人間関係ストレスフリーカウンセリングKindlyHeart -3ページ目

人間関係ストレスフリーカウンセリングKindlyHeart

人見知り、内気、口下手、無口、おとなしい、あがり症、コミュニケーション能力不足等と表現される内向的な人が人間関係の悩み、ストレスから自由になれるカウンセリングを提供中

突然何の理由もなく、激しい動悸や息苦しさ等の自律神経症状に襲われて、死ぬのではないかという恐怖感にとらわれる病気。一時的に手足が震える程度で、身体的には異常がないにもかかわらず発作が繰り返されるので、また起こるのではないかという不安に悩まされ続ける。


また、「同じ場所で発作が起こるのではないか」「逃げ場のない場所で発作が起こったらどうしよう」という不安から、電車やバス、人ごみ等を避けようとする。

消極的な様子。ポジティブの対義語でプラスとマイナスという二面のうちのマイナス面を表す言葉でもある。

対人恐怖症とは、周りから見た自分を過剰に意識してしまうがゆえに、人との接触を恐れて避けようとするあまり生活や人間関係に支障をきたす神経症です。対人不安、対人緊張、人間恐怖と表現されることもあります。家族や親友といるときには症状が出ない、出ても軽度となる場合が多いです。


概念が幅広く、人見知り、過度の気遣い、対人緊張~統合失調症やうつ病と関連するものや、人格障害と関連するものまであり、厳密な定義があるとは言えないものです。そのため、カウンセラーによって病気ではないと言われることもあります。


日本の文化から生まれた日本人特有の病気とも言われ、10人に1、2人がかかると言われています。


また、就職や結婚、出産等による環境の変化によって症状が悪化することが多く、20~30代の女性に多くみられるのも特徴です。


対人恐怖症は以下の2つに分けられます。



◆緊張型対人恐怖症


自分の性格に問題があると感じ、劣等感等に苦しむ自己完結的な対人恐怖症。症状が社会不安障害とほぼ同じと言われている。


克服するために、性格を変えようと努力して、話し方教室、読書、自立訓練法、自己催眠、食事療法、宗教等に取り組む人が多いが克服できず、努力することに疲れ果ててひきこもりになってしまう場合もある。


緊張型として代表的なものは以下の通りです。


・視線恐怖症
・表情恐怖症
・あがり症
・赤面症
・会食恐怖症
・会議恐怖症
・雑談恐怖症
・発汗恐怖症
・排尿恐怖症
・吃音恐怖症


◆確信型対人恐怖症


自分の身体の部位に問題があると感じ、周りの人に迷惑を掛けていて、嫌がられるのではないかと、罪悪感を感じる対人恐怖症。相手の仕草や言葉を自分の気にしている部分と結びつけて、どんどん症状を悪化させていく。重度対人恐怖症とも言われ、克服までには時間がかかる。


克服するために、身体の問題を解決しようと努力して、問題があると感じる部位に該当する病院へ通院するが、客観的な証拠が認められず、異常なしと診断されて医者への不信感を募らせて病院を渡り歩く場合もある。


また、過剰に意識し過ぎて、夜でもサングラスをかけたり、匂いの強い香水をふったりして、余計に注目を浴びてしまうこともある。


確信型として代表的なものは以下の通りです。


・醜形恐怖症
・自己臭恐怖症
・おなら恐怖症
・脇見恐怖症