TELのブログ
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輪廻転生




『生まれ変わりできるとしたらどうする?』




僕「生まれ変わりかぁ…もし生まれ変われるなら高い声が出せるようになりたいなぁ」




『ほう』




僕「僕にとって原曲キーが出せない=歌えてないのと同義なんだよ。流行りは高い曲ばかりだし、それが歌えないっていうのはなんかもったいないなって思ってる。

女性のキーまで出せたらもっと楽しいだろうし、高い音まで出せたらってずっと思ってたんだ」





『くくっ…』





僕「何?そんなに変なことかな?お金とか容姿に拘るよりよっぽどマシだと思うけど」






『いやすまない』ズッ



『曲やら歌やらズラズラ言ってて面白くてな』ズズッ







僕「ぅぁ」








『そっち側にそれらがあるといいな』ズズズッ





















































プーン…プーン…








『あはははっ!良かったな、高い音は出ているぞ』

味付けはソース多めが好き


『日本に来て良かったところは何ですか?』


外国人「色々あるけど、もんじゃ焼きは美味しかったわね!見た目がアレだけど、お焦げがパリパリで美味しいのよ」




最近は日本を持ち上げるヨイショ番組が非常に多い。日本の文化や伝統に海外の方が触れて『アンビリーバボー❗』と誉める番組だ。

テレビ番組だと、「日本はすごい!」と無理やり思わせてくる感じがして好きではないが、好きな配信者が言うなら話は別だ。

お焦げが美味しいとか日本独特の感性じゃないんだなぁ~とすんなり受け入れてしまう。







うむ、久しぶりにもんじゃ焼き食べるか。






ということで『お好み焼き 道頓堀』に行ってきた。(https://dohtonbori.com)

なお写真はないので夜見てる人は安心して欲しい。





いざ、入店




「一名ですけどいいですか」

『どうぞ☺️』



店員は入店が1人しか見えなくても、後程合流する人の可能性を考えなければならない。模索する暇を与えないためにも先手で一名と伝える。しかしお店の利益には一人ではあまり貢献できない。そのため少し申し訳なさそうにする。




完璧だ…!




心の中で小躍りしながら、案内された席に座る。

店内の座席数は多いのにも関わらず、店員は2名、客数も10名弱といった感じだ。

地方の衰退を感じつつも、一人で食べるには丁度いい雰囲気だった。


最初に頼んだのはお好み焼きの豚玉だ。

散々もんじゃ焼きについて書いていたが、実はお好み焼きの方が好きだ。

すぐに具材がテーブルに置かれる。

山盛りのみじん切りされたキャベツと卵、天かすに紅しょうが。そして主役の豚n…



豚肉?

いるのか?そこに…



そこには非常に薄く、小さく切られた豚肉がいた。

そういえばここ数ヵ月でえ物価高が急速に進んでいたなぁ…

みんな生き残るのに必死なんだなぁと、ここでも寂しさを感じながらかき混ぜた具材を鉄板にのせていく。



お好み焼きには色々な宗派があると思うが、自分はキレイに整形したい派だ。

真ん丸の形になるためなら上から叩くことも厭わない。その方がひっくり返しやすいからね。

ヘラを使って納得のいく丸を作りあげる。

うむ、悪くない。





さて、焼き上がるまで暇だしスマホでも弄るか…、とまとめサイトやTwitterを見ているととある記事が目につく。






「旦那 DEATH NOTE」

https://danna-shine.com/






簡単に言うと、旦那が嫌いなので愚痴を書いている掲示板なのだが、中には食事等に細工して病院送りにさせたり、バレない方法で寿命を削る方法を開拓していたりする恐ろしいサイトだ。

最近話題の紅麹を旦那に使わせたい、という内容がバズっていたみたいだ。

それを見た感想は




うわっ怖えぇ

食事に入れられたら気づかないよなぁ

離婚とかしたくてもできない事情とかあるんだろうなぁ

やられる可能性は0じゃないし、結婚してなくてセーフかこれは…ハッ





ここで気付く






旦那が死んで欲しいほど憎い女性と

それをツマミに一人飯を食う独身アラサー男性



果たしてどっちが終わってるんだ…?








A.どっちも終ってる\(^o^)/オワタ 




こいつらも俺も、終ってる程度としては一緒じゃねーか。

そう思うと不思議と親近感が沸いてくる。別世界線の自分を見ているかの様な気がしてテンションが上がってくるのだ。







その後、お好み焼き二枚目、もんじゃ一皿を食べたが、飯の印象がない。もんじゃは塩カルビ味を頼んだが、やはりお好み焼きの方が好みだった。


あまりにも旦那DEATH NOTEにある、人のドスグロい感情と人体実験のメモのような経過報告が面白すぎて夕飯がつまみに逆転してしまった。

特に「ご飯に抗うつ剤を入れることによる性機能減退」については面白いので是非。









久しぶりに書いていたら纏まりがなくなってしまったが、何が言いたいのかというと









妊娠中と産後一年間の怨みは一生の怨みになる

(T山調べ)








男性の皆さんは心に刻みましょう。

働く糧

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