審判更新講習が先ほど終わりました。
今年はハンドについて解釈が変わることが主な内容でした。あとは審判の歴史です。
審判の歴史は聞いててためになりました。どのような経緯で今日の審判が確立されたのかもわかりました。

聞いててふと思ったのが、メジャーリーグの審判は強い権限が与えられて審判の判断によっては没収試合もあるようです。没収試合にできる権限を与えるところにアメリカと英国のお国柄が出てるように感じました。
サッカーにおける審判は「尊敬される存在」です。最終的な判断を審判に委ね、重要な役割と責務を担うから尊敬される存在になるわけです。

高校の試合を見ていて、審判に文句を言う監督がいます。チームも強くメディアにも出てる監督ですから指導も素晴らしいです。なのに審判にだけは文句を言うんですよね〜。審判もミスをすることはあります。ですが審判の多くは日々勉強と体力向上のために努力してます。そういう審判を侮辱するような監督を実は選手たちは見てます。選手の手本になってもらいたいものですが…

講習は審判資格の有無に関係なくサッカーに関わる人には見てほしいと思いました。競技規則は毎年変わります。スタッフも選手も競技規則を理解しないと、試合中勝手にプレーを止めてしまう可能性があるからです。規則を学び、精一杯サッカーをするためにもアタシは必要だと思いました。