に上手なものが出来る。ChatGPTにどういう記事を書くかを伝えて、何を書くのか決めて、写真を用意して(用意しない場合もある)、数分経つと完成する。それ以外に特に自分でやる事は無い。非常に簡単にChatGPTでサムネイル画像が作れる。そうなるとPowerPointを使って作る必要も無いかと。
サムネイル画像はYouTubeでは重視されるが、アメブロでは全く重視されない。フォローしている方の最新の記事一覧を見ていても、単に写真だけで特段の加工も入っていない事が多い。それでアメブロでは通用してしまうのが、時代遅れと言うか、もはや怖いくらい。
noteではサムネイル画像用の素材も用意されており、例えば先日の「台風コロッケ」の話題ならば、「コロッケ」と検索すれば美味しそうなコロッケのイメージ写真が多数出て来るので、これをそのままサムネイル画像として使えば良い。サムネイル画像の有無はアクセス数が多い・少ないに直結する。もちろん記事の話と整合性が合っていないといけないので、台風コロッケの話なのに唐揚げやトンカツのイメージ写真ではどうよ?という事である。
 
ChatGPTは非常に天才で(目の前に天才横山が居るようなイメージ)この間言った事を覚えている。しかもそこから今回質問している事へと話を繋げている。 ある意味癖が強いのだが天才横山のマシンガントークを聴いているのと同じ感じだ。この例えば分かれば、平均的な広島県民かradikoで全国のラジオ番組を聴きまくっている人だけだろう。
まだ試してはいないけど「日本国有鉄道の職場が荒廃していたと言うが何故なのか」、「VVVFインバーターについて文系の人でもわかる言葉で説明して」、「クモハ114-1173やキハ40-2093の車歴や改造歴は」のようなマニアックな質問をしても適切に答えてもらえるだろうか?
 
東海道線ダイヤ改正、両数削減の理由
 
↑ChatGPTも完璧とは言えない所もある。使い方に注意を要する所もある。東海道線静岡地区衝撃のダイヤ改正に関する記事のサムネイル画像を作ってもらうと、本来はこのように出来た。
しかし、「今後も地域の足として、安全・快適な鉄道サービスを提供してまいります。JR東海 静岡支社」と言う所を公表するのは流石にマズいと思った😰
あたかもJR静岡支社が作ったかのような内容に見えてしまう。もちろん”非公式品”だし、公式に許可を得ているわけではない。すなわちChatGPTは部外者があたかも”公式”が作っているかのように”模倣”する事が出来てしまう。今や生成AIによるニセモノが多数作られており問題になっているが、まさかこんなに簡単にニセモノが作れるとは思ってもいなかった。「今後も地域の足として~」の部分は切り取った部分のみをnoteのサムネイル画像として使った。
ChatGPTでかなり記事の作成の手間がかからなくなり、記事作成時間の短縮(生産性向上)、論点を整理してくれるのでどのように述べたら良いのか事前に可視化する事も出来るようになった。でも完全に鵜吞みにするのではなく、使って良い部分と使ってはいけない部分があり、その判断は人間(筆者)が最終的に可否を下さないといけないと思った。
JR東日本が自社の業務でAIを活用する際のマニュアルを作成し、その中に「AIの情報を鵜吞みするのではなくて、その情報を使う・使わないの最終判断は人間(社員)が行う」とあった。
「AIに仕事がとって変わられる」と言われているが、ある程度のコトはオートメーション化出来ても、細部の作業や判断は人間が行う事に変わりがないという事だ。むしろAI時代はそれが人間の役割なのかと思った。
ほな、おやすみなさい。良い夢見ろよ
 
 

【日記23回目】既にアメブロよりnoteの成績(アクセス数が⤴)について

 
note始めました(毎回言わな阿寒(アカン)のか😫阿寒バスのスターライト釧路号に乗りたい😂)
 
これを言った所でアメブロのアクセス数解析を見ると(手取りを増やす!)みたいにはなっていない。そんなに変わらんような。
 
 
 
↑noteではこういう記事を書いたので参照願いたい。
 

【アメブロよりもnoteのアクセス数が(アメブロ比)50%伸長している事について】

 
正確に言うと集計期間が異なるので一概に比較は出来ないが、直近1週間のアクセス数は下記の通り。
 
アメブロ=500件
note=750件
 
既にnoteの方がアメブロ比の50%も多くのアクセス数を稼いでいる(50%伸長)。noteは右肩上がりに対して、アメブロは横ばい。noteについては”ご祝儀相場”的な所もあるかもしれないが、「アメブロのアクセス数が伸び悩む中で、アメブロへの労力を費やして良いものなのか?」と思っている所もある。
恐らくアメブロは横ばいのままで、noteが⤴⤴になるだろうから、アメブロ比100%(倍のアクセス数がある意味)オーバーも現実的と言える。
運営側の問題もあろうが「アメブロは書き手のヤル気を増すようなことがないねぇ😫」と思うようになった。単に書いて終わり。「ブログ作成お疲れ様です」とか「ブログが公開されました!」みたいなメッセージは出るけど、企業に言われているように「リソース」をどこかの分野・領域に集中させる(選択と集中)と言うやり方は正しく、現に私のブログとnoteの運営についても同様だ。
noteを始めた時は「アメブロと両立を図る」と述べたが、半月少し経過して「両立は無理やわ~😫」となってきた。やり方としてアメブロは個人的に思う事、noteは鉄道記事や社会的な出来事の考察全般と”棲み分け”を行う方法もある。恐らくそれが現実的かと。
みなさまにお渡しする事は(ほぼ)無いかと思うが、名刺のSNSやブログのアドレスを掲載していたが、最初にSNSを廃止(名刺更新)→先月(6月)になってアメブロ廃止しnoteに変更(名刺更新)としている。
5月に名刺を大量に渡す必要があり「QRコードを付けておけば簡単にご覧になれるだろう」と考えて、アメブロ(当ブログ)のアドレスの入ったQRコードを新設して大量に配った。それは結果として短命でQRコードが名刺に付いているのは変わらないが、アドレスはアメブロ→noteに変更した格好。しかもnoteの方で用意されたQRコードには下の方に「note」のロゴも入っているので、私としては満足している。一方でアメブロではそんなものは用意していないので、自分でネット検索してタダで作れるQRコードからアメブロ(当ブログ)のリンクを貼りつけて→そのデータをパソコンに保存→名刺に入力(まだ旧名刺が残っているので印刷はしていない)…としている。そもそもアメブロとしてもブログのリンクを埋め込んだQRコードを名刺で配る事を想定していないのではないかな?🤔
アメブロの比率を落として、noteの比率を上げる方法は「選択と集中」の観点から妥当と考える。アクセス数が横ばいか伸びない中で、そこで苦労して数字を伸ばそうとするよりは”成長分野”で数字を伸ばした方がラクだしメリットも多い。アメブロも廃止…みたいなことは無い事は無い。
 
「アメブロ(当ブログ)も廃止しないでください😭」
 
と言うご意見が多数あれば検討の余地はあるでしょう。以前も書いた通り毎日やっている事が変わっているので、まさに朝令暮改の状態だ。7月からアメブロは「~である」「~だ」(つまり元に戻す)、noteは「~です」(敬語)にしようかな?🤔
差別化と言う意味で。それはアメブロとnoteで”二重人格”(あえて伏字にはしない)になろうかな?🤔マルチタスクと称して😂
その辺はスイッピ(ことSuicaのペンギン)チャッピー(ChatGPT)と相談して決めることにする。
 

【”ダメーバーブログ”】

 
 
↑それにしてもアメブロは”改悪”とか”改変”が多いと思う。新しい事を初めてはスグ終わるみたいな。経験上、長く続いたサービス無い。XとかYouTubeなど他のプラットホームの内容をパクってアメブロでも展開するような形。「アメブロは”ジェネリック品”なのか?!😠」と言ってやりたい。アメブロの運営がクソだから他のプラットホームへの移籍(と言うか転属)が多いと感じる。
ずっと同じサービスを続けよ!とは言わないけど、説明文の書き方からして「この度、誠に勝手ながら2026年8月3日(月)をもちまして、応援機能の提供を終了させていただくこととなりました。」とあるだけで、そう至ったエビデンスを述べてもらわないと、書き手としては納得出来ない。辞めるには辞めるなりのエビデンスを示せと言う事。アメブロの運営もクソだ。”ダメブロ”とかダメーバーブログ”と言ってやりたいと思った次第。
 

【「(MBS毎日放送は)毎日、放送している」…と笑わせようと思ったら大ヒンシュクを買う】

 
大阪の株式会社毎日放送は7月1日、同社の社名(商号)を9月1日付で「株式会社MBS」に変更すると発表した。
毎日放送は、MBSメディアホールディングス傘下で、主にテレビ事業を手がける。「MBSグループ創立75周年を機に、当社が目指す今後の方向性を新たな社名に反映しました」と説明する。
 
(ヤフーニュースコメンテーター名義)
 
もはや”毎日、放送しているので”「毎日放送」と名乗る必要がなくなったようだ。1日おきの放送ならば「隔日放送」に改名していたかもしれない。東急のように略称が正式社名になる事例は最近増加していて、ブランド力強化とは言うけど天下のJOORも生き残りに必死なんやなと思う。
 
