こうすけ今日もゆく‼ -31ページ目

こうすけ今日もゆく‼

波乗りのこと、興味あること、思うところ、様々書いていきます。基本的にオープンは明るいヤツですので皆様よろしくお願い申し上げます。

こうすけです!
前回は家族のことも書いたので、今回幼稚園時代の話をします。よろしくお願い申し上げます。



幼稚園に入ったオレは最初はシャイガイだった。家族から離れ初めての集団生活に戸惑うこともあった。話かけられるのは女の子ばかり。おままごとして遊んだ。が、つまらん。男友達が欲しかった。

そんな時に何のきっかけか忘れたが友達になったのが、(今後出てくる人物全て仮名)タカ、シュン、クニの3人だった。

タカはスポーツ万能タイプで、シュンは明るく、笑顔の似合う奴だった。クニは一歩後ろを歩いてついてくるようなタイプだった。
オレはタカと張り合う感じでスポーツも負けなかったし、明るい奴だったと思う。

幼稚園が終わったあとも、4人で空き地に行ったりしてよく遊んだ。
今の時代だと幼稚園生だけでウロウロと遊んでいたら危険かもしれないが、あの時はそれが普通だった。

シュンは小学生の途中で引っ越し会うことはなくなるが、タカとクニはその後も付き合うこととなる。

オレはサッカーをその後続けて行くのだが、この頃に4人でボールを追いかけていた事がオレのサッカーの原点だと思う。自然と4人で遊ぶとそれはサッカーになっていった。

オレはサッカーなら、と言うか、この頃は足でのボール扱い、ボール遊びなら、4人の中で1番上手い自信があった。なんなら兄貴の友達の近所の小学生を集めても負けない自信があった。多分そこそこセンスはあるほうだったと思う。


幼稚園の雰囲気にもなれたオレには、幼稚園は楽しい場所だった。少しませガキのオレは先生綺麗だな~っと思っていた。
家から幼稚園までは徒歩1分、いや30秒か。すごく近かった。
近過ぎて先生より早く幼稚園に登園したこともあった。そんな時は先生が後から教室にきて、『あら、こうちゃん、おはよう。くるのが早いね~。偉いね~。』なんて言いながら、目の前で私服からジャージに着替えていた。子供ながら見てはいけないと感じ、目をそらしていた。もっとじっくりと観察すればよかったと今は思う。


新築になり、兄貴が小学校に入学し、オレが幼稚園に入園しても、母ちゃんにはよく怒られた。
サッカー好きだったオレは近所の道路でもボールを蹴っていた。幼稚園がすぐ近くだったからよく幼稚園の壁に向かってボールを蹴っていた。
あの頃はいかに正確に蹴るかではなく、どれだけ強く蹴れるか、そこだった。
思い切り蹴ったら幼稚園の窓ガラスにボールが向かった。

ガチャン‼

割れた。


たまたま誰もいなく、怪我人もなし。
母ちゃんにも先生にもひどく怒られたが、その後も2回程ガラスは割った。

多分言っても聞かない子だったから、怒られた記憶が多いんだと思う。


つづく