逢いたいと願った時には遅く
約束した月日も場所も記憶も
何処かに堕としてしまった
探す手掛かりもなく 探すこともなく
大事にしていた記憶を指を動かして抹消した
叫んでも 切り裂いても もう 閉ざした耳は
聴こえないフリで その場を凌ぐ
ジャジーな曲がエンドレスで流れる
跳ねるリズムが鼓動と連鎖してココロを締め付ける
願えば願うほど その想いは沈殿して濁っていく
混濁した世界の果てが 目を閉じれば広がる
水槽の中に眠る 赤青黄色の熱帯魚が跳ねる
ガラス越しに手のひらが覆う ガラス越しに顔が映る
水槽の中で眠る 幾何学模様の熱帯魚が泳ぐ
故意に掻き混ぜては 混濁の波紋を広げる
水槽の底に眠る記憶 水は干からびていく
水槽の底に残す記憶 水が干上がっていく
逢いたいと願った時には遅く
約束の交わした言葉も愛撫も
底に沈めてしまった
約束した月日も場所も記憶も
何処かに堕としてしまった
探す手掛かりもなく 探すこともなく
大事にしていた記憶を指を動かして抹消した
叫んでも 切り裂いても もう 閉ざした耳は
聴こえないフリで その場を凌ぐ
ジャジーな曲がエンドレスで流れる
跳ねるリズムが鼓動と連鎖してココロを締め付ける
願えば願うほど その想いは沈殿して濁っていく
混濁した世界の果てが 目を閉じれば広がる
水槽の中に眠る 赤青黄色の熱帯魚が跳ねる
ガラス越しに手のひらが覆う ガラス越しに顔が映る
水槽の中で眠る 幾何学模様の熱帯魚が泳ぐ
故意に掻き混ぜては 混濁の波紋を広げる
水槽の底に眠る記憶 水は干からびていく
水槽の底に残す記憶 水が干上がっていく
逢いたいと願った時には遅く
約束の交わした言葉も愛撫も
底に沈めてしまった