※7月1日16時00分現在:いいね5件、なるほど2件、うーん74件
 
 
↑このコメントが大ヒンシュクを買っている事について。
つまり「毎日(エブリデー)放送しているので”毎日放送”と正式名で言わなくても”MBS”と略しても良いのではないか」と言いたいわけで、「これが1日おきしかテレビ・ラジオ放送をしないのであれば”隔日放送”に改名もあり得たかもね」と言う意図で、笑わせようと思ったのだが評判が悪かったようだ。よくある政治家の湿原失言のパターンやな🤣
 
銚子電気鉄道株式会社が6月25日、公式HPを更新。ナフサ不足により、乗車券の仕様を変更することを発表した。
「近年の中東情勢の影響による石油製品の価格高騰や、『ナフサ』を原料とする各種製品の品薄・製造への影響により、弊社におきましても様々な資材の調達が困難な状況となっております」と現状を伝えた。
  続けて「先行きが不透明な中、ナフサを使用する製品の価格高騰や品薄が続いていることから、このたび、関東交通印刷様へご相談させていただき、発券枚数・印刷枚数が最も多い『犬吠~銚子間』の乗車券につきまして、専用塗料の使用量削減および経費節減を目的として、従来の多色刷りから単色(一色)刷りの仕様へ変更させていただくことといたしました。
 
(ヤフーニュースコメンテーター名義)
 
「経営を黒字にするためにきっぷも黒字にします」と言う事か
 
※7月1日16時00分時点:いいね2件、なるほど4件、うーん0件
 
↑こう言う”大喜利”をやってみたら評判良かったんだけど。毎日放送の件は失敗と😫
真面目にコメントすることが全てではないと答えておく。笑わせようとするコメントもヨシとするので今後も挑戦しよう。
今回はここまで。おやすみなさい。良い夢見ろよ!
 

【日記22回目】キヨーレオピンが高すぎるので諦めた事について

 

note始めました(何回言うんや🤣)

 

こう書いておけばアクセス数が手取りを増やす!になるのは今日も間違えないでしょう。

 

【#14 おにぎりが100円→198円/唐揚げ弁当が430円→745円】コンビニおにぎり・コンビニ弁当は高いのか?|鉃道ジヤーナリスト

 

【#15 お得なお店は】コスモス×ザ・BIG×西友&トライアル…安売り店はどこだ?!|鉃道ジヤーナリスト

 

↑このような事を書いていますので、ご覧ください。

 

【#10 日記】虚弱体質なので”馬力”を上げるために「キヨーレオピン」なるものを見つけるが!|鉃道ジヤーナリスト

 

↑今回の本題ですが、先日「キヨーレオピン」なるものを見つけたと書きました。杏林堂薬局JR九州グループ入りしたと…噓八百を四択クイズの設問で出題したら、本当にこの選択肢を選んだ人が居た😂)でもらった試供品(1袋2粒入り)+チラシ(レオピンプラスキャブレッド「家庭でご利用いただける滋養強壮剤」と大きな文字で書いてある)で興味を持った。確かに効果はあった。フツーの栄養ドリンクよりは良いかもしれない。

※あくまで個人の感想です。効果の有無は人により異なります。

 

「お値段は…」と思ってAmazon、Yahoo!ショッピングなどで調べてみると決して安くない。スイッピーことSuicaのペンギンチャッピーに聞いてみたが「お値段」としてはAmazonやYahoo!ショッピングで示された額と同じくらい。

JR九州グループ」の看板が付いているわけがない杏林堂薬局に行ってみると、25粒入り(約12日分)で約1,980円、50粒入り(約25日分)で約3,600円、100粒入り(約50日分)で約6,500円……。高い😱

一応は薬なのでそれくらいの「お値段」しても当然かと。10本入りの栄養ドリンクが1,000円前後で、杏林堂薬局のプライベートブランド(ツルハグループのプライベートブランドではない)の「リボルタミン3000」(タウリン3,000㎎配合)が10本入り+オマケ5本(合計15本で)1,097円なので”コスパ最強”重視でいつものようにこれを選びがち。今日はまだ残っているのがあるので買わなかったが、「他の栄養ドリンクを試そう」とも思ったので保留した所もありました。

なお、単にコスパ最強だけを重視するならば、ドラックストアコスモスのプライベートブランドの栄養ドリンクが10本入りで478円でした。タウリン2,000㎎に減ります。「タウリン減っているけど効果あるのかな🤔」と思う所もあるので、そういう意味で買うのを躊躇うのも本音です。

飲んだことはありませんが、「キューピーコーワゴールドの栄養ドリンク」もあって10本入りで1,000円前後(杏林堂薬局では)でした。「試してみても良いけどなぁ🤔」と思いましたが、今日の所は「リボルタミン3000」が残っているので全て消費してから買うとして、検討期間も必要と思い保留中に。

 

結局「キヨーレオピン」は飲みたいものの”予算負け”して諦めたのがリアルな所です。

手取りを増やす!⤴事が出来れば100粒くらい軽く買えますけど🤣

今日はそんな所です。近鉄京都駅構内での脱線事故の件については今は黙っておきましょう😫

おやすみなさい。良い夢見ろよ!

【日記21回目】「台風コロッケ」を食べてみた

 

note始めました。

と書けばアクセス数が手取りを増やす!

となるのは、アメブロ民のみなさまもnoteに興味があるのかしら?

それともアメブロの運営とか仕組みとかサービスに不満でも??

 

【#10 日記】虚弱体質なので”馬力”を上げるために「キヨーレオピン」なるものを見つけるが!|鉃道ジヤーナリスト

 

【#11・危険すぎる】JR貨物の貨物駅で貨車の入替作業中に転落→触車→両足切断の事故は何故減らないのか|鉃道ジヤーナリスト

 

【#12 日記】ありがとうございます・ありがとうございました/お客様・お客さま/論争|鉃道ジヤーナリスト

 

【#13 給料が高いのは新卒とエリートのみ】最低時給が根本的に上昇しない理由|鉃道ジヤーナリスト

 

アメブロでの日記をベースにした記事(正直言ってコピペ🤣)をnoteで書いてみました。文章の雰囲気が違うかも?!

 

【#8 日記】今度は忘れぬように「台風コロッケ」を食べたい|鉃道ジヤーナリスト

 

↑これもnoteから(あえてアメブロの方は貼らない)。2026年最初の台風接近時に「台風コロッケ」なるものを食べ忘れた。6月27日(土)に”W台風”として沖縄の南から7号、小笠原の南から8号が接近し、8号が最初に関東の沖合に進み、次に7号が進んだ。M&Aみたいに7号が存続会社になる形で8号が吸収合併されてしまった感じで大雨が降りました。

 

台風コロッケ ポテトコロッケ 5個入り
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**解説:**

*   **主要キーワード:** ブログの主要キーワードは「台風コロッケ」と「ポテトコロッケ」です。画像には「ポテトコロッケ」と記載されたラベルがあり、ブログでも「台風コロッケ」として言及されているため、これらのキーワードを自然に含めました。
*   **画像内容の正確な反映:** 画像にはパックに入ったポテトコロッケが5個写っており、ラベルにも「5個」と記載されています。これらの情報を正確に反映しました。
*   **SEO効果:** キーワードを自然に含め、画像の内容を正確に伝えることで、検索エンジンからの評価を高め、クリック率の向上につながる可能性があります。
*   **文字数制限:** 30文字以内に収まるように簡潔にまとめました。
*   **NGワード・ポリシー遵守:** 指定されたNGワードやポリシーには抵触していません。

 

↑スーパーで「ポテトコロッケ」がパックに入って山積みになっていて、2個入りで75円、5個入りで189円(いずれも税込み)でした。昔はコロッケ1枚10円とか20円と言うイメージだったけど、ここも物価高で単価が上がっているんだろうね、1枚約37円もする高価な食べ物になりました。某ビック(モーターではない)のスーパーでも翌日に「台風コロッケ」を買ったら4個入りで212円と「えっ?!」と言う高さにビックリ。いつの間にか”豪華な食べ物”になっていたんだ。結果的に「台風コロッケ」を2日連続で食べたのでありました。

 

台風コロッケ5個入りポテトコロッケ

 

↑至ってシンプルなコロッケ。ソースor醤油みたいな論争はあるものの、2日とも特に理由も無く、何もつけずに食べました。ポテトコロッケ本来の味が引き立つ美味しさを楽しむためです……と言ったら”こじつけ”です。単にソースなどを用意するのが面倒くさかっただけです。これだけでお腹いっぱいになりました。幸せでした。

 

「台風コロッケ」を食べたので何かあるかと言ったら、自然災害から身を守ってくれる”守護神”みたいな所がありました。6月26日(金)の22時過ぎに山梨県東部富士五湖で震度6弱の大きな地震がありました。ゴロゴロしていたら背中からマッサージ機に乗っているかのような短い変な横揺れがあったので「地震や!」と思って調べてみると「え!こんな所で地震なの😰」と思いました。2024年元日の能登半島地震でもそうですが、何も予告がありません。急に大きな地震が来ます。

昔からなんとなく想定しているのです。台風+大きな地震が同時に襲ってくる😱…と。そうなったら逃げようがないので被害が免れないのでは?😱…と最悪な事態はあり得ると。そうなっても良いように日頃の防災意識を高めたり、避難用具の準備と使用訓練、避難経路と避難場所の確認、避難場所で数日間サバイバル生活をどう過ごすか?などなど…全くリアルな事はやってもいないし、考えてもいないです。「なんとか対策を講じないといけないですね」と言っても口だけなので(実際にやらない)。

「台風コロッケ」が”行事”ではあるけど、食べた事によって自分を守ってくれる”守護神”のような存在なのかと思いました。「あくまで個人の感想です。用法用量をお守りください(薬かよ🤣)」。

幸せな気分になった所で眠いので寝ます😪おやすみなさい。良い夢見ろよ!

 

西浜田駅の簡易駅舎と昔の駅舎

【コスパ最強の駅があった!道の駅敷地内が有名な列車撮影地だった】山陰本線の島根県内の個性的な駅

 

久代駅のホームと山陰本線の線路

 

↑久代駅は国道9号からそう遠く離れていない。出雲市~益田間の山陰本線は国道9号線に並走するため、駅訪問(駅現地調査)を自動車で行う場合は基本的にこの道を進む事になる。

 

【訪問日】2024年5月7日(火)

【訪問した駅】山陰本線の西浜田駅、折居駅、(道の駅ゆうひパークみすみ)、三保三隅駅

 

【西浜田駅は古い駅舎だったはずだが。コスパ最強の駅がJR西日本管内でもあった!】

 

浜田市内に入ると再びロードサイド店が増える。島根県石見地方の中心都市でもあるため交通量は(やや)多い。山陰本線の線路から海側を進み大きな車庫の横を通るとそこは浜田鉄道部であった。キハ120が数両止まり整備を受けていた。その国道9号は線路の反対側に移り益田方面へと向かう。線路を超す前の道をそのまま進み少しすると到着するのが西浜田駅である。クルマを止めるような場所がなかったので、近くの「長浜まちづくりセンター」の駐車場を拝借する(本来そう言うのは良くない)。

 

西浜田駅の木造駅舎と自販機

 

↑Wikipediaの「西浜田駅」の項目から写真を拝借する。2012年5月に撮影した写真とされるが、西浜田駅は木造駅舎となっていた。隣にはコカ・コーラなどのジュース自販機も置いてあるので、ローカルな駅の割には充実度は高い。駅訪問(駅現地調査)では事前に”予習”をするのだが、何で勉強するのか?と言ったら、WikipediaやGoogle Mapsのデータである。たいそう良い駅舎が待ち構えると期待した。

 

西浜田駅 - Wikipedia

 

↑参考に「西浜田駅」の項目のWikipediaを貼っておくが、上記写真のような駅舎が残存・・・しているはずだった。

 

西浜田駅の簡素な新駅舎

 

簡素な駅舎の西浜田駅と住宅街

 

↑ところがこんな簡素な駅舎に変わっていた。「これはショッキング😱だ」と思った。なぜそうなったのか?つまりこう言う事だ

 

【JR四国が積極的に進める簡易駅舎化】これが駅舎?バス待合室同然!なんでこうなった?牟岐線中田駅 | プロの鉃道マニアがやってみた旅行

 

↑なんとJR西日本でも牟岐線の中田駅に似たような簡易の駅舎が登場した。

JR四国の事情については上記ブログ記事に譲るが、JR西日本も同様の事情を抱えている。駅舎が古くなっているので新しく建て替えたい。しかし予算が無い。ならば本当に小規模にしてしまい、旅客が雨宿り出来る程度の建物に置き換えた方が、少ない予算で作れる。まさに”コスパ最強”なのである。

 

簡易駅舎とベンチがある風景

 

簡素な駅舎とベンチ、時刻表

 

山陰本線時刻表と停車場

 

↑それにしても本当に”貧弱な駅”である。いかにも「安く作りました😂」と言わんばかりである。時刻表や運賃の掲示は法定義務なのでもちろんあるのだが、数名分の簡易な待ち椅子があるだけだ。もちろんトイレ無し、ジュース自販機無しだ。西浜田駅には乗車券を買う券売機も無い。

2023年~2024年にかけて作り変えたようで、JR西日本は今後もこのような”コスパ最強”の駅舎を増やしたいとしている。その主戦場となるのが鳥取県や島根県の山陰本線であろうか。

 

西浜田駅のホームと線路、駅舎、建物

 

↑ホームの構造は変更になっていない。2面2線相対式ホームが残る。幹線らしく立派な構造で、有効長も長い。実際止まるのは最大でも2両までなのだが。

 

西浜田駅のホームと跨線橋

 

↑駅舎前1番のりばが浜田・出雲市(京都)方面行き、こ線橋連絡で2番のりばが益田・幡生(下関)方面行きとなる。写真は1番のりばの浜田方にあるこ線橋連絡を見ているのだが、中継信号機があり「・・・」となっている。出発信号機が青に変わっていない事を示す。

 

 

錆びた階段がある跨線橋

 

駅構内のこ線橋

 

↑こ線橋は新しくなっていない。点字ブロックはあるので目の不自由な旅客への配慮はなされている。

 

西浜田駅のプラットフォームと線路

 

↑2番のりばから益田方を見る。”コスパ最強”の駅舎が右側に見える。出雲市・浜田から列車に乗って西浜田駅下車となると、こ線橋連絡しないと駅の外に出る事は(公式には)出来ない。

 

山陰本線キハ120形ワンマン列車

 

西浜田駅に停車中のキハ120系車両

 

↑11時35分発の428D浜田行きはキハ120-309+キハ120-310であった。西浜田駅から数名が乗車した。かなり構内が余っており、2両しかない列車が不釣り合いに見えてしまう。

 

西浜田駅の近くには国道9号線が通っており(2番のりば側)、そこにはロードサイド店が多い。具体的には牛丼屋(すき家)、コンビニ(セブンイレブン)、ガソリンスタンド(宇佐美)、自動車の整備工場などである。浜田市内では比較的人口が多いエリアで、鉄道を利用してくれそうな”見込み客”も少ないながら居るように見えた。

あくまでも駅訪問(駅現地調査)がメインなので、食事については当地の名物を必ず食べないといけないとは決めていない。西浜田駅のホームから牛丼屋が見えたので、ここで昼食とした。

 

【開業100年を迎えた折居駅はなかなか良い雰囲気の駅だ】

折居駅、青と白の駅舎と跨線橋

 

↑折居駅は国道9号から海沿いに1本細い道を進むと駅舎がある。国道から直接ホームを見る事も出来るが、乗車したい場合は浜田方の踏切まで大きく回り込む必要がある。

 

折居駅 - Wikipedia

 

↑Wikipediaには以前の駅舎の写真が掲載されているが、建物自体は変更していない。2019年に塗り替えて今の形になったと言う。

 

折居駅の駅舎内、テーブルと椅子

 

山陰本線 折居駅の待合室

 

リサイクル木製テーブルと椅子

 

折居駅のレトロな木造駅舎と看板

 

折居駅の青い壁と歓迎ポスター

 

↑なかなか良い駅舎である。駅舎の窓には「折居駅でおりいったことをしませんか?」とも書いてある。なんともホッとする雰囲気である。ここが海の目の前という事もあり「海の家」みたいな感じもする。

 

山陰本線 折居駅の跨線橋と線路

 

↑駅舎を出ると目の前に線路がある。旅客通路が1段低い所にあるので下から見下ろす格好だ。もうそろそろ列車が通る時刻だ。

 

山陰本線 キハ187系特急列車

 

山陰本線 折居駅に停車中のキハ120系気動車

 

↑12時36分に2010D特急スーパーまつかぜ10号鳥取行き(キハ187の3両・車両番号不明)が通過

 

駅構内の青い階段と手すり

 

↑ホームに行くには”必ずこ線橋連絡”で階段を昇り降りする。こ線橋の中も海をイメージした背景になっている。こ線橋の上からホームが見える窓などはないため、そのまま通り過ぎる。

 

島根県山陰本線の単式ホームと線路

 

↑「→→→」は津波避難の案内。折居駅から徒歩すぐの所が階段のため、大きな地震が発生すれば津波が襲来する事を示している。左側に並走する道路が国道9号であるが交通量は少ない。ご覧の通り、国道から直接ホームに入る事出来る通路は無いため、浜田方にある踏切まで戻って、その踏切を渡り細い道を通って、折居駅の駅舎に入り、こ線橋連絡でホームへと言う流れだ。

 

折居駅のプラットホームと線路、海沿いの風景

 

↑ホームの浜田・出雲市(京都)方を見る。有効長はやはり長い。左側に側線が1本あるが今は使っているのだろうか?近くに廃レールが数本置いてあったので保線用の基地となっているのかもしれない。

 

折居駅のホームと線路、海沿いの風景

 

↑ホームの益田・幡生(下関)方を見る。折居駅は1面2線の島式ホームで、こ線橋連絡場所の関係でその近くにキハ120のワンマン列車が止まるのであろう。

 

折居駅と青い駅舎、線路、海

 

↑ホームから見た駅舎がご覧の通り。やはり駅舎が1段低い場所にある。昔ながらの建物で個人的にはこう言う駅舎が好きである。

 

折居駅開業100周年記念の横断幕

 

折居駅開業百周年記念の垂れ幕

 

↑「折居駅開業100周年」

 

実はこの横断幕を見るまで気付かなかったが、折居駅は2024年4月1日に開業100年を迎えた。山陰本線の歴史にもなるので詳述はしないが、大多数の駅は”駅歴”としては90年以上の事が多い。

 

海沿いの小道と黒い車、曇り空

 

↑駅舎に戻る途中のこ線橋連絡で小窓がある事に気付いた。ご覧の通り駅前の海岸線が見える。駅舎基準に考えれば、かなり近い所に海がある。海までの近さで言えば国内でも上位に入る部類だろう。

 

青い海と山、砂浜、テトラポッド

 

波が防波堤に当たる海の風景

 

↑後日、折居駅近くの海岸に行くと、5月でも風が強く白波が出ていた。

 

海岸線を走る山陰本線の列車と青い海

 

踏切と電車、JR西日本

 

↑「浜田方にある踏切」と言ってもピンとは来ないだろうから、後日撮影した写真はこうである。13時53分発の431D益田行き・キハ120-309が単行で運転される。いわゆる”山陰本線の西部”に近いので普通列車ともなれば利用は限定的。空席が目立つという事が外から撮影していてもすぐに分かった。

 

山陰本線 キハ120系列車と田園風景

 

山陰本線 列車と荒波の海岸線

 

↑14時04分発の430D浜田行き・キハ120-312

 

ここは”お立ち台”なのかもしれないけど、私が撮ってみると満足するように写すことが出来なかった。”ええカメラ”ならばそうでもないのかもしれないが。

特に写真には撮影していないが、国道9号沿いには「コインレストラン名物おでんうどん」の店があり350円(この当時)から販売しているとの事だ。”トラッカー”にとっては人気の店らしく、トラックが数台止まっていた。これは山陰の名物で、意外に他所の地域では見かけない。

 

【折居駅の近くにある「道の駅ゆうひパークみすみ」は山陰本線では超有名な列車撮影地がある】

道の駅ゆうひパークみすみ 案内板

 

↑折居駅から少し走ると「道の駅ゆうひパークみすみ」がある。

 

道の駅ゆうひパークみすみ時刻表

 

↑よくありがちだが列車通過時刻の案内が出ている。線路沿いにある事を示す。

 

道の駅ゆうひパークみすみのどこでもドアとしまねっこ

 

↑道の駅の建物の裏手に行くと「どこでもドア」。島根県では平均的に多いらしい。そこに「しまねっこ」も描かれている。ドアオープンした所で遠くに行けるわけではないらしい。

 

黄色いドアとしまねっこのイラスト

 

↑”黄色いどこでもドア”もある。

 

しまねっこの像と道の駅ゆうひパークみすみ

 

↑「しまねっこ」の”銅像”もある。この時点で”ええ道の駅”なのだが、これで終わったら早い。

 

山陰本線 沿岸の風景と住宅

 

↑「しまねっこ」の奥に進むとこの絶景。それにしてもどこかで見た事がある構図だ。海岸線の手前には山陰本線の線路がある。

 

山陰本線、海沿いを走る列車

 

海沿いを走る山陰本線列車

 

山陰本線 列車とトンネル、海辺の風景

 

↑13時01分に3003D特急スーパーおき3号新山口行き(キハ187の2両・車両番号不明)が通過

 

ここは山陰本線ではトップクラスの”お立ち台”であった。フツーこう言う所は駅前や主要道路からは遠く、基本的にはクルマで行く事になる。ここは道の駅ゆうひパークみすみの敷地内にあって、しかも撮影場所も確保されているので、”お手頃お立ち台”である。

 

海辺を走る山陰本線の列車

 

山陰本線、海岸沿いを走る列車

 

↑キハ120系300番台(2両・車番不明・11時22分通過・428D浜田行き・2024年5月9日撮影)

 

海辺を走る黄色い列車と緑の山

 

海沿いを走る山陰本線の列車

 

↑キハ187系(2両・車番不明・12時31分通過・3004D特急スーパーおき4号鳥取行き・2024年5月9日撮影)

 

海沿いを走る山陰本線と青い海

 

↑撮影地付近の様子(折居~三保三隅)

 

この場所が気に入ってしまい、後日この場所から改めて訪問した。3時間程度確保したものの全然物足りず、今度来た時は天気のいい日に終日張り付きたいと思った。折居駅→三保三隅駅に向かう途中であったので、次の列車の時刻もあり長くは確保出来ずに「簡単に観るだけ」で終わってしまう。初回と言うのはそういうもので、2回目以降は時間をかけて長時間滞在するのが旅の醍醐味なのかもしれない。

【マチの中心駅であったが・・・。今や寂しい三保三隅駅】

三保三隅駅の白い駅舎と階段

 

三保三隅駅舎と石段、緑の木々

 

↑国道9号からやや離れた所にあるのが三保三隅駅だ。駅前は小さなマチとなっており、現在は平成の大合併で浜田市になっているが、2005年までは三隅町と言う人口7,500人ほどの町の中心駅であった。今でも特急(スーパーおき・スーパーまつかぜ)の停車駅である。

 

山陰本線久代駅周辺の町並み

 

↑いかにも「マチがある」雰囲気を出す三保三隅駅前の様子

 

三保三隅駅 - Wikipedia

 

↑こちらによれば、2021年3月12日までは有人窓口できっぷの発売を行っていたが、同年4月1日付で無人駅となった。

 

 

三保三隅駅の待合室と開業100年記念の掲示

 

↑JR西日本の主要駅で多く見られるタイプの待ち椅子がある。出雲市以西の山陰本線の駅では意外と珍しい。

 

三保三隅駅開業100周年記念バナーと駅構内

 

三保三隅駅開業100年記念の木製看板

 

↑三保三隅駅は1922年9月1日の開業で既に100年を越えていた。それを記念した横断幕、木製プレートも飾ってあった。こう言うのを見るだけ嬉しくなってしまう。

 

JR運賃表 山陰線他

 

↑運賃表。100キロまでの金額を示しているが、近年は誰でも分かりやすく案内する目的もあってか、ラインカラー(路線色)を制定しており、JR西日本のローカル路線であっても例外ではない。これが一昔前(概ね2016年以前)ならばJR西日本のコーポレートカラーである「青」だけで表現されていた。今や「青」なのは益田以西の山陰本線のみで、山口線に至ってはまさかの「灰色」だったのが個人的には残念であった。

 

券売機と防犯カメラ作動中の表示

 

↑窓口は無人化されている。カーテンが閉めてあるのが以前は有人駅だった証でもある。そして今の時代は「防犯カメラ作動中」の札も付いており、温泉津駅と同じく”格が違う”ことを見せつける。

 

JRきっぷ購入機と運賃表

 

↑近距離乗車券の券売機があった。トップ画面は「きっぷを買う」だけと寂しい。ICOCAエリア内ならばチャージなどの表示もあるのだろうが、山陰本線では西出雲~幡生間ではICカード乗車券は使えない。今や全国的にも長いICカードが使えない”空白区間”になっている。

この券売機は、乗車券以外に自由席特急券も買えるが、マルスに接続していないため指定席特急券を買う事は出来ない。その場合は「みどりの券売機プラス」でも置かれるのだろうが、費用対効果が合わないのか?それは設置していない。三保三隅駅の1日当たりの乗車人数は98人(2022年)に留まる。右側のトレーには「WESTER」と書いており、この宣伝の紙が置いてあった。

 

山陰本線時刻表と券売機

 

↑三保三隅駅の時刻表にもWESTERの貼り紙が貼ってあった。流石に法定義務なのでこの手の時刻表は廃止出来ない。中にはJR東海や名古屋市交通局のように全駅にLED画面(若しくは液晶画面)の発車表示器を設置して、従来の紙ベースの発車時刻表示を廃止に踏み切る鉄道会社も出て来ているが、ローカルな駅になれば発車表示器を新設するよりも従来の紙ベースの時刻表(写真)の方がどう考えても安上がりで、設置も手っ取り早い。

WESTERアプリの保有者を増やして、そこから鉄道に乗ってもらうキッカケを作ってもらうと言う事が狙いなのであろう。少なくても紙の時刻表(本屋で売っているもの)が無い限りは、乗車した列車が目的地の駅に何時に着くとかわからない。他社のアプリ(例えばYahoo!乗換案内とか)でも良いのかもしれないが、自社(JR西日本)のアプリから案内するのは適切である。中にはJR東海のようにアプリなんて頑なに作らず、QRコードを設置して自社HP(WEB版・ブラウザ版)に誘導する所もあるが、個人的にはアプリを取るよりはラクなので(アプリを新規に取るのが面倒くさい)、肯定的な意見である。

 

三保三隅駅のホームと線路、緑豊かな山

 

三保三隅駅のプラットフォームと線路

 

山陰本線 三保三隅駅のホームと線路

 

↑駅舎前の1番のりばが益田(幡生・下関)方面行きになる。益田方には津野津駅と同じく行き止まり式の側線がある。ここにも廃レールが置いてあるので保線用の基地となっているようだ。

 

山陰本線 西浜田駅の簡素な駅舎

 

↑反対側のホームは2番・3番のりばである。こちらは浜田・出雲市(京都)方面行きとなる。待合室椅子はマクラギ方向に向かって設置されており、これはJR西日本標準のものである。

 

三保三隅駅のこ線橋と線路

 

↑今や意外に少なくなったタイプの”こ線橋”

 

山陰本線 西浜田駅の簡素な駅舎とホーム

 

山陰本線、緑豊かな丘陵地帯を走る線路

 

↑こ線橋からホーム全体を見下ろすことが出来る。上が益田(幡生)方、下が浜田・出雲市(京都)方を見渡す。これこそが”田舎の駅”で、こういう構造の駅は好きだ。ちょうど列車が来る時間帯なのでここから撮ってみた。

 

山陰本線折居駅のホームと列車

 

↑先に3番のりばに13時58分発430D浜田行きキハ120-314が入線(2人乗車)

 

山陰本線 三保三隅駅の2面2線ホームと列車

 

↑次に1番のりばに13時58分発431D益田行きキハ120-308(2人下車)が入線し列車交換する

 

マチの中心駅とは言え列車2本で乗降客が4名に留まったのは少ない。特急停車駅ではあるが一部は通過もある。特急を止めるだけの利便性は必要だが、1本で何十人も乗降すると言うまとまった旅客数は居ないのかもしれない。

島根県の山陰本線の駅はもう少し続くが、運転系統としては益田駅で変わってしまう。今回の駅訪問(駅現地調査)では三保三隅駅までがJR西日本の山陰支社管轄のエリアであった。次の記事からが同社の広島支社(山口支社とか山口エリアとも言う)管轄となった。

 

西浜田駅の簡易駅舎と昔の駅舎

 

 

【日記20回目】アメブロとnoteでアクセス数が近づいている事について

 

note始めました。(何回言うんや😂)

 

これを言っておけば今日のブログもアクセス数が(手取りを増やす!by玉木雄一郎)になるのは間違えないでしょう😂

証拠となる画像は貼り付けないが、アメブロの直近1週間(6月17日~6月23日)のアクセス数が844件、note(6月18日~6月24日)のそれが614件と数字が近づいています。

「note始めました」と言ってまだ10日ほどですが、10日ほどでアメブロほどの数字に近づくとは正直想定していませんでした。数字の上がり方は経験上”緩やかな上昇”になるのは分かり切っていたので、noteも同じかと。遠くないうちにnoteのアクセス数がアメブロを超える日も来るでしょう。そうすれば不採算部門のアメブロは黄色線区指定で本数削減か、赤線区指定で廃止もあり得るかも…と。

両立がしんどいわけですわ😩複数のSNSを運用している人は多く居ますが、どのSNSも満遍なく記事を公開して、フォロワーとコメント等で交流出来て…とこう言うマルチタスクが苦手なので。

東日本旅客鉄道みたいに「統括センター」なるものを作って、1日目は運転士(=アメブロ)、2日目は車掌(=note)、3日目は駅員(=XなどSNS)、4日目は企画内勤(=YouTube)…と言うことは出来ません。やったら確実に経営破綻します。それ以前にあった「運輸区」(=運転士+車掌の組織)でもしんどい状態で、国鉄時代と同じく「運転所」(=運転士のみの職場)、「車掌所」(=車掌のみの職場)と領域に特化したものが自分にとっては良いに決まっています。外部に公開する手段を複数持たなくても良いのです。1つあれば十分です。

 

noteでアクセス数が増えている理由は「営業をかけている」からです。これはアメブロでも同じです。最初に開始した時に他のアメブロユーザーは誰も自分の事を知りません。記事を毎日1本出した所で思うようにアクセス数は増えないし、フォロワー(友達)も出来ません。ならば自分から他のユーザーの記事を拝読して、そこに”来た証拠”(いいね・コメントなど)を残しておけば、知らせる事は出来ます。反応する・しないは相手次第です。経験上”有名税を払っている”人ほど反応は薄いです。

いわゆる”FF比率”も気にしていて、フォロワーが極端に多く、フォローが少ないと言うのは”有名税高額納税者”がやることです。フツーの民間人には出来ません。陥りがちなのがその逆で、フォロワーが極端に少なく、フォローが多いという事です。これは意外にフォローされた側が反応してくれません。”FF比率”が”有名税高額納税者”と比べると歪に見えてしまうため自分の価値を低下させます。そのため私からは積極的にフォローしません。相手がフォローしてくれたら私もフォローします(いわゆる”フォロー返し”)。

アメブロは”有名税高額納税者”みたいなやり方になっていますが、これは長期間にわたり私から積極的にかつ政策的にフォローしなかったこと、フォローした側もアヤシイ記事やハンドルネーム名が目立つこともあります。そもそも鉄道以外のブログは興味ないという事もあります。逆にフォローされた場合(私はアメブロでは”フォロー返し”しない事が多い。いわば”片乗り入れ”の状態)その方からコメントが付くか?と言うと99%付きません。それでは意味がありません。フォローしていないも同然です。

 

アメブロとnoteの具体的な(車両)運用については朝令暮改の状態で一貫性がありません。毎日変わっています。いや毎日変えています。その日の気分次第で変えています。ミヤネ屋は終わりますが私のキブン屋は終わりません😂だからZ世代の諸君から嫌われるわけで、20代のアクセス数を見ると5%が平均と笑えない数字です😂なお「諸君」と言う表現を使うと、当のZ世代の読者のみなさまからは嫌がられますが”先輩ずら”(”パイセンずら”とも言う)をしたいためにあえて使います。

これは余談ですが、noteで有料記事が売れる・売れないは多角的な意味で問題が山積しています。詳述はしませんが、私としては”売るため”に書いているのではありません。買う・買わないの判断は読者のみなさまが行うことであって、買う方向性で論述したいとは思っていません。こういう利益誘導は昔から大嫌いです。「買う価値があるなら買えば良い」、「気になる話ならお金払って続きを読んで」と言う考えです。その判断は書き手である私に決める権限はどこにもありません。

先週の「ウラのウラまで浦川です」でABCの浦川泰幸プロフェッショナルがこうおっしゃっていました(6月17日の16時08分頃)。米国とイラン情勢のニュース解説をした後に「チンパンジーは激しくオナニーしながら死ぬのです。続いては天気・交通情報…(他の出演者がえ~!っと慌てる)」と上手く締めました。まさにそれです。

流石に天下の朝日放送のプロフェッショナルです。要するに自己満足の世界で世界が動いていると言いたいのです。noteで有料記事を書いているのも自己満足です。カネのため(稼ぐため)に書いているのではないのです。これだけ断っておきます。「チンパンジーが~」の内容は私の言葉ではありません。浦川プロフェッショナルの言葉です(このアメブロが削除されるか楽しみ)。私のせいではありません。真偽が気になるならradikoの過去30日分プランで聴いてください。恐らく明日にはこの考えは変わっています。だから朝令暮改なのです。

こう言う事を書いておけば必ずやアクセス数でしょう。

眠いので寝ます😪おやすみなさい。良い夢見ろよ!

 

 

山陰の久代駅「くしろ駅」

 

【♨⛵で駅名を示す・PCマクラギ製造工場が目の前にある駅・特急おおぞらが停車しない「くしろ駅」】山陰本線の島根県内の個性的な駅

 

よくありがち話だが、近くの駅で似たような文字や言い方をする駅名があると区別が付かない事がある。島根県内の山陰本線の駅にもそのような駅があり、漢字で書くと「温泉津」と「津野津」はまさにそれ。漢字3文字であること、最後に「津」で終わることもある。読み方では微妙に違っており、「ゆのつ」と「つのづ」である。3文字めの「津」は津野津駅の方は「つのつ」(”つ”が濁らない)ではない。てっきり「つのつ」と読むものかと思っていた(当ブログ記事作成中にその事に気付いた)。こちらの場合はそんなに距離も離れていないので、仮に誤ったとしても(誤下車など)大きな損害にはならないが、これが同じ路線でも根室本線の「ねむろ」(根室)と「めむろ」(芽室)を間違えたらトンデモナイことになる(約300キロ離れている)パターンもある。このブログでは島根県内の山陰本線の話題を述べているが、何故か後で再び根室本線が登場する。

日付:2024年5月7日(火)

場所:山陰本線の温泉津駅、津野津駅、久代駅

 

【「♨⛵」と書いて温泉津と読む強烈な駅名標】

 

温泉津温泉の町並みとバス

 

温泉津温泉案内図と温泉津温泉の看板

 

↑「温泉津」と書いて「ゆのつ」と読む。難読である。なぜ「おんせんつ」と読まないのか?が気になる。

 

山陰本線 温泉津駅の駅名標と線路

 

↑ホームの構造としては島式1面2線である。手前に寂れた線路があるがこれは既に使っていない。昔はもう少し線路の数が多かったのだろうが、山陰本線では全体的に規模を縮小した配線の駅が散見されれる。今の列車ダイヤを見ればわかるが、輸送はシンプルな形となり、677キロもなる”壮大な山陰本線”を全区間通しで運転する列車はもはや無い。それどころか県境付近の拠点駅で系統分離が図られた結果が普通列車は”細切れ”となってしまい、青春18きっぷで進もうものならば、それは”乗り換えの嵐”である。不要の設備の使用停止は本州3社でも例外ではなくJR西日本は特に厳しい方だ。それでも個性を発揮しているのが、その前に訪問した馬路駅のように駅名標や名勝案内で使う標識類である。そこは後術する。

 

温泉津駅前を走る大田市営バス

 

↑大田市営バス(正確には大田市生活バス)

 

大田市生活バス - Wikipedia

 

↑詳細はWikipediaに譲るが、これも白ナンバーによる有償旅客輸送を行う「80条バス」(田儀駅の記事を参照)である。トヨタ・ハイエースを使った車両だが、車体イラストは見ていて”ほっこりする”。気持ち良くなるものを見た。時間の都合で(駅訪問だけと言う大義名分もあるのだが)温泉津温泉には行けなかったが、なかなか良い街並みだと聞いている。このイラストのように気持ち良く温泉に入りたいものだ。

 

温泉津駅にバスとタクシー、JAしまね支店

 

↑石見交通の路線バスも入る。駅前にはタクシーも客待ちをしている。

 

温泉津駅とJAしまね支店併設の駅舎

 

↑駅舎は「JAしまね」の支店と併設である。駅としては無人駅であるが、2004年~2022年まではJAしまね温泉津支店が駅業務を受託する簡易委託駅でもあった。

 

山陰本線 温泉津駅と津野津駅の風景

 

温泉津駅待合室、しまねっこがお出迎え

 

温泉津駅の駅名標としまねっこキャラクター

 

↑駅舎内の様子。流石に特急停車駅とあって待合室・トイレは完備。きっぷ売り場こそはないが「マチの代表駅」の風格は持っている。「防犯カメラ作動中」と言う標識もある(秘境駅だとそんなものはない)。温泉津駅は温泉津温泉と言う観光地の玄関でもあるが、鉄道利用者は少ないようで、1日平均乗車人数は29人(2022年)である。2011年には100人居たので10年で7割も減少したのは、この数字を見た時に非常に衝撃的であった。この数値はCOVID-19の影響を含んでいるので、2026年時点では多少は回復しているのだろうが、3桁の乗車人数は居ないように感じる。特急停車駅と書いたものの全ての特急が停車するのではなく、一部通過する列車も存在する。

 

温泉津駅の駅舎と山陰本線の線路

 

↑構内踏切を渡りホームに入る。警報器だけのもので、ストレートに線路に入らないようにするために簡易な仕切りも設置されている(島根県内や山口県内の山陰本線の駅では比較的多くみられる)。

 

温泉津駅の駅舎と温泉津温泉の看板

 

↑ホーム側から駅舎を見ると「温泉津温泉」とか「歓迎♨温泉」とある。漢字(温泉津)からすればイメージとして「温泉がある」と思うのだが、列車内では特にその旨は案内されないので遠方から来た者としてはピンと来ない。ホームや駅舎にその旨を出しておけば、なんとなくだが伝わるだろう。

 

山陰本線 温泉津駅ホームと待合室

 

温泉津駅待合室のベンチ

 

↑ホームにも待合室があり、10名分の座席が確保されている。山陰では冬季に降雪があるが、北海道や東北の駅とは異なりこの手の待合室では、暖房非完備が基本である。冬は凍えて列車を待つしかない。1番のりばが出雲市(京都)方面行き、2番のりばが浜田(幡生・下関)方面行きの列車が入線する。

 

温泉津駅の駅名標「ゆのつ」

 

温泉津駅の温泉と船のマーク入り駅名標

 

温泉津駅の温泉とやきものの町案内

 

↑前述の通り、駅名標は個性を発揮する。「♨⛵」と言うのが強烈。普通は文字で表記するのだが、これをマークだけで表記するのは非常に斬新。日豊本線の別府駅みたいに「♨別府」の方がまだ”かわいく見える”ほどだ。「⛵」は北前船だろうか?

 

温泉津駅のホームと線路、緑豊かな山

 

↑2番のりばの出雲市(京都)方を見る。配線と信号の上では浜田(幡生)方からの入線も可能で、1番のりばもその逆であった。つまり1番のりば、2番のりばとも逆出発が可能である。

 

温泉津駅に停車中のキハ120形314号機

 

温泉津駅に停車する山陰本線列車

 

↑9時11分発325D益田行き(キハ120-314)が2番のりばに入る。1名下車して2名乗車する。325D全体では15名程度の乗車だったので単行でも十分程度の輸送量しかない。

 

【PCマクラギを出荷する都野津駅】

都野津駅の駅舎と駐輪場

 

↑温泉津駅から国道9号の現道を進む。江津駅前は通過し(いつもなら寄っているが今回は寄らず)、都野津の中心部に来るとロードサイド店(コンビニやドラッグストアなど)が多く、マチとしてもそこは栄えているが、駅前に近づくとそうでもないと言う地方都市でよくありがちな図式だ。都野津駅の駅舎は1920年に建てられたもので、全面はファサードが増築されている。

 

温泉津駅の窓に描かれたイラストとメッセージ

 

温泉津駅の駅名標と時刻表

 

駅待合室と自動販売機

 

JRきっぷ運賃表と券売機がある駅構内

 

都野津駅100周年記念、モザイクタイルと壁面リノベーション

 

都野津町づくり協議会 banner

 

温泉津駅のカラフルなモザイクアート

 

↑駅舎はリノベーションされていた。都野津駅開業100周年事業の一環で地元の高校生が行ったようだ。無人駅で新型券売機(近距離乗車券のみ対応)が設置。以前はキオスクがあったようだがこの時は閉店しており、キオスクの看板を付けたジュース自販機が設置。待合室もあり先ほど言った温泉津駅と同じく「マチの代表駅」の風格となっている。

 

久代駅ホームと線路、曇り空

 

↑駅舎前1番のりばは下り列車(浜田・益田方面行き)が使う

 

都野津駅のPCマクラギ工場と線路

 

都野津駅のPCマクラギ製造工場

 

↑1番のりばの浜田方には使用済みのレールが数本置いてあった。保線作業の基地にもなっているようだ。左側には通運会社の建物もある。1番のりばと隣り合うようにホームがあったように見られ、行き止まり式の構造となっている。これを便宜上は「0番のりば」と言っても良かろうが、国鉄の主要駅ではこのような構造の駅が多かった。旅客扱いをした事例もあるようだが、本線と分離させる事により荷物や貨物の積み降ろしを容易に出来るようにさせていたように見える。国鉄末期には荷物輸送が廃止され、民営化以降のJRも昨今の新幹線荷物輸送を除けば実施していないので、0番のりばに相当する構造は消えた駅が多く、今や放棄されているか、保線などの業務用の場所として活用されている程度だ。

 

都野津駅の町迷路案内と駅名標

 

↑都野津町には「町迷路」と言うものがあるらしい。温泉津駅同様に駅訪問が主体のため(駅数を”こなす”必要があるため)そちらまで行っている余裕がなかったが、次回訪問した時には是非とも行きたいと思った。

 

都野津駅とPCマクラギ工場

 

↑2番のりば(左側)は上り列車(出雲市方面行き)が使う。このホームに行く場合こ線橋連絡となる。直線的な線形だ。分岐器が高速化対応(100km/hで通過出来る)となっている。都野津駅は普通列車しか停車しない。

三江線があった当時、江津駅の配線の都合で同駅で同線同士の列車交換が出来ず、次の都野津駅まで進んで実施していた事があった。実質的に三江線の立場から見れば江津駅は棒線駅と言う扱いになる(江津駅は2面3線)。三江線は2018年4月1日付で廃止となっていて今や線路や施設の撤去が少しずつだが進んでいる。三江線末期は江津駅で同線同士の列車交換を行うほどの本数は無かったので(裏返せばそれだけ利用者が少ないと言う意味。車両運用上は江津駅で短時間で折り返す事が多かった)、実際に都野津駅で実施したのは午前中の下り421D三次発浜田行きのみだったと記憶している。

 

都野津駅に併設されたPCマクラギ製造工場

 

2番のりばの隣のホーム(3番のりばに相当)にはJR西日本の保守用車両が止まっていた。奥には真新しいPC(コンクリート)マクラギが大量に積まれていた。都野津駅に併設される形で極東興和(株)江津PC工場があり、ここで製造された商品が出荷されているようだ。

2010年代以降はJR各社の地方路線(今や「亜幹線」と言う表現は使わないが、そう書きそうになった)では本線上でも木製マクラギ→PCマクラギへの更新が進む。列車本数が少なければ永久的に木製マクラギは使用可能だが、日頃の維持管理は繊細で手間がかかる事、線路設備の強靭化や乗り心地向上を進める一環でもある。恐らく都野津で製造されたPCマクラギが全国各地の路線で使われている事だろう。

 

【山陰にもある「くしろ駅」】

 

久代駅 駅舎と駅前

 

釧路駅の駅舎と駐車場

 

釧路駅の駅名標と車輪モニュメント

 

駅の改札と電光掲示板

 

久代駅、線路、駅名標、ホーム

 

↑「くしろ駅」と言うと言うまでもなく根室本線の釧路駅(北海道釧路市の代表駅)のイメージしかないのだが、山陰にも「くしろ駅」があると聞いたので行ってみた。

 

山陰の久代駅と田園風景

 

↑「くしろ駅」に到着。「STATION DINNER946」と看板は無く(本家本元の釧路駅にあったが今は撤去されている)、それどころかあの重厚な駅舎も見当たらない。周囲は非常に長閑で、国道9号線から1本細道に入る。国道沿いにはコンビニやガソリンスタンドもあるので秘境とは言い難い。特に「くしろ駅」を示す看板は無い。Google Mapsに言われた通りに来てみたらこうである。「ご案内が”誤案内”」になる事も多いのだが、地図を見る限りはそうなっていない。正しい位置である。一方で釧路駅の方は道東の中心地なので、コンビニはたくさんあるし、駅前にはホテルも目立つ。

 

坂道と白い柵、ポールの風景

 

↑「くしろ駅」の入口らしい

 

森の中の坂道、白手すり付き

 

↑山の中に進む。バスタッチ(北海道ではそういう事が多い。要するにバスターミナル)も見えない。

 

久代駅の注意標識と線路

 

↑「列車が高速で通過します。ご注意下さい

いや、「くしろ駅」は全列車止まるのではないんかい!とツッコミたくなる。少なくても釧路駅の方は旅客列車が通過する事はありえない。

 

山陰本線 久代駅への線路

 

↑線路(出雲市方)が見えて来た。線路は1つしかない。”天に向かう”かのような線形で登り途中のようだ。

 

山陰本線久代駅と釧路駅

 

↑確かに駅名標は「くしろ」と書いてある。「山陰の”くしろ駅”」なので駅名標のデザインはJR西日本仕様で、島根県内の山陰本線(厳密には鳥取県米子駅以西)のラインカラーである”夕陽色”である。そういう細かい差異はあるが、ここが「北海道の”くしろ駅”」と言った所で見抜くことが出来ぬ人もいるだろう。

 

山陰本線時刻表と駅案内

 

↑時刻表はご覧の通り。普通列車を示す”黒い数字”しか入っていない。特急列車だと”赤い数字”が入るはずなので、どうやら特急は停車しないらしい。だから「列車が高速で通過します。ご注意下さい」と言う看板がホームにあったのだ。

 

山陰本線の線路と緑豊かな山々

 

↑線路(浜田方)を見る。ここも”天に向かう”かのような線形だ。都野津駅でPCマクラギ製造工場があったが、「くしろ駅」のそれを見ると3本に1本の割合程度しかPCマクラギにはなっておらず、残りの2本は木製マクラギのままである。釧路駅の方は特急おおぞらが停車する駅舎前の1番線は全てPCマクラギになっているが、それ以外の番線は木製マクラギが今でも主体だ。

 

久代駅のホームと線路、緑豊かな山

 

↑何故か棒線駅。そして山深い。釧路駅は3面5線(1~5番線)の大きな駅だが、そのスケール感を知っていると「山陰の”くしろ駅”」は信じられないように見える。「何かおかしい🤔」と思い漢字表記の駅名標を見ると

 

久代駅、山陰本線、島根県

 

↑こう言う事であった。山陰の方は「久代駅」と書くのであった。

 

久代駅 - Wikipedia

 

↑Wikipediaから情報を拾うと冒頭で「”釧路駅”とは異なります」とあった。読み進めると最後の「関連項目」の所に、「釧路駅:同訓異字の駅」とあった。

こう言う”くだらない”前置きだけで1,200文字もあったが、同じ読み方・書き方の駅は全国に多数あり、特に書き方が同じ場合は都道府県名(同じ都道府県内でも重複がある場合は市町村名まで)併記して区別する。この辺は乗り換えアプリでも同様だ。例えば釧路駅の隣に「新富士駅」があるがこちらは「新富士駅(北海道)」となっている。ネームバリューが大きいのは東海道新幹線の新富士駅で、こちらは「新富士駅(静岡県)」となっている具合だ。

山陰(鳥取県と島根県)で同様の駅を拾うと、泊駅(鳥取県と三重県・富山県)、浦安駅(鳥取県と千葉県)、御来屋駅(鳥取県・こちらは同訓異字で御厨駅で静岡県と長崎県)、江南駅(島根県と愛知県)と言った具合だ。旧国名や社名を冠する有無もあり、由良駅(鳥取県・和歌山県の紀伊由良駅と山口県の本由良駅)、江尾駅(島根県・こちらは「えび」と読むが、静岡県の方は「えのう」と読み社名を付けて区別するので岳南江尾駅と称する)なども出て来る。この辺は”言葉遊び”の域である。

 

釧路駅 - Wikipedia

 

↑参考に釧路駅の説明も付けておくが、久代駅と同じものとしては電略が「クシ」となる。電略は鉄道管理局(JRで言う支社)が異なれば重複は認めているので、「トウ」や「ミフ」のように全国で7~8個も重複する事例はある。

乗車人数を拾うと、釧路駅は685人(2024年)だが、久代駅はたったの4人(2022年)と極端に開いている。「秘境駅ランキング」を見ていたら久代駅も上位200位以内にランクインしていたので、まさか久代駅が秘境駅という事は随分後になってから知ったのであった。

駅訪問(駅現地調査)では、他の都道府県にある同じ書き方・読み方をする駅に行って、それと(場合によっては本家本元と)比較するのも結構面白い事である。

 

山陰の久代駅「くしろ駅」

【日記19回目】低賃金と言う働き方は矛盾だらけだ

 

フルタイムで働いても、手元に残るのは月3〜4万円——。最低賃金で働く人が、いまの日本で「人として暮らせる」水準にあるのか。

全国労働組合総連合(全労連)系の労働者と研究者による共同研究会「労研」が、国民生活の最低限保障――いわゆる「ナショナルミニマム」の実現を求め6月19日に会見。 労務管理を長年研究してきた黒田兼一明治大学名誉教授は、「フルタイムで働いても月20万円程度の給料では、とても暮らしていけない」と語った。

月160時間フルに働いても約20万円

「ナショナル・ミニマム」とは、イギリスの社会学者・ウェッブ夫妻が1897年に提唱した概念で、労働者に生産者や市民と同等の生活水準を保障するという考え方を指す。

 具体的には①最低賃金②労働時間の上限③労働環境の衛生・安全基準④義務教育の4項目から構成されており、その後「8時間労働制」や、英国の「ゆりかごから墓場まで」と呼ばれる社会保障制度へと発展。

 日本国内においても、2010年の「厚生労働白書」では「ナショナルミニマムとは、国が憲法25条に基づき全国民に対し保障する『健康で文化的な最低限度の生活』水準である」と位置付けられた。

 だが、日本の現実は、「ナショナル・ミニマム」の理想と大きく隔たっている。 黒田氏によれば、最低賃金の全国平均は時給1121円で、月給に換算すると17万円弱にとどまる。最も高い東京でも時給1226円で月160時間フルに働いても約20万円にしかならず、税金や社会保険料、光熱費、家賃などの固定費を差し引くと「3〜4万円しか手元に残らない」と指摘している。

 また、黒田氏は、所得の偏りを0から1の数値で示す指標「ジニ係数」(1に近いほど格差が大きい)に触れ、税や社会保障による再分配を行う前の「当初所得」でみた数値が0.58まで悪化し、「南アフリカブラジルに匹敵する」と述べた。

 中央大学名誉教授の米田貢氏も「1985年の労働者派遣法制定以降、当初600万人程度だった非正規雇用労働者は、2000万人を超え、現在は労働者全体の35〜40%弱に上っている。今や年収200万円以下の労働者が全体の約20%を恒常的に占め、80歳になっても働かざるを得ない高齢者が増えているが、世界でこんなにめちゃくちゃな国はない」と語った。

 

以下省略

 

フルタイムで「月20万円程度では、とても暮らしていけない」最低賃金労働者が2割の現実…「年収200万」が恒常化する日本の末路(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

今日偶然読んだ本で「東証プライム上場の企業における大卒新人の初任給は30万円を超えるかがひとつの目安になる」と書いてあった。具体的な社名は言わないけれども、何も仕事が出来ない世の中に出たばかりの新人が初任給で32万円とか34万円とかあって、中には40万円オーバーも所もある。一方で仕事は出来て、ある程度の社会経験を積んできた、就職氷河期世代は正社員になりたくてもなれなくて、非正規雇用で食いつないでしかも最低時給のフルタイムと言う人も少なくない。30代や40代になれば結婚して子供が欲しい…なんて給料からして到底無理で、職歴(社歴)が20年あっても手取り給料は20万円なんとか行くか行かないか。この矛盾がバカバカしい。何のために働いているんだ。何のために生きているんだ。と言う話。

百歩譲って、大卒新人の初任給が30万円以上あったとしても、せめて職歴(社歴)が長い社員は新人よりも多く給料を貰っていないとおかしいわけで、フルタイムで働いているにも関わらず、賃金体系が「時給」で単純に時間数分だけしか給料が貰えないと言うのはあり得ない。せめてフルタイムは正社員にするなり(”名ばかり”はアカンで)、「月給」にしてボーナスも退職金もしっかり支給とするべきである。

今の「時給」であっても安い。全国平均が1,121円で、最も高い東京都でさえも1,226円に過ぎない。こんな額じゃ食ってけねぇ。

国政選挙で「時給は1,700円以上に」と言う政党もあるが、政治は結局「口だけ」で本気でやろうとしない。そう言うやる気のない政治家に支配されているのがイラつく。そんな所には投票したくない。

考え方が古いのかもしれないけれど、非正規雇用で働く場合は時給を大幅に高くして(時給3,000円とかね)優遇待遇して簡単にはクビが切れないようにしてしまえば良い。会社にとっても”使い捨て人材”なわけだから、そもそも戦力として最初から考えていない。だから上司や同僚は”仕事のやり方”を教えてくれないし(と言うかそういう余裕も基本的にどの会社にも無いし)、雇用契約期間が来たら更新せずに「はい、終わり」みたいな感じなので、非正規を”その場しのぎ”的な感じで雇っているので、それはその会社や職種で求められる技能の継承が出来ないのも当然である。それを埋めるために外国人(技能実習生などと称して)に来てもらい穴埋めしているのが実態なわけで。それで「リソース不足」とか言い出すんだから、そうなって当然やろ!と言う話。バカか!という事だ。それをバブル崩壊から30年ウン年した今になって気付くのは非常に遅いし愚かと言うしかない。

バブル崩壊以降の経営者はカネのことしか考えなくなったと思う。雇用するにはカネはかかるが、それを少しでも浮かせるために正社員は少なくして、少ないコストで使える非正規を増やしたわけで、そう言う所ほど会社として”没落”している所が多い。「持続可能な~」とどこも声高に言うが、非正規メインで回している会社は10年後、20年後には人手不足とか「リソース不足」を理由に潰れているだろう。実際に増えている。ましてはそうであってほしい。

大卒新人で初任給30万円以上の理由は、少子化で働き手が減っていて、若者を優遇しておかないと簡単に離職してしまうし、昔は「不満」で(賃金や待遇が悪い事を理由に)転職していたのが、今は「不安」で(自分自身の成長が見込めない、キャリアデザインが描けないなど)転職してしまう。だから給料を多くしておいて、多彩なフィールドでマルチタスクでこなして、学び直しと称して畑違いのこともなんでもやれと。結局給料が増えた分だけ業務量や領域が大幅に拡大しているという事なんだよね。それもそれで今の20代は大変になったよねと思う。

矛盾だらけの世の中、誰も得しない世の中、なんとかなりませんか?

 

 

【日記18回目】毎回「いいね」する方が全く同じ件について

「note書きました。
と冒頭で言っておけば、やはり「いいね」やアクセス数の傾向としては(手取りを増やす!)みたいになるので、これは毎回必ず書かなアカンなぁと思った所です。
 
 
 
 
 
↑この3本を公開していますのでご覧ください。アメブロよりも収入がことでしょう。

【毎回「いいね」する方が全く同じ件について】

 

さて、ここ10日ほどのアメブロのアクセス状況を分析していると見えてくることがあります。

それは毎回同じ人が「いいね」されること。それはありがたいことではありますが、「いいね」をされるタイミングが不自然で(詳述はしない)、ブログ公開から12時間経過後の段階の件数や面々を見ると毎回(ほぼ)同じです。

”定期旅客”的な人も少なからずおるのですが、ではこの”定期旅客”が「いいね」以外の行動は行っていません。例えばコメントに残すとか、SNSでシェアするとか、アメブロだったら「リブログ」と言う機能がシェアに相当します。つまり、「いいね」以外の行動が全く見られません。ある意味不信感もあります。
半ば「コメントしろ」みたいな強制にも聞こえるかもしれません。ただnoteやX等のSNSと比べるとその行動が消極的な印象です。私の書き方、文章から伝わる”嫌なパーソナリティー”(人間関係を持ちたくない)という事もあるのかと思います。そこはみなさまの評価なので”ネガティブイメージ”が付いてしまえばそこまでなのですが、批判(否定)意見の1つや2つくらいは来るはずです。ましてはそれで埋め尽くされるはずです。しかし、現状実際にはそういう事はありません。例えば放送禁止用語を羅列したとしても、アメブロのシステムに引っ掛かり強制的に公開停止みたいなことはあっても、その文言を批判(否定)するコメントはアメブロを18年やっていますが、10件も頂戴していないと記憶しています(皆無ではない)。
それはKBCの沢田幸二氏のように「pao~n」(平日13時~16時)の”前ピン”で芸能人の悪口をディスっておいて、基本的に言葉遣いが下品で内容がエグい。直接的な表現はしないもののエロい部分を鋭く攻めたり、芸能界の裏話的なこと(こんなの”業界関係者”でないと知る由も無い事)を突っ込んだり(挿入の方の意味)、それはKBCのエグゼクティブアナウンサーだったから出来たトークスキルなのかもしれないが、その酷さに太田光氏は「エグいアナウンサーだからエグアナなんだよ」と揶揄したような事を言っており、”カーボーイ”で呆れていたものの、沢田氏はまさかの”ガン無視”でした。この番組は1980年代からやっていますが(10年ほど中断期間あり)、一般リスナーから苦情が来た事は一度も無いとしています(沢田氏いわく)。
つまり”前ピン”みたいにエグいことをブログ等で述べた所でも、実際に批判(否定)する読者は極少数という事です。大多数の人は嫌な思いはしても黙っています。それが次のアクセス(売上)に結びつく・結びつかないは別と考えますが、一定数は継続的にアクセスされる方もいます(それはエゴサの一環でもある)。
それはさておき、なぜアメブロで「いいね」以外の反応が少ないのか。ひとつはコメント等の反応が来るように定期的に自分から”営業”しておく必要はあります。他人の記事を読む、いいねする、コメントする…と言う基本的なことです。対象者は莫大な人数居ます。正直、毎日、毎回訪問することは出来ません。でも多くの人に自分の顔と名前を覚えてもらうと言うのは、会社世界では基本的な基本のことですが、それはブログ、note、YouTube、SNSであっても変わりません。
別の日記で「鐵坊主3日坊主」と述べましたが、日頃のルーティンになるほど長続きはしていません。たまに(1週間~数か月に1回)”営業”する程度で、基本的には書いたら終わりです。あとはクローラーがネット上でクルクル回転して、自分の記事が検索ヒットで上位に来るのを待つ…と言うやり方です。これでも数字が伸びる人は伸びますが、実数としては限られています。経験上は10本出してもそれが上手く行くのは1~3本程度です。
すなわち「鐵坊主3日坊主」にならずに、日々のルーティンとして”営業”を行い、少しずつブログへアクセスして仲良くなってもらえる方を増やすか。企業でよく言われますが「囲い込み戦略」はネット集客でも必要です。その成果はすぐには出なくても、いつかは必ずアクセス数、売り上げなどの”数字”に現れます。今日やっても明日には納得する”数字”は出ません。しかし、私もみなさまもそうですが、それを追い求め過ぎているのが長続きしない根本的な原因です。カネのためには性急に結果を求めたくなりますが、経験上それを求めるほど結果が出ません(稼げない)。「長い目で考えよ」という事です。
あと余談ですが、日記で”非鉄金属”ばかりになった結果、アメブロの「鉄道ランキング」から除外されました。これはランキングに無関係の記事を5本連続で公開すると自動的にそうなる仕組みです。
鉄道の事は書いていませんが、JR東日本、小田急、京王、JR東海、乗り鉄、撮り鉄などのキーワードだけ羅列しておけば、公式ハッシュタグとしては出て来るので、その1つを設定しておけば「コイツは鉄道記事を書いている」と誤認して、「鉄道ランキング」に復活するかもしれませんが。
 

【わたりどりとんだ氏の新作記事をアメブロでは公開停止について】

 
↑この記事についてnoteで有料公開(超特大号1,000円)しました。
実はこの記事はアメブロの方で6月15日に一旦公開しました。しかし6月17日に公開停止にしました。
その理由は、「収入」と言うナイーブな問題を第三者が細かく考察すると言う内容は、ご本人が仮に読まれた場合、それは非常に気持ち悪い内容だと思ったからです。
あくまでも断片的な情報を搔き集めたもので構成しているため、100%事実とは限りません。ましては、私個人の考察から導き出した数字(=収入額)だけが独り歩きする可能性が高く、下手すれば「わたりどり とんだ」氏の今後の活動を阻害する原因を作りかねない、非常に不適切な記事になると思いました。
こう言う価値のある記事は今後はタダ(無料)では見せません。みなさまに課金させます。この辺の細かい意図について上記noteをご覧ください。
これで「いいね」や「アクセス」の数がさらに⤴⤴(手取りを増やす!)ことでしょう😂
 
おやすみなさい。良い夢見ろよ